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日本共産党は、よもや、今でも共産主義革命が興ると考えてはいないだろう、つまり、共産主義の社会は、現実上では存在し得ない画餅でしかないことが、ソ連の崩壊、中国やベトナムなどに見られる一国二制度という矛盾した社会を作り上げている事で証明されている。。
確かに、人類全てが平等であることにこしたことはない、しかしながら、その富の分配をする側とされる側の権力差が、権力の固定を生み、結果、腐敗して権力闘争に明け暮れることに繋がる、つまり、権力を持つ側、分配する側が、無私で潔白、そして公正、公平でなければならない。しかし、人間は、そんな純粋な人格を延々と持ち続けるのは、不可能である。仏教で、どうして悟りを教えるのか、煩悩、つまり人間が動物として持ち得る欲望を、徹底的に配して空、つまり虚を悟らねば、欲望を抑えきれないからである。
学べば学ぶほど、人間の欲望は、少なくなるのではなく、その能力を使いたくなるのは、致し方ない。我が国の官僚制度も同様で、学び、そして得た権力を縦横無尽に使いたくなるからこそ、そこに腐敗が生まれるのである。腐敗とは、贈収賄などの疑獄だけを言うのではない、持ち得た権力を保持し、組織防衛を果たし、分配する側の特権を増やし続けることなども同様に、巨悪であり、腐敗と考えている。
日本の姿は、現在、徹底した権力腐敗によって弱体化し、崩壊しようとしている。それは、官僚という民主主義から遠く離れ固定した権力機構が齎した、結果である。
共産主義も同様で、権力機構は、最初の理念とは裏腹に固定化し、結果、腐敗する。人間が、この現世に於いて、共産主義は到達し得ない画餅でしかない。
もし、日本共産党が、いまなお、この制度を現世に作り上げようとしているとすれば、理想主義の妄想家でしかない。
個人の資本を認め所有を認め、今の日本の資本主義を認めている限り、それは共産主義ではない、この政党が齎す最悪の状況は、選挙に如実に表れている。ほぼ全国の選挙区に候補者を立て、結果、無党派層中で、リベラルな国民の票を取り込んでいる。結果、保守の統一候補者にリベラルな候補者たちは、後塵を拝してしまう。つまりリベラル政権樹立の阻害を堂々と、行っている。もっとシニカルに言えば、共産党候補者は、保守派の味方を暗にしているということになる。
国家改革の最大の敵は、保守でなければならないところ、共産党の存在が、これを不可能にしているとすれば、凡そ、あり得ベからざる存在と言えよう。
確かに国家社会主義や国粋主義と共産主義は、結果的に殆ど違いのない社会を作り上げると考えると、わざと、リベラル政権を成立させない為に行動しているのかも知れない。
社会主義や共産主義という壮大な実験は、ソ連崩壊で結果は出ている。名ばかりの共産主義政党であるなら、国民を欺く詐欺と同様である。しかし、逆に純粋に共産主義を肯定し、日本に共産主義社会を作ろうと真剣に考えているとすれば、一種の狂気であり、理想主義者、そして妄想癖のある、人格破たんしていると言えるのではないか?
自民党の役割も本当は終わっているのだが、無能な国民によって余命を伸ばされている現在、共産党もまた、役割を終え、解党の次期を迎えていると考えている。
資本主義も同様に役割をほとんど終えているのにもかかわらず、極端な資本の暴走が手をつけられない状況に至って、ブレーキを踏み始めているが、暴走した資本は、極端な収入格差をもたらし、権力の固定化を生み始めている。
親子何代もの世襲した政治家や、富の固定化でもたらされる新しい財閥化、これが解決できないと、資本主義国家もまた、崩壊する。
今は、どこの国が新しい社会制度を作り上げるかを互いにけん制しあう状況が出来上がりつつある。アベノミクスなど傍流だが、日本という大きな資本の中で結果はどうでるのか、世界中が鵜の目鷹の目で見ている状況であるのだ、国際会議に於いて評価されていると感じるのは、世界がこれの結果をいち早く知りたいという状況にあるからに他ならない、つまり、成功しようが失敗しようが日本がそのリスクの全てを抱え込むだけだからだ。自国にそのとばっちりは来ないと高をくくっているだけである。
しかし、アベノミクスの手法は、過去に森政権や小渕内閣の時に使い古されたジャブジャブの通貨に公共事業投資を拡大して高速道路や空港、など箱物を増やし続けるだけで、アベノミクスもまた同様の手法でしかない。ただ違うのは、世界中が注視する、インフレターゲットを中央銀行で作り上げてデフレ傾向の物価を引き上げるという前代未聞の経済政策を中央銀行が認めたという部分だけである。
中央銀行の役割は、インフレの抑制であり、デフレに対応する手法は、マネーサプライを引き上げて市場資金をジャブジャブにすることで通貨の価値を下げてインフレを作り上げるということしか手法がない、これを実行するのは、ある意味、資本主義の禁じ手であり、これを実行した結果、どうなるのか、世界中がかたずを飲んで見ているのである。
