学童保育おばちゃんのつぶやき

息子の不登校経験のおかげで、学童の子ども達への接し方にも随分勉強になりました。

こんなコトあったよ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

とっても久々・・・

ほとんど、ほったらかしていた自分のブログ。
でもね、、一番きつかった子育ての時代。
時々見返しては、自分自身に喝を入れてた。
 
今、子供達は22歳と19歳。
上の息子もまだまだ試行錯誤中・・・
下の娘は、宮崎で一人暮らしの大学生。
 
私の環境も随分変化してきたけれど、、、
子育てって件に関しては、変わってないなぁ。。。
 
ちょっと、ぼちぼちブログ再開しようかなぁ・・・^^

父の病気(2)

    父の肝臓ガン宣告を受けてから、しばらくは鉛のような毎日だった。

    主人に相談しても「本人に宣告するのが、一番の優しさだろ?」としか言わないが、

    普段、強がってはいても、あれで結構気が小さい父が、どうなるのだろうと思い悩む日々・・


    父と私は、血のつながりはない。
    
    私は、母の連れ子なのだ。

    しかも、父には家庭があり、駆け落ち同然の結婚だったらしく、

    父方の親戚とも、殆ど面識がない。


    だけど高校時代、2回ほど会ったことのある
                   医者をやっている従兄にあたるY君がいる。

    彼は、父のお姉さんの息子だ。

    今回の入院についても、彼と父とは電話でよく連絡をとりあっていたらしい。

    25年ぶりに、思い切って私は、そのY君に電話をしてみた。

    もしかして、父が薄々感じていたのではなかろうかと・・・。 

    Y君は、検査した大学病院の担当医とも、連絡をとりあっていたらしくて、

    父の病状はすでに知っていた様子。


   彼は、とても気さくに相談にのってくれて、どういう風に病状説明すればいいか、
  
   担当医も含めて話し合った。

   
   Y君も、時々会う父の性格はよく知ってるようで、

   癌と告げると本人がポシャってしまって、治療さえも拒否してしまう可能性もあると言うことで

   父へはオブラートに包んだ状態で(癌とは伏せて)

   わかりやすく、今後の治療法なども説明してくれた。


   いきなりの癌告知は、今の父にとって死刑宣告のようで、私もどうしてもイヤだったのだ。

   まだ数値も上がっていないし、数ヶ月でどうかなるような事はないとのことらしいので、

   とにかく退院させて、普段の生活をさせてあげたい。
  

   治療をすすめるにあたって、腫瘍とだけは宣告したが、
   
   たぶん本人が、そのうちに気づいてくるだろうとの事。

   その時は、その時でまた支えてあげればいいのではないだろうか、、、。


   さすがにY君は、医者だから冷静に見ている。

   とりあえず、父のお姉さんには本当の事を教えるから、自分も力になるから、、と話してくれた。

   一人で抱え込まないように、、、と。

  
   Y君との再会で、随分と気持ちが楽になった。

   セカンドオピニオンで、Y君の勤める隣県の大学病院も聞いてみた。

   父が望むなら、いつでもいいが、自分の所見でも間違いはないとの事だった・・・。

   門脈という血管に癌が入り込んでいると、、。

   ただ、それを塞ぐ治療法ができて、ほんの少しの望みがでてきたと、説明してくれた。



   父は、昨日退院した。

   「入院で体力落ちたから、また普段通りの生活を心がけなきゃならん。」と

   早速、仕事復帰している。

   あれほど、仕事よりも治療に専念するようにと言われてもだ。

   「あと二年で、店の借金も返してしまうから、隠居はそれからだ。」と笑ってる。

   隠居したら、やりたいこと・・・・


   うちの息子と、二人で日本縦断旅行。 北海道の雪まつり。

   母と二人で、のんびり温泉旅行。


   いろいろ語る父に、今すぐにでもやってて欲しいと、喉まで出掛かってしまう。

   やはり、余後を告げることが優しさなんだろうか・・・?


   余命宣告よりも、何年も生き延びた人たちもたくさんいる。

   できる治療法なら、なんでもしてあげよう。


   私は、“腹を据える”事を学んだはず。

   無理はしない。 できる事をやる。 なるようにしかならない。


   そして、その時・その時の選択が、最善の選択なんだと。

   


   



 
   


    

       

父の病気

   久しぶりのブログ更新なのに、、、。

   残念ながら、このテーマなんて・・・



   市の検診で、ちょっと肝臓に影があったので、精密検査へ大学病院に行った父。

   食欲旺盛だし、痛くも痒くもないし、健康そのもの!

   だから、カテーテルを入れての検査なんて、大げさな・・・と思い込んでいた。

   一週間の入院なんて、じっくり休養できて、羨ましいぃなんて、、、。


   
  でも一応、何が起きるか解らないので、家族の付き添いが必要だと言われ、私が行くことになった。
  
   検査から帰ってきてスヤスヤ眠る父。

   そこへ看護婦さんが、私を呼びにきた。

   ナースステーションんの奥には、担当医の先生がいて、「病状を説明します。」と・・・。



   「手術ができる状態ではありません。肝臓ガンです。」

   「え??なに??なんですか??!!」


    心臓がドキドキと脈打つ。体が震えて、頭の中が真っ白に・・・。

    説明する先生の声が、遠くに聞こえる。


    妙な感覚・・・

    「え・・。あの、、、。テレビでは観たことのある場面ですが、、、。」

    頭をかきむしりながら、変な事を口走ってる自分がいて、、、。

    泣き喚く訳でもなく、涙さえ出ない。 誰の話だろう??

    

    何も聞くことさえできずに、部屋を出て、外来の待合室へ。。。

    そこで初めて、涙が溢れて止まらなくなった。

    あいかわらず心臓はドキドキしたままで、、、。


    ひとりっこの私は、だれに電話する相手もいない。 相談もできない。

    本人は病気だなんて、これっぽっちも思ってはいないし、、。    

    ストレスに弱い母には、絶対口が裂けても言える訳がない。

    父には? やりたい事も、やらなきゃいけない事もたくさんあるはず。 


    どうしよう。どうしよう。

    ここしばらく、雲の上にいるような不安な感覚の毎日。

    それでも、実家の商店を手伝い、母の愚痴を聞き、表面では笑顔を作ってる。

    きつい。

ホームヘルパー

        
    私がヘルパー2級講座を終了したのは、四ヶ月前。
 

     先日、買い物中に

    たまたま、その教室の先生に会って立ち話をしてて訪ねられた。

   「知り合いの介護所から、卒業生で誰かいい人いたら紹介してって言われてるんだけど、どう?」
  

   ちょうど午前中だけなら空いてるし、何よりも好奇心旺盛の私は

   ついその場で「いいですよー。午前中だけでよければ・・」と答えてしまってた。

   
   全く初めての介護の仕事。

   まだまだ初めてから一週間だけど、なかなか奥が深そう。


   人生の先輩から学ぶこと、たくさんあるかも・・・。



   ということで、ますます忙しくなった私は、なかなかPCの前に座ることができなくなりました!  



   

お月見コンサート

イメージ 1

   毎年、中秋の名月に行われる“お月見コンサート”に行ってきました。

   踊り好き・お祭り好き・ビール好きのよさこい仲間4人。

   野外で、ビールと焼鳥を食べながら、喋る・踊る\(^o\) (/o^)/・
                   飲む・飲む(^o)/■☆■\(o^)・・・・

   コンサートの内容も、アメリカンカントリーあり、フォークあり、津軽三味線あり、
   多種多様なんだけど、私たちは何でもノリノリ。


   そんな酔っ払い集団の中、斜めうしろにチョコンと座るおばあちゃんがいた。

   ふと見ると、座布団を背中にしょってるーー(≧∀≦)

   「きゃー。かわいいぃぃ♪ カメさんみたい!」

    ほらね。。。つかまっちゃった・・・。

    ニコニコしながら「うん。寒かけんねぇ、、。これで背中も温かばい。」

    ノリノリの私たちと一緒に、にこにこ顔のおばあちゃんも、踊りだして、、ワイワイ♪


     おばあちゃんは、私たち酔っ払い集団が気にいってくれて、色々お話ししたあげく

     「これでビール買っておいで!」とお小遣いまで頂きました。♪♪(@゜▽゜@)/~~

     「ダメー。国から貰った年金は、大切に使わないとー!!」と丁寧にお断りしたのだけど、

      結局、ビール券を買いに行ったおばあちゃんに、おごってもらっちゃった。     
 


    さて、次は津軽三味線のユニットです!

    イケメンの若い男の子と女性二人が奏でる、津軽じょんがら節♪

    もともと津軽三味線が大好きな私は、ウットリ・・・♥♥

    「はぁぁーーー。かっこいいわぁ〜♥」

     すると、おばあちゃんは「 あれ、うちの孫 」と指差す。


     そこで、またまた盛り上がる酔っ払い集団!

     「 わー。ステキー。」 「名前、何?何?」

     名前を聞き出して、「○○くぅーん!」と叫ぶ、 「キャー」と黄色い(?)声援。

     若い子じゃないので、黄色い声援とはいかないか(⌒ロ⌒;)

     でも、ま。夜だし暗いし、わかりはしないよ  ほっほっほっほっほぉ (ノO⌒;)

     
     まだ20代前半のように見えたお孫さん。

     家族のみんなは他の場所で見てるけど、自分は孫が一番見える場所で見たかったんだって。

     「あれでも、孫は33ばい。 若い頃は、いろいろあったけん心配したけどねー。
            なんしろ、高校を卒業したとが20歳やったけんねー。
           ばってん、もう結婚も決まったし、三味線にも出会えたけん、よかったとー」

      
     たった一言で、思い出話にできてしまうんやねー。

     色々な出来事があったんだろうに・・・。


     最後に司会者の方から挨拶

     「このユニットの○○さん(おばあちゃんのお孫さん)は明日、
                       津軽三味線全国大会に出発されます。」


     またまた、酔っ払い集団は、おばあちゃんを囲んで

     「キャー!!よかったねー。凄ぉぉい!」と大喜びしたのは、言うまでもありません。


    津軽三味線が終わると、おばあちゃんは「じゃ、またねー。」とニコヤカに
  
    座布団を背中にしょって家族の元へ歩いていきました。

    また、会えるといいなぁ〜♪          


      

 


   

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事