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今日は、地元のよさこい祭り! 県内から12チームの参加。
もちろん私たちのチームもバスを貸しきって、一時間半の道のりを踊りに向かいます♪
一緒に乗って行くのは、地元の大学生チーム。若さと情熱溢れる彼らの踊りにはいつもパワーをもらえる。
チームの殆どが教育学部らしくて、バスの中でいろんな話をした。
「 これからの教育・学校ってますます難しくなるよね。 」
「 本当にいい先生って・・?」等‥。
彼らの一人が言ってた。
「 親に言われて、大学入ったんだけど、、。最初は、ただなんとなく。
でもそれから勉強ってなぜ必要なんだろうって思うようになってきて、
今、、、自分は何の為に生きてるんだろうってさえ思うんです。 」
“誰かの為”の人生を生きていくと、きっとどこかで立ち止まって考えなきゃいけない時期があるのかも。。。
でも、「気付き」って大切で、ただ「気付いた」っていうだけでもOKなんだと思うよ。
「 よさこいチームに入るのは、自分がやりたかったんでしょ? 」
「 はい。 」
「 じゃ、合宿なんてのもきついけど、楽しいって感じるよね? 」
「 うちのチームの合宿、かなーーりきついんですけどね。なんとかやれてますよ(笑)」
「 それだよ! 自分の腹の底からやりたい事は、苦労してるって感じないやん。
たぶん自分自身の“楽しい”や“やりたい”を目指して、みんな生きてるんやないかなぁ。
親御さんから、いい時間もらったやん(大学時代)を。
その間に一本じゃない道を手探りして視野を広げていけばいいし、何よりいい仲間と出会えた ね。」
「 はい!それですね。 出会い、いいです。」
そうなんよね。
人生のどこで、どういう場面で、誰と出会うか、何と出会うか・・・・
それによって、違うのかもしれない。
必然の出会い。大切にせんといかんね。
もちろん、彼らのチームには大きな掛け声で応援しまくったし、
総踊りでは、あの彼と一緒にハッチャけて踊りまくって、汗かいたしー。
花火もきれいで、ビールも美味くて、
ハァ〜。。。楽しかった!
家でお留守番しててくれる、よさこいには全く興味のない家族たち。
あなたたちの協力あってこそ、毎晩のようにお祭り三昧できるのです。
ありがとぉぉぉ〜♪
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