現実に、大手企業の一部にベアの引き上げに前向きであるのだが、中小企業は、逆に経営を引き締めようとしている。結果、勝ち組と負け組の間に、また差が広がったといえる。
インフレが進んでも収入が伴わないと、スタグフレーションという最悪の状況を生むかも知れない、南米やアフリカで同様のインフレが進んだが、これを止めるのに、数年から十数年かかる国家もあり、これもまた経済破綻をもたらすのである。
本来、公共事業投資は、箱物ではなく、人間に対して行われなければならないのだが、逆に教育関係費は抑制され民主党政権かで行われた高校授業料の事実上の無償化などもかなり後退し始めている。
未来への投資、それは、国民のスキルを徹底して引き揚げることであり、現在、存在する企業などの経営を助けるという目的に使われてはならないのである。スキルを引き上げるのは、何も子供だけではない。失業者や高齢者もまた、国民としてそのスキルを上げる努力をしなければならない、生涯学習という、これに対する助成の拡大や、高齢者の社会進出などは、即効性のあるスキルアップで、必ず経済効果がすぐに現れるのにつながる。
この様に、現在の資本主義もまた、限界で、社会制度として、そろそろ退場という時期に来ている。改革などという生易しいものではなく、それこそ根本的な制度の見直しがなされると考えている。これをいち早く世界に先んじて作り上げた国家が、この世紀をリードすることになると思っている。
つまり共産党が解党すると同時に、自民党もまた、解党すべき政党であると述べて終わりにする。
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アジア情勢
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繰り返すな、白村江(663年)会戦
日本は歴史から学ばねばならないね
幕末を演出したものが、世界支配者だと
明治維新で
日本の権力を手に入れた者
明治政府以来の、この国の病理!
日本に棲みついた鵺(ぬえ)を退治しましょう!
第二次世界大戦に突入したことは、致命的誤り
原発54導入も
日本のみならず地球絶滅の危機を招いた
すべては明治維新を陰で操った者 ←巷の声
高句麗・新羅が百済を巡っての争い。
それは大和三山の歌に秘められている。
万葉集は、
逆説の日本史でも「呪い」を
封じ込めるために発行された。
井沢氏の説を支持します。
高句麗は絶えず、北からの侵略に晒されつづけてきた。
ドラマ「朱蒙」で描かれていたと思う。
天智帝は
書紀によれば母・皇極帝の目前で抜刀し、
母のブレーン蘇我入鹿を惨殺した。
真実ならば武力クーデター。
皇極帝は二日後に弟に譲位。天智を皇太子にした。
が、弟帝はなぜか早くに崩御。
ここで、普通は皇太子が天皇になるはず。
が、
母・皇極帝が再度天皇になる。
斉明帝だ。
ここで推理できるのは、
天智ととされる斉明帝との間に、
決定的な意見の相違があった。
私は斉明帝も額田王も
戦争に反対だったと見る。
天智は百済援軍を実行し、
百済を助けるために出た軍隊のはずが、
何故、中国軍と白村江会戦になったのか?
こてこてに中国軍に敗戦、「日本軍壊滅」と聞く。
日本人に教える歴史なんて、
権力に都合よく描いているものです。
国民側は、
絶えず
「自分の目で真実を探るべき」だ。
白村江会戦へ軍隊を送ったのは、
母・斉明帝崩御を待っていたごとく「直ちに」でした。
斉明帝とともに行動していたのが額田王。
女性で「王」と表記するのは
額田王ただ一人(意味が深い)。
額田王の住まい跡と呼ばれる石仏は新羅様式(奈良)。
新羅は白に通じる。
出雲=熊野大社=和歌山の「三本足の烏」は高句麗の紋章。
ドラマ「朱蒙」で知りました。
狛犬の高麗。生駒の高麗ほか。
「白村江敗戦」は、
朝鮮半島から手を引かねばならなくなった。
それまでは日本と朝鮮半島は、ビザなしだった。
極東アジアの朝鮮半島と日本列島が、
分離したのは「白村江会戦」にあった。
歴史的事実により推察できる。
国が分離独立して、
国民の自由往来が閉ざされれば、
「民俗化」が始まりますね。
人間社会なんて、地球誕生から比べれば、ミクロ。
過去の歴史から学ばぬものは、何度も同じ失敗を繰り返す。
余談ですが、
万葉集からは天智の喪を
とりしきったのは額田王おひとり。
玉体はいずこか解らぬ皇后歌あり。
小倉百人一首の一番歌が天智であること。
これも悲運な人々の歌を集めているという点で、
万葉集と同じ
「呪いを封じ込めるための歌集」でしょう。
中央集権制天皇制国家は、
天智崩御(?) 直後の
有名な壬申の乱にて、成立させるのが天武帝。
天智崩御後ただちに大友皇子が、
中国からの使者
郭務悰(かくむそう)は唐の代表郭務悰(かくむそう)は唐の代表
と会って、戦後処理に当たっています。
ここで、日本は恭順を示し、
船何層かの(絹一艘・綿一艘ほか)貢物を提出。
ちなみに中国の使者は、記憶ですが船47隻・使者2000名。
って、軍隊じゃよ!
