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世界における米の覇権は
強大ながら
翳りを示す一つ、と、
巷のすずめ
米国からユネスコの投票権が剥奪↑より引用↓ 画像拝借
8.11.2013
米国が国連教育科学文化機関(ユネスコ)での投票権を剥奪された。 この決定は、
ユネスコ憲章に定める規定に沿って行われたもの。
イタルタス通信によれば、
米国がユネスコへの資金拠出の凍結を
決定してから2年がたったが、
憲章の規定では
2年の間に支払いがなされない場合、
自動的に投票権は失効される。
拠出金の凍結は
パレスチナにユネスコの加盟が許された
ことに対する米国の反対姿勢をあらわしたもの。
米国はユネスコへ、
同機関の予算の22%を占める8千万ドルを拠出していた。
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国際情勢
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伊丹万作氏--『騙された者の罪』
伊丹万作氏 戦争責任者の問題 青空文庫 (『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月) 今度の戦争で だまされていたという。 皆がみな 口を揃えて だまされていたという。 私の知っている範囲では おれがだましたのだ といった人間は まだ一人もいない。 いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で 一億の人間がだませるわけのものではない。 だましていた人間の数は、 一般に考えられているよりもはるかに多かったにちがいないのである。 日本人全体が 夢中になつて互いに だましたり だまされたりしていたのだろうと思う。 ☆ ☆ ☆ 戦争中の 末端行政の現われ方や、 新聞報道の愚劣さや、ラジオのばかばかしさや、 さては、町会、隣組、警防団、婦人会といったような 民間の組織が いかに熱心に かつ自発的にだます側に協力していたかを 思い出してみれば すぐにわかることである。 ☆ ☆ ☆ たとえば、最も手近な服装の問題にしても、 ゲートルを巻かなければ門から一歩も出られないような こっけいなことにしてしまったのは、 政府でも官庁でもなく、 むしろ国民自身だつたのである。 ☆ ☆ ☆ 私のような病人は、 ついに一度もあの醜い戦闘帽というものを持たずにすんだが、 たまに外出するとき、 普通のあり合わせの帽子をかぶって出ると、 たちまち国賊を見つけたような憎悪の眼を光らせたのは、 だれでもない、 親愛なる同胞諸君であつたことを私は忘れない。 彼らは眉を逆立てて憤慨(ふんがい)するか、 ないしは、眉を逆立てる演技をして見せることによつて、 自分の立場の補強に つとめていたのであろう。 ☆ ☆ ☆ 少なくとも戦争の期間を通じて、 だれが一番直接に、 そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、 苦しめつづけたかということを考えるとき、 だれの記憶にも すぐ蘇(よみがえ)ってくるのは、 --すぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、 あるいは郊外の百姓の顔であり、 あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの 小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり-- といつたように、 我々が日常的な生活を営むうえにおいて いやでも接触しなければならない、 あらゆる身近な人々であつた。 ☆ ☆ ☆ -----だますものだけでは 戦争は起らない。 だます者と だまされる者とがそろわなければ 戦争は起らない----- ということになると、 戦争の責任もまた(たとえ軽重の差はあるにしても) 当然両方にあるものと考えるほかは ないのである。 ☆ ☆ ☆ だまされた者の罪は、 ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、 あんなにも造作なくだまされるほど 批判力を失い、 思考力を失い、 信念を失い、家畜的な盲従に 自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた 国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、 無責任などが悪の本体なのである。 このことは、過去の日本が、 外国の力なしには封建制度も鎖国制度も独力で 打破することができなかつた事実、 個人の基本的人権さえも自力で つかみ得なかつた事実と まつたくその本質を等しくするものである。 そして、このことはまた、同時に あのような専横と圧制を支配者にゆるした 国民の奴隷根性とも密接につながるものである。 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜(ぼうとく)、 すなわち自我の放棄であり人間性への裏切りである。 また、悪を憤る精神の欠如であり、道徳的無感覚である。 ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に対する不忠である。 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。 しかし 今まで 奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、 彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した 自分たちの罪を真剣に反省しなかったならば、 日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。 「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、 一切の責任から解放された気でいる多くの人々の 安易きわまる態度を見るとき、 私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。 「だまされていた」と言って 平気でいられる国民なら、 おそらく今後も何度でもだまされるだろう。 いや、現在でもすでに 別のうそによつて だまされ始めているにちがいないのである。 今また、金で塗れた被爆地でのオリンピック開催決定に騙されて、シリア軍事介入問題、福島の核燃料地下水反応疑惑、福島原発メルトダウンの多重訴訟、TPPや、憲法改悪と騙されて行くのか!! 日本人シッカリしろ。
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阿修羅♪ さまより 一部抜粋 転載です。(礼)
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【転載】イラン大統領国連演説 「911は米政府の自作自演」...もはや、馬鹿でない限り知っている公然の秘密。 リチャードコシミズ
http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/876.html 投稿者 いさむ 日時 2010 年 9 月 25 日 10:52:05: 4a1.KLUBdoI16 (画像)リチャード・コシミズblogより http://richardkoshimizu.at.webry.info/201009/article_57.html イラン大統領国連演説:「911は米政府の自作自演」...もはや、馬鹿でない限り知っている公然の秘密ですが。
1.事件直後に現場に入った警察官ら300人以上が、5年たってさまざまな癌で死亡している理由は?広島長崎の被爆者の症例に酷似しているが。 2.大量発癌死の事実を、金融ユダヤ人が独占する米国大手メディアが一切報道しないのはなぜ?報道統制でもしているのか? 3.事件後三ヶ月間、WTCの地下に溶融した金属のプールが存在し続けた理由は?航空機火災で金属が溶けるのか?
