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http://www.hurp.info/event/27countries/26.html
↑資料より「抜粋」掲載させていただきます。
---商務担当官 リッテル・ディアスさん
とてもシンプルですよ。
「第310条(制定時は第305条) パナマは軍隊を持たない。」
これは未来形になっています。
今も、そして未来も持たない、ということです。
この憲法は、パナマ国民が国民投票によって決めたものです(1994年)。
現在、国境警備隊が3000人ほどいますが、 パナマは、軍隊を保有していません。
――「軍隊がないと不安だ」という国民の声はなかったのでしょうか?
安心して暮らせるかどうかは、軍隊の有無と関係ありません。
一番大切なのは、自分の生活している環境が
安定しているかどうかです。「生活の安心感」なのです。
パナマは小さな国です。
隣のコスタリカは、軍隊を持っていません。
私たちはそこから学びました。
平和も、戦争も、人間が作ったことです。
平和の実現のためには、人間の頭の中から、「戦争」を消す必要があります。
聖書には、カインとアベルという兄弟の、最初の人間の争いが書かれているように、
それは簡単なことではないでしょう!
しかし、national securityが 戦争のもとになる考え方であるのに対して、
平和がコンセプトである「human security(人間の安全保障)」という考え方があります。
戦争の原因となる貧困や人権侵害など、
人間の生命や生活、尊厳を脅かすものをなくしていくことで、
平和を、
ひとりひとりの人間の安定した生活環境を 実現するということです。
グアテマラの友人が、膨大なお金を注ぎ込んで、妻、子どもたち、家、経営する工場に
ボディガードを付けたとき、私は彼に言いました。
なぜその土地で、教育や、仕事を作り出すことにお金を使わないのかと。
周りに富を分けないのかと。
貧困そして精神的な貧しさをなくすことが、平和へつながるのです。
---以上一部抜粋掲載完。
核武装論が・・「仮想敵国」をつくりあげることで存在できること。
人心を迷わせる「邪な主張」を、「日本丸船長」は見破っている。
アメリカ本土米軍基地でのテロ発生葉、日本列島を震撼させている!
アメリカ本土より、前線基地である日本。
日本のほうが危険なのだ! 「日米安保廃棄」せよ。
米軍基地は、日本を危険にさらし続ける!
武器を〜薔薇に♪
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