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NHKは昨日の民主党代表選のさなか、驚くべき誤報を伝えていたようです。
以下、毎日新聞より。
<民主代表選>馬淵氏の対応、NHKが誤報 決選投票中継で毎日新聞 8月29日(月)23時7分配信 NHKは29日、民主党代表選の決選投票の中継で、馬淵澄夫前国土交通相の対応について「海江田万里経済産業相以外の候補」を支援すると誤って伝え、後に「海江田氏に投票」と訂正した。馬淵氏は代表選後、「海江田氏に投票した」と記者団に語っており、決選投票の結果に影響した可能性がある。
NHKは同日午前11時から民主党代表選を生中継。決選投票の開始後、アナウンサーが「馬淵前国交相は今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田経産相以外の候補者に投票するよう陣営に呼びかけた」と実況した。 その後、同じ番組の中で政治部記者が「正しくは馬淵さんが『増税すべきでなく、決選投票になった場合は、私の政策に近い海江田さんに投票していきたい』と表明した」と放送内容を訂正した。 NHK広報局は「馬淵氏の決選投票への対応については投票開始後に伝えたが、その後、取材情報に基づいて改めて馬淵氏の対応を伝えた」とコメントした。 ・・・以上・・・
マスコミの胡散臭い動きは、代表選候補者の会見などでも見られていましたが、このNHKの誤報といわれるものは、極めて悪質なものと思います。
衆議院議員の斎藤やすのりさんは、
「馬淵さんが決選投票で野田さんを支持する」という誤報は、投票中の議員さん方にも伝わっていたのでしょうか?
という問いに対して、
私は知りませんでした。ただ、国会と違って、携帯端末の持ち込みなどの規制はありませんから、情報は入ってきますし、メールでのやり