都に迎えた2000の使者?
よくもまぁ、日本の植民地化を防いだ。
というか、
中国のものの考え方を学ばねばならぬところです。
ちなみに
自衛隊空軍は 主力戦闘機
中国軍に太刀打ちできません
F22はアメリカ軍のもの。日本には渡さない。
F35はまだ出来上がってない
軍事がわからぬmeだが
信長の天下統一は 騎馬戦に対しての鉄砲隊が勝った
武器の優劣も判断できないのか?アベ?
わざと
日本を
滅ぼしたいか アベ!
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三度目の正直か?
変だね!
彼は日本病を暴いた
無念を思う
国民の一人として
彼の魂にこたえたいと願う
黙祷
憎むべきは 日本病に巣食い続ける鵺(ぬえ)
黙って殺されるのか?!
麻生の「ナチスに学べ」発言・
石破の「デモ・抗議はテロ」発言・
安倍の「フクイチ汚染水コントロール嘘」
発言だけではない。
日本人は、すでに尖閣諸島は失った。
アメリカの領域を
中国は
帰せといっているのだ
手も足も出ぬわ
安倍はここでも日本と日本人と「命」を無視した
アメリカは
国民の命を守るために
中国への届けを出させた
まずは命をまもるべきでしょうが
中国に提出すれば
中国の言い分を認めたことになる
安倍は出せないのである
だから私は雪隠詰めだと表現した
チェックイト
自衛隊の装備に
絶大な過信発言を書き込む人たちがいる。
が、冷静に、特に
国際放送を見る契約の人はCCTⅤをご覧ください。
私は碁も将棋も満足に打てない「ど素人」ですがね。
武器の優劣が勝敗を決める大きな要因とは知っています。
たとえ自衛隊が
F15を100機200機で攻めても、
中国の空では蚊に過ぎぬ。
第一、何故アメリカはF22を日本に持たさないか。
考えたらわかること。
日本には旧式を売りつけている。
しかし今度、日本は
最新型のF35=50億円購入
したが
まだ完成されず
そもそも米軍は、
日本軍国主義台頭を許さず。
目下の傭兵に押さえつける。
日本の制空権は今もアメリカです。制海空すべて
日本は一発の爆撃だけで滅びます。
いいえ
つまり、
ほんとう攻撃されなくても、
フクイチ汚染水の状況は致命傷。
日本だけではない。
太平洋を殺し続けている、たった、今も。
さらに日本はご丁寧に、日本全土の海べりを
54機の原子炉と燃料棒を張り巡らしています。
日本を滅亡させるに核を使う必要もない。
原子炉は日本自爆用の核爆弾でしょう。
原発推進強行者たちは、
「命」=「日本と地球の安全」
など「へ」です。
(すみません。
「へのカッパ」
大阪で子ども時代から使用してきた言葉)
そのくせ口で「愛国」を
軽々しくのたまう者達には「へどがでる」
日本は卑弥呼以来、平和共存外交だった。
崩されたのは白村江海戦。
しかも百済救援に向かった日本軍が、中国軍に壊滅したのである。
同じ過ちを
するのは 馬鹿!
その馬鹿を関東軍暴走という形で、
この惨めな敗戦へ導いた者たちがいる。
戦犯日本軍部は、高級官僚だ。
身内を処分しない。
関東軍暴走は
最高司令官「天皇」指示を
仰がずにやったてふ。
ならば軍法会議だろ。
いいや、
それどころか暴走指示したものは、
栄達までした。
裏があるのか?
誰の命令だ?
で、敗戦後、処罰されたか?
日本はドイツとは違って、占領軍はアメリカだ。
日本支配機構は、
果たしてアメリカがすべて握っているのか?