国連総会で演説するイランのアフマディネジャド大統領=23日、NYの国連本部(AP) 【ニューヨーク=松尾理也】イランのアフマディネジャド大統領が23日、国連総会の一般演説に臨み、2001年の米中枢同時テロ(9・11)は米政府の自作自演との陰謀論をまくし立て、米代表団が一斉に退席する一幕があった。 アフマディネジャド大統領は同時テロについて、「強力かつ複雑なテロ組織が米国の諜報(ちょうほう)組織や軍に浸透している」「米政府の一部が、イスラエルを救うために同時テロを実行した。このことは多くの米国人や世界中の人々が同意している」などと述べた。なぜテロがイスラエルを救うことにつながるかなど、論理的な説明はなかった。 米国連代表部は「予想されたことだが、アフマディネジャド氏は善良なイラン国民の代表として発言する代わりに、またしても妄想だらけの陰謀論をまくし立てた」との声明を発表した。同大統領はこれまでも同時テロをめぐる陰謀論や反イスラエル発言を繰り返し、物議を醸している。 |
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写真は三本足のカラス。太陽の神様のみつかい。大阪河内恩智神社バンのひとつ
青山貞一ブログ より一部抜粋 転載です。(礼)
【転載】
2010年9月23日、国連総会出席のためにニューヨークを訪れている菅総理大臣が米国のオバマ大統領の後に演説した。オバマ大統領の演説では、国連総会の議場は満席状態、各国の参加者は熱心に耳を傾けていたが、菅総理の演説に なると下の写真のように大部分の参加者が席を立ち、議場は空席だらけとなった。
結局、菅総理は歴代の日本の首相がそうであったように、資金援助(7000億円規模 の国際支援)を表明するだけで、演説の内容は空虚そのもの。およそ国連総会に集まった各国代表に感動を与えるどころか、日本の恥をさらけ出した。
また菅総理は、日本語で演説し「国の指導者が果たすべきことは、疾病、貧困、紛争といった不幸の原因をできる限り小さくする『最小不幸社会』をつくることだ」と持論を展開し、貧困や飢餓の撲滅をめざすMDGsの理念と共通すると訴えたが、佐藤清文氏のコラムにあるように、こともあろうか国連総会で日本の総理が『最小不幸社会』をつくると述べること自体、後ろ向きな演説であり、先進国はじめ途上国首脳の感動、理解は得られない。
それを見越してか、菅総理が演説する前に、議場はガラガラ、空席だらけになったところ見ると、世界各国は日本の新首相をはなから見下していたと言える。 この演説で、 とりわけ恥ずかしかったのは、いきなり「疾病」(しっぺい)を「しつびょう」と読み上げた下りである。まさに麻生元総理同様、まともに母国語を読めない総理兄弟となったことだ。もうこれ以上、日本の恥を世界にさらけ出さないで欲しいものだ。 もとより、菅総理の演説にちょくちょく出てくる『最小不幸社会』論そのものがどこかからの借り物であろうが、逆に言えば、役人が書いた日本語演説の作文を読み上げたわけではないことだ。 となれば、自分で書いた原稿を読み上げるとき、こともあろうか「疾病」(しっぺい)を「しつびょう」と読んだわけで、日本の教育レベルの低さを世界に露呈したことになる。母校の東工大の信用を著しく毀損することにもなったはずだ(嗤い)。 菅総理の演説の言葉は、どれも借り物で軽すぎる。とってつけた借り物だからだろう。消費税10%のときはいきなり小野阪大大学院教授の「第三の道」を持ち出し、あたかも持論のように増税で雇用創出などといきりたったが、自分でまともに理解することなくキャッチフレーズ的に他人の「論」を唐突に話すのはやめるべきである
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KIM
米国の景気を支える住宅市場の需要が、七月に前月比25%も急落し、その影響で、米国と世界株式市場が15%の暴落をした。 米国の経済恐慌が二番底を付くのではないかの懸念が広がって、株価にも影響を与えている。 住宅需要の急落は、税金補助が七月で終わったのに起因している。又、失業率の悪化で、住宅を買おうとする人が無いからだ。。 共和党はサマース経済顧問と財務長官を含むオバマの経済チーム総辞職を要求した。 NY Times報道 http://www.nytimes.com/2010/08/25/business/economy/25housing.html
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