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もつれた糸が解ける
知らなかったことだらけが、
多くの国民の目に
その真実の姿をさらけ出す時代になった!
急速に
急速に
急速に
急速に
急速に
日本国民は目覚めている
shimatyanのブログ さまより引用↓ 画像拝借 文字強調管理人
17日、安倍内閣が「国家安全保障戦略」を閣議で通過させました。
この33ページにも及ぶ文書には、
米国、中国、韓国、オーストラリア、北朝鮮、
さらにはフランス、スペイン、 ポーランドなど
ほぼすべての主要国との関係設定が細かく書かれています。
要するに『積極的平和主義』を旗印に、
日本も武装することは武装し、介入することは積極的に介入し、
自らの手足を縛った平和憲法から抜け出して、
戦争も可能な「普通の国」を目指すというのです。
実際これに伴い、2010年の
民主党政権時代に作った防衛大綱に比べ、
陸上自衛隊の定員が5000人増えた
15万9000人になっています。
さらに2014年度から5年間の防衛費総額も過去5年間より
1兆2000億円増え、
24兆6700億円に膨らんでいます。
大規模財政赤字に苦しめられ、
各省庁で予算が無慈悲に削られる状況の中でも、
防衛費だけは増やして行く
という強い意志が現れていますね。
いわば「戦争できる日本」を
公式宣言したと解釈できます。
こうした動きにネトウヨたちは、
「やっと普通の国になれるのか」
「日本人が自国を守るのは当たり前」 「自国を守る為には核の保有もしないとな」 「侵略しようとしてる国があるじゃないか。
竹島はすでに敵の手に落ちてるし領海を出たり入ったりウロチョロ してるのもいるし。 これ以上大人しくしてるわけにはいかないんだよ」 「中韓が襲って来れない武力を持つ事が平和に繋がる」
「韓国程度のチンピラが日本の領土を侵していることが間違い」 「戦争を起こさないためには 日本が戦争の出来る国になる必要がある」
などと、安倍政権軍拡への絶賛と
中国、韓国、北朝鮮への攻撃心が更に高まっています。
しかし東京新聞が、国民より国(政府)が優先という発想、
と批判しているように、
国が進める軍拡というのは
国民の為でないことは間違いありません。
つまり本当の意味での国を守る為の軍備ではなく、
武器輸出産業を潤すための軍拡で、
そのために嫌韓中朝を利用してることを解ってないようです。
例えば、安倍政権は
マスコミを通じて韓国との険悪ムードを作り上げていますが、
本当は親韓なのです。
事実、安倍晋三は副官房長官、そして第一次安倍内閣の時から、
羽田−金浦空港間シャトル便開設や 日本を訪問する韓国人のノービザ実施など、
両国の友好関係に尽力してきたのです。
そのことを在日韓国商工会議所は称えています。
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1387623863_o.jpg
http://www.kccj.org/kccbbs/kannews_viewbody.php?page=1&number=204&keyfield=&key = また韓国を支援する政財界組織・日韓協力委員会というのがあり、
安倍晋三の母方の祖父である岸信介元総理で
第二代会長は福田赳夫元総理、
現会長は中曽根康弘元総理、
そして
祖父の岸信介が
国際勝共連合(統一教会の政治団体)を
設立するのに関わっており、
今年の韓国統一教会の機関紙(下の写真)の
表紙を飾っているのが安倍晋三なのです。
さらにこうした統一教会など
宗教法人に宗教法人課税を主張していた
小沢一郎を
自公民とマスコミが失脚させています。
当然ネトウヨたちは大喜びでしたが、しかし
「あべちゃん、韓国をやっつけてくれ」
「あべちゃんグッジョブ」 と称えているネット右翼こそが
本当は騙され、利用されていたのです。
それでも目が覚めずに
今日も大日本帝国万歳!と息巻いています
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はじめまして!
模型飛機さんから伺いました。
勝手ながら、抜粋転載させていただきましたのでご了承ください!
2013/12/22(日) 午後 7:05 [ 琵琶 ]
私も転載させてください。
2013/12/25(水) 午後 7:16 [ サキ ]