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山林の手入れが ままならぬ
山が荒れれば 熊も困る
熊が里まで降りてきて 殺される
熊が 悪いのか?
人間が
熊の住む場所を 奪い取った結果じゃないか.
荒れた山は 水を吸い取らない
耕作しなくなった田畑は
雨を 抱き込めない
雨を吸収できなくなった 山から
里から
田畑から
勢い〜都会へ押寄せる降雨量!
東京都足立区の 取り組みが 紹介されていた。
昨夜の東京都北区は 洪水状況の映像が報道され
住民は「津波と思った」という。
自然は、微妙なバランスの上に繁栄する。
下水だけで処理できない〜偉大なパワーを
山や野原や田畑が守っていることを
軽んじてはならないのね。
八百万の神の国なの、日本は☆(礼)
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農業
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web埼玉 さまより 一部抜粋 転載です。(礼)
【転載】 2010年6月6日(日)
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(20091204産経新聞より転載)
耕作放棄地などでスイートソルガムと呼ばれる植物を栽培し、バイオエタノール(燃料)を精製する研究が茨城大農学部で進められている。「茨城大学バイオ燃料社会プロジェクト(IBOS)」で、バイオ燃料を効率よく生産する方法を研究し、地球温暖化防止と地域活性化につなげようという試み。11日にはシンポジウムも開かれる。(前田明彦) ◇ スイートソルガムは熱帯原産で4〜5メートルの高さまで成長する。茎に多量の糖がたまり、これがバイオ燃料の元となる。バイオ燃料の原料としてよく使われているサトウキビは沖縄などの亜熱帯や熱帯でしか生育できず、収穫までに12〜18カ月かかるが、スイートソルガムは寒冷地でも生育が可能。収穫期間も4カ月と生産効率が高いという。 同大では昨年10月、スイートソルガムを長年研究してきた同大農学部の新田洋司教授を中心にIBOSを結成。全国で28万ヘクタールある耕作放棄地でスイートソルガムを栽培する計画で、地域活性化をしながらバイオ燃料の精製で地球温暖化防止につなげるという“一石二鳥”を狙っている。 すでに県内の耕作放棄地や畑を利用してスイートソルガムを育て、バイオ燃料を精製した実績がある。 新田教授は「バイオ燃料という言葉は、今は小学生でも知っている。関心が高く、これまでになく盛り上がっている。この研究をもとに企業が大規模栽培を行うなどして、バイオエタノールの普及につながるようにしたい」と話している。 また、IBOSは11日、水戸市三の丸の県立図書館でシンポジウムを開催。バイオ燃料に関する「世界的な権威」(新田教授)といわれる国際再生可能エネルギー研究機関長のN・EIバッサム教授をドイツから招く。入場無料。問い合わせは同大農学部(電)029・888・8667。
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ご存知の通り、日本の農業従事者の平均年齢は65才を超え,
50年前、総人口の27%が農業従事者であったが、 現在4%を切り、働き手のいない農地は休耕田として荒れるばかり、 自給率40%の日本は、世界で食糧危機が起れば、 大悲劇が発生する寸前にまで来ているのだ。 更に、アレルギー体質の子供達の増加、 老いても寝たきり老人ばかりで、医療費は35兆円を超える・・ この原因の大半は化学肥料や農薬まみれになった 「食」にあることは明白である。 このブログで「食と健康」問題を何回も取り上げているのは、 現代の化学肥料や・農薬まみれになった農産物から、 如何に我々の身をを守ったらよいか考えているからである。 5年前に出会った生き物を活性化させるセラミックに出会い、 私の部屋の枯れかかったベンジャミンの木を蘇らせたのを見て、 この技術を農業に応用すれば、 荒れた地球を甦生活性出来るかも知れない・・と 思ったのが農業に関心を持った第一歩であった。 そして今年、無農薬・無肥料でやる「炭素循環農法」に出会った。 この農法は土の中にいる微生物に枯葉とか雑草を餌として与え、 人間の身体に良いエネルギーの高い野菜等を育てる方法だが、 思い通りになるまで3年位かかると言う事であった。 」 常識的には3年は長すぎて、我慢できないと思っていたところに、 今回「自然微生物農法」と言う画期的な方法に出会った。 「炭素循環農法」はその土地にいる微生物に 炭素と言う餌を与えながら微生物を増やす方法だが、 「自然微生物農法」は必要な微生物を醗酵培養して使うので、 その時点から良い作物が取れる。 50年前の野菜の味を知っている方はご存知と思うが、 ほうれん草やトマトも果物も、もっとコクのある味で、 豊富な自然のビタミンやミネラルが一杯であった。 その野菜がこれ等の技術で採れる筈と確信している。 生命力のある農産物が人間の生命力を高め、 病気になり難い身体を作る。 どんな病気にも薬を一切使わず、「食の力で治す」という “お茶の水クリニック”の森下ドクターは名医中の名医であると聞く。 お茶の水クリニックで使ってくれる様な野菜を作り、 人々が元気になってくれる事を願っている。 そして、この技術を世の中に広め、 医療費が少しでも下げられる健全社会の到来を願って止まない。 ・
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