アメリカだけが悪いのか?
日本人自身は、
日本に巣食う
鵺=ぬえ退治
しないのか?
日本に
民主主義を
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<防空識別圏>中国は日本への圧力をやめるべき―英紙配信日時:2013年11月28日 15時43分 より引用↓
2013年11月27日、英紙フィナンシャル・タイムズは、
「中国は日本への圧力をやめるべき」と題した社説を掲載した。
同社の中国語版サイト・FT中文網が伝えた。
以下はその概要。
日本と中国による東シナ海の無人島をめぐる争いは
危険なレベルまでヒートアップしている。
中国政府は先週末、
尖閣諸島を含む東シナ海上空に
「防空識別圏」を設定したと発表した。
このことは、日本政府に対する圧力を徐々に増やすという、
中国政府の戦略が継続して行われていることを示すものだ。
中国政府による今回の措置は、
日本政府が自国の領空とみなす地域で
航空機による定期的な巡回を行っていることに対抗するものだ。
日中間で武力衝突が起きる可能性が高まっている。
その衝突が突発的なものであろうとなかろうと。
中国政府が尖閣諸島問題にどのような主張を持っていようと、
今回の措置は愚かしいものだ。
中国政府が認めるかどうかにかかわらず、
尖閣諸島は、沖縄の一部として
1945年から72年まで米国の統治下にあった期間を除く
100年以上もの間、日本の管理下に置かれてきた。
中国政府は
どう喝という手段でこうした現状を改めようと試みている。
中国政府が国際法において 自国に理があると確信しているのなら、
国際仲裁に判断を委ねるべきだ。
自国の主張の正当性を深く信じる日本政府は、
中国政府が仲裁結果に従うという確証を得られるのであれば、
仲裁に同意するであろう。
そうしないのであれば、日中両国は以前の状態、
すなわち争いを脇において
将来的な解決に期待するという状態に戻らざるを得ない。
しかし中国政府が望んでいるのは
そのような結末ではないだろう。
中国政府は、
尖閣問題を米国と日本の間に打ち込んだ
「くさび」と見なしているのであろうが、
それは無責任なゲームだと言わざるを得ない。
(翻訳・編集/NY)
(引用終)
戦争危機↓作った責任者
怒
<尖閣問題>日中が開戦すれば、米軍の全面介入で中国軍は負ける―ロシアメディア配信日時:2012年9月21日 17時52分 ↑より引用↓
2012年9月19日、日本と中国が尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐって大規模な軍事衝突となった場合、中国空軍は米国の全面介入により大損害を被ることになると、ロシアのニュースサイト「ブズグリャド」が複数の専門家の意見として報じている。20日付で新華社通信(電子版)が伝えた。
以下はその概要。
日中の海軍力について、
中国はある程度の脅威を日本に与えられる潜水艦を所有してはいるものの、海上自衛隊は一貫して対潜能力の向上に力を入れており、
米軍事専門家が「米国より優れている」と評価するほど。
中国の海軍力は数・質・経験・戦術のいずれをとっても、
日本にはかなわない。
日中が開戦すれば、 中国空軍は尖閣諸島(釣魚島)を奪い取るために
戦闘機400〜500機、ディーゼル・エレクトリック潜水艦を少なくとも20隻、
原子力潜水艦を1〜3隻送り込むことになると予想される。
大量のミサイル艦、ミサイル駆逐艦も動員するかもしれない。
これに対し、日本の戦闘能力は中国の3分の1程度しかない、という意見も。数だけみれば、自衛隊員の数は人民解放軍の10分の1程度だ。
だが、別の専門家は 「日本は兵器の質も個人の戦闘能力も中国より高い」と指摘する。
これらの意見を総合すると、日中の戦闘能力に大差はないともいえるが、日本にはなんといっても盟友・米国という力強い存在が控えている。
日米安全保障条約によると、日本に対する侵略行為があった場合、
米国は関与する義務がある。
米軍が参戦すれば、 中国は1〜2週間で重大な損害を被ることになるだろう。
中国対日米という図式になれば、中国に勝ち目はない。
そのため、中国は軍事衝突を避け、
経済制裁で日本に対抗することになるのではないだろうか。
(翻訳・編集/NN)
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CCTV 中国国営中央TVは、今日、最新鋭戦闘機殲10編隊と殲20編隊が尖閣上空防空識別圏を強行偵察する画像を流した。 国防部は中国軍が防空識別圏を厳重に実施すると声明を発表した。 規則を遵守しない侵入機は容赦せずに、攻撃するだろうと言った。 交戦を覚悟しないなら、日本の空自機は接近しないのが賢明だろう。
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