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KIM
朝鮮は、韓国の米支援に答えて、南北離散家族対面を再会すると提案した。 朝鮮が南北自由交流を許せば、このように離散家族を南北境界線で対面させる必要は無い。 離散家族は再会の権利がある。朝鮮はそれを外交の道具として利用すべきではない。 韓国は離散家族対面を拒否し、南北自由交流を主張すべきである。
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朝 鮮
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KIM
李明博が北に米を支援すると申し出た。それは、彼の強硬政策が失敗した証拠である。彼は何とかして、北との交渉の扉を開けて見ようと望んでいるが、朝鮮は李明博政権とは、妥協しないだろう。 朝鮮側としても、相手にしないと宣言した李明博政権から米の援助を貰うとは、破産国家の乞食外交である。韓国からの米支援は拒否すべきだ。米ならば、東南亜から輸入すればよい。金が無くて、韓国の援助に頼るのは、乞食外交である。金正日は直ちに退陣すべきだ。 韓国では米が余って、政府倉庫が一杯になり、米穀の政府購買をこれ以上続けることが出来なくて、米が腐っている。この余った米を処分する必要がある。何も、北の同胞が可愛くて援助を申し出たのでもない。
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KIM
海底に潜って調査をした潜水夫の報告に依ると、船体の割れ目が綺麗に切れて、ぎざぎざが無いと言う。これは、溶接した部分が割れたと言うことだ。 しかも、艦の丁度真ん中で割れている。中央が船体で一番加重を受ける部分だ。 また、事故発生時に爆薬の匂いも無かったとの報告がある。それなら、爆音もなかったであろう。 若し、船体が疲労で割れたなら、海軍の一大責任問題となる。それで海軍は事故の原因を隠そうとしているようだ。原因に就いては、一切無言である。生存者には緘口令が布かれている。艦長の最初の電話報告の内容も発表していない。 死亡者家族は海軍の無能と無責任に怒りを爆発させている。遺族たちは対策委員会を作って、政府に原因を追究しようとしている。 議会では、与党も国民の高まる政府不信任を意識して、野党が要求する調査委員会を作るのに同意した。
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呉 西湖の一言 さまより転記転載です。(礼)
【転載】蓮池薫氏の退会
3月28日に「救う会」は家族会との合同会合で会長代行の西岡氏を新会長とし、家族会から蓮池薫氏の兄の元副代表の透の退会を決めた。透氏の退会について「北朝鮮への制裁より国交正常化を優先すべきとの主張を繰り返しており、家族会の主張が変わったと国民を混乱させる恐れがあった」とした。 蓮池透氏本人の意向を無視してのことであり、事実上の除名処分である。家族会には「救う会」が増元事務局長を通して家族会を牛耳っていることへの不満があり、内紛は必至とみられる。 2009年7月10日、京都駅前の、キャンパスプラザ京都、4階・第3講義室での蓮池透さんが講演した。この日の講演は、「かもがわ出版」系列の‘ブックセンター・本の風’と「日朝協会」の主催で行われたものだ。京都講演の翌日には、京都造形大学理事長が、この「勇気ある出版」に対し、大学として全面支援するため、透氏を招請した。 日時のずれがあるが講演要旨を参考のために ―拉致問題を、北の体制打倒や政治信条に利用する‘救う会’と家族会からの決別 今日まで日本の多数の「世論」の脳髄を冒してきた「反北朝鮮熱病」に対する、冷静な外科的投薬的治療の一撃となるであろう。また「拉致問題」の解決に向け、何らの外交的努力もせず、「制裁と圧力」のカードしか切らず、それを「核とミサイル」に結び付けて「北朝鮮基地先制攻撃」と言う帝国主義的侵略戦争の画策に利用する、日経連、自民と民主党の改憲勢力の狙いを打ち砕く力となるに違いない。 ―「私が、裏切り者と呼ばれている蓮池です」 一度は、(知識の不足や思い込みから)北朝鮮制裁の急先鋒であった私が、家族会・救う会と絶縁し、彼らから裏切り者呼ばわりされるように舵を切らなければ為らなかったのは、拉致家族会、及びそれを牛耳る救う会が、‘拉致問題’を、北朝鮮の体制打倒等の政治的信条や‘核・ミサイル’と言った国家の政策に結び付けて「制裁」を政府に要求し、北朝鮮を交渉の場から手を引かせる原因を自ら作っていることにある。拉致問題は政治的目的と如何なる関係も無い。家族会は、政治団体でもなければ国家の政策に口を出す組織でもない。 ―多様な意見を否定する‘救う会’と‘家族会’ 救う会と家族会は、先日、田原総一郎氏がテレビで発言した事(「政府は真実を隠している」等)に対し、その発言根拠を追及し、「謝罪」を求め、それでも我慢できないとBPO(放送倫理検証委員会)に提訴した。「謝罪」しても、しつこく認めないと言うかれらは、その発言の内容が自分達の政治的目論見を破綻しかねないと感じているからだ。かれらに、多様な意見を受け入れる考えは無い。 ―北朝鮮の「ミサイル、核」は、米国に対する‘ラブコール’ 北朝鮮の「ミサイル、核実験」は、米国に対するラブコールである事を認識しなければ為らない。米朝直接対話を求める北の意思表示である。(と、弟も言っている)。 オバマは、それを理解しているのであろうか。考えが不明である。日韓が、アメリカ傘の下にあること、これが問題である。李明博が北に敵対的と考えられ、日本が制裁路線をとり、オバマの真意が(ブッシュよりも)分りにくいし方針が不明瞭。オバマは、北と交渉をする気があるのか?北を保有国として認めないとしても、インド、パキスタンとのダブルスタンダードと言うジレンマから逃れられるのか。 そして、日・韓・米主導の「安保理制裁・1874号」は、(北の真意を汲み取り)北と、日・韓・米の関係を打開するもの、ではまったくない。「経済制裁」の後に来るものは「武力行使」しか、ないではないか。中国の介入で「要請」の文言が入ったが、「制裁」をすれば、どうなると考えているのか、安保理事国の人々に聴いて見たいものだ。 ―日本政府による、「拉致は付け足しの便乗制裁」は、拉致問題の政治的利用である (侵略者や攻撃に対し)「死なば諸共」と、結構危険な軍部指導層もいると弟は言っているが、この中で日本は、(安保理国連制裁以外に)「拉致もあるから」と日本独自の「追加制裁」を付け加えた。 救う会の連中は、もっと早くしなかったからだとか、もっと強くしなかったからだとか言うが、拉致問題の情勢は「制裁」によって1ミリでも動くものではない。動いてはいないでは無いか。 ―被害者が強者に変貌してしまった9・17 当初、救う会に名を連ねていた朝日の石坂さん、サンケイの安部記者、共産党国会議員秘書の兵本さんなどが参加する「救う会」は、佐藤勝巳、西岡力などに乗っとられ、佐藤の1000万横領事件など全く変質してしまった。かれらは、北朝鮮の体制崩壊を我々に「予見」し“今年の冬は、もう持たないだろう”と、言い続けて、もう10年になる。北は「潰せばよい」と、家族会をレクチャーしてきたのだ。彼等は、家族の「支援」ではなく家族の「利用」を考えているのではないか?と言う、大きな疑問を抱くに至った。 2002年9・17(ピョンヤン宣言締結時の、5名生存8名死亡)、で、事態は一変した。「北朝鮮けしからん」で驀進し始めた。 被害者が強者に変貌してしまったのだ。自浄作用が発揮できない組織としての家族会が固定化されて行った。 ―弟(薫)帰国の裏話 (省略) ―家族会の青いバッチは、今や右翼の象徴 日本政府は、米韓に対し、「拉致、ミサイル、核」が、「包括的問題」だとしているが、これはありえない。これ等は別問題だ。 金正日世代が交代したとき、拉致問題は、北方領土問題のようになる。外務省にはいま、アンダーテーブルのパイプはない。田中氏が北のミスターⅩと持っていたが、批判を浴びたのを恐れ今は無い。 「ブルーリボン」をつけている国会議員や政府閣僚は、何かやっているのだと,格好を付けたいだけなのだ。あの青いバッチは、今や怖いおにいちゃん達(右翼)の、象徴となってしまった 日本政府が連発する「制裁」は、ただの一方通行である点で、対話と交渉に比べ簡単な事だ。しかも、「家族会」も「それを望んでいる」のだから尚更だ。これは既に「思考停止」そのものである。 「ミサイル、核―だから制裁だ」と言うが、それが我々の拉致問題と、どう関係していると言うのだ。何の関係も無い。 ―すみやかに平壌宣言を実行する事が、日本政府の責任だ。 9・17日朝平壌宣言は、日本帝国主義の植民地支配を通しての数々の罪悪を謝罪しているではないか。数十万人の朝鮮人強制連行も認めているではないか。1965年韓国政府に対して行った{日韓条約による賠償支払い}と同じように、それに対する賠償の責任も明記している。日本政府はそれを実行することしかないのだ。平壌で、安倍も小泉も「8名死亡」の報告を認めているにもかかわらず、今日も尚、「全員生存を認めないと、平壌宣言は履行しない」と言う安倍や政府の態度は、ジレンマだ。その彼等の思考の根底に、過去の日朝の歴史に対する反省と認識がないのだ。行動対行動の原則が必要だ。 弟は、端的に「お金(過去朝鮮の財産を収奪し、朝鮮人を傷つけた事に対する賠償)を持って、謝りにくるのが日本だと、北朝鮮は考えている」と言っている。日本政府は約束も守らず反対の事ばかりして、交渉と対話の席から逃げているし。北を怒らせているのだ。 北への「経済制裁」は、決して北朝鮮だけに影響がある問題ではない。人道的観点からも「在日コウリアン」の問題がもっと論議されるべきである。 ―横田さん夫婦は、平壌に行き、お孫さんと会うべきである。 私を訪ねてくる米国人に、北東アジアに関心を持ち、良く勉強している人が多い。彼等は、「横田さんは、何故北へ行って孫と会わないのか?」と質問する。私は、「横田さんを、止めている人がいるからだ。」と答えている。横田さんは「国が行け」と言えば行くでしょう。 「孫の画像が出ると、拉致が“幕引き”になると言うが、自分達が幕引きをしなければ幕引きにはならない。横田さんは、娘さんの旦那さんにも会うべきだし、お墓も見てくるべきだと私は考える。 ―日本の閉塞状況を打破するため、日本の左翼に期待したい。 今や世論は、あたかも“日本は「正義」で、北朝鮮は「悪」である”かのように、盛り上がっている。世相が、やみくもに右旋回を始めているように見える。こんな状況が続けば、「北の崩壊」の前に、「日本自体が崩壊」するに違いない。だから自称左派の人々に、もっと元気を出して貰いたい。日本の状況も拉致問題も、左の人達の力を借りなければこの閉塞状況を打破する事はできないと考える。 家族会は「制裁」要求の一方で、もっぱら米国に「土俵を作ってくれ」と頼って行った。行けば、「人権は分った」と言うにきまっている。しかしそんな行動は何の意味も無い。何故そんな考えになったのか。彼らがどんな頼りになると言うのか。日本政府と北の間でこそ、交渉と対話が必要なのだ。アメリカは、イラク、アフガン、遡ればベトナムで、人殺しを繰り返して来た国だ。 ジャーナリズムは自ら「聖域」をつくり、多様性の喪失の中で自分達を崩壊させている。情けないエンタメイン化である。私たちは左翼の人達に期待している。」と (2009年7月13日文責 柴野貞夫による)から。用語使用原文による。 |
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ボトナムの歌を知った。
ボトナムの意味が判らない。
知らなければ・・・歌の意味が解けぬ
解けぬ謎を 追うのが・・シャーロキアン。
深い悲しみを知る
怒りと・・不条理な世界を知る
知ることから始まる私の・・・こころ
こんなに無知で、
こんなに閉じ込められていた
わが人生の・・半径を知る
私は、わが国の歴史が
海岸線全て〜開かれた地形にある以上
オープンな
自然の交流 活発なりしと考える
(はよいうたら みんな
なかようやってきたんやっ)
今からでも遅くは無いね。
アンニョンさよなら
「さよなら」でない「あんにょんぐ」
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wikiより一部抜粋 転記転載です。(礼)
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