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久しぶりのブログ更新なのに、、、。
残念ながら、このテーマなんて・・・
市の検診で、ちょっと肝臓に影があったので、精密検査へ大学病院に行った父。
食欲旺盛だし、痛くも痒くもないし、健康そのもの!
だから、カテーテルを入れての検査なんて、大げさな・・・と思い込んでいた。
一週間の入院なんて、じっくり休養できて、羨ましいぃなんて、、、。
でも一応、何が起きるか解らないので、家族の付き添いが必要だと言われ、私が行くことになった。
検査から帰ってきてスヤスヤ眠る父。
そこへ看護婦さんが、私を呼びにきた。
ナースステーションんの奥には、担当医の先生がいて、「病状を説明します。」と・・・。
「手術ができる状態ではありません。肝臓ガンです。」
「え??なに??なんですか??!!」
心臓がドキドキと脈打つ。体が震えて、頭の中が真っ白に・・・。
説明する先生の声が、遠くに聞こえる。
妙な感覚・・・
「え・・。あの、、、。テレビでは観たことのある場面ですが、、、。」
頭をかきむしりながら、変な事を口走ってる自分がいて、、、。
泣き喚く訳でもなく、涙さえ出ない。 誰の話だろう??
何も聞くことさえできずに、部屋を出て、外来の待合室へ。。。
そこで初めて、涙が溢れて止まらなくなった。
あいかわらず心臓はドキドキしたままで、、、。
ひとりっこの私は、だれに電話する相手もいない。 相談もできない。
本人は病気だなんて、これっぽっちも思ってはいないし、、。
ストレスに弱い母には、絶対口が裂けても言える訳がない。
父には? やりたい事も、やらなきゃいけない事もたくさんあるはず。
どうしよう。どうしよう。
ここしばらく、雲の上にいるような不安な感覚の毎日。
それでも、実家の商店を手伝い、母の愚痴を聞き、表面では笑顔を作ってる。
きつい。
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お久しぶりです。ご心痛お察しします。私も父を2年前に亡くしました。胃癌でした。肝臓は、無言の臓器といわれて、疲れや黄疸がでると随分悪くなっていると言われています。お父様の年齢が分りませんが、高齢の場合は進行が遅い場合もあります。今は気が動転されていると思いますが、主治医の先生とご主人を交えて、良く今後の病状の変化をお聞きになることをお勧めします。また、主治医の先生に信頼関係を築けないようであれば、別の病院も探してみて下さい。癌専門機関はありませんか?
2006/11/27(月) 午前 10:22 [ 参考に ]
私も一人っ子です。じゃがさんには、ご主人もいらっしゃいます。是非、ご主人の智恵も聞いてください。今は、一つの病院の診断だけではなく、セカンドの病院を探す方もいらっしゃいます。私の父の場合は、癌専門機関だったので、主治医が父に癌の宣告をしました。家族に了解なくです。 最初は、憤慨もしたりしましたが、家族も当の本人にも良かったようです。3ヶ月と診断されましたが、本人の生きる意志が強かったようで、2年半後の他界でした。
2006/11/27(月) 午前 10:28 [ 参考に ]
じゃがさん、とても辛いことだと思います。一人っ子の宿命ですが、一人っ子だからこそできることがあります。頑張り過ぎないように!今は、家族を支えるために、各病院に家族が相談できるところがあるはずです。そういうところも利用してください。応援していますよ!
2006/11/27(月) 午前 10:33 [ 参考に ]
じゃがさん、今辛く苦しい時間をすごしているのでしょうね。なんて声をかけたらいいのかわからないです。無理はしないでくださいね。手術できなくても、他の有効な治療法はないのでしょうか。病院選びも大変でしょうね。いい方向に進めますよう祈っています。
2006/11/27(月) 午前 11:11 [ enn*itu*9*4 ]
5年くらい前だったか、母もがんになりました(今のところ再発はありませんが)。私も一人っ子です。当時実家から400キロ以上離れた所に住んでいましたが、小さかった息子たちを連れ、何度となく通いました。腰が抜けても歩いていて、後になって自分自身で驚いたこともありました。じゃがさんの心中、痛いほどわかりますよ。大変な事もあるだろうけど、無理せずやってくださいね。
2006/11/27(月) 午後 7:25 [ がん ]
じゃがさん、お辛いですね。参考にさんの仰るように、ご主人と先生に会われるほうがいいですね。うちの父親も直腸癌を患い、人工肛門の手術の予定でした。セカンドで訪れた病院の先生と合い、人工肛門ならずの手術となり、癌もなくなりました。今も元気にしております。じゃがさんお一人で闘おうと思うとしんどいです。ああ、言葉がないです。ご主人の助け、また、身近な経験者さんの力添えがあるといいなと思ってます。
2006/11/29(水) 午後 3:53 [ - ]
おつらいですね。何も言葉が思いつきません。私は18で父を亡くし、母は来年13回忌です。セカンドオピニオンも含め、考えられることすべてを、時間と事情が許す限りなさることをオススメします。でも、最後はご家族のお考えですね。うちの母の場合、急性の白血病で、治る可能性がほとんどありませんでした。続く>
2006/11/29(水) 午後 7:46
続き>都会の大病院では、子育て真っ最中の私たちには、看病に行けません。相談の上地元の病院で最後まで看取ることが出来ました。でも、じゃがさんは、これからまだ、どんな希望が見つかるかも知れません。ご主人を初め皆さんで相談し、最良の選択をされることを祈っています。
2006/11/29(水) 午後 7:53
誰にも言えない、とても辛いことです。でも他の方もおっしゃるように一人で抱えるには重過ぎます、ご主人にも打ち明けて痛みを分かち合ってもらいましょう。
2006/11/30(木) 午前 11:19
みなさん。ありがとうございます。気が動転してしまってのブログにこんなに親身になってくださって、本当に感謝です。自分だけが大変なんだと思い、何をどうしていいかわからないままでしたが、みなさんも、それぞれに乗り越えてこられた事なんですね。ひとりじゃないって思えること・自分だけじゃないって思えることが、こんなに心強い事だったと、改めて思いました。一人で背負い込まずに、ボチボチ自分のできることをやるだけです。みなさん、本当にありがとう!
2006/12/1(金) 午後 3:36