学童保育おばちゃんのつぶやき

息子の不登校経験のおかげで、学童の子ども達への接し方にも随分勉強になりました。

全体表示

[ リスト ]

父の死

  父が肝臓ガン宣告を受けてから6ヶ月。

  久しぶりの日記で父の死を書くことになるなんて・・・。

  仙骨への転移・放射線治療と抗がん剤治療。

  副作用が激しくて、国立病院では吐き気の毎日だった。

  治療をやめて、個人病院に移った父は「また仕事に復帰できそうだ!」と

  自分なりのリハビリをしていたけれど・・・。

  民間療法や神頼み、、あらゆることも試みたけれど・・・。

  意識がなくなって三日目、ふと話ができるようになって

  「いい人生だった。ごめん。さようなら。」と言ったのが最後で、また意識がなくなっていった。

  苦しまずに逝けたね。よくがんばったね。


  優しくなった父は、人のいい笑顔で「ありがと。ありがと。」と笑っていた。

  若い頃、大嫌いだった父を優しい気持ちで送ってあげられた。

  それだけでもよかったかもしれない。


  ここ数ヶ月で、私たち家族は、たくさんの事を学ばせてもらった。



  毎日生きてること・・・

  当たり前のことだと思っていても、

  それは、すごいことなんだよね。


  父は病院で、朝早くに目を覚ましていた

  母から怒られて「そんなに怒るな。嬉しいとたい。」ってだけ言ってたけれど、、、

  「今日も目が覚めて、嬉しい。」って意味だったんだろうな。。。  

閉じる コメント(2)

顔アイコン

じゃがさん、どうされているかと思っていました。
お父様、きっと幸せな最期だったんでしょうね。
がん闘病の姿は周りのものにもしんどいもの、
じゃがさんもお疲れ様でした。
普段はわからなくても、周りに支えられながら生きてること、
本当にすごいことだよね。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

2007/6/14(木) 午後 10:30 [ がん ]

顔アイコン

じゃがさん、私も心配していました。お父さんが亡くなられたのですね、ご冥福をお祈りします。大変でしたね。後、体に気をつけてくださいね。

2007/6/17(日) 午前 1:19 ロコ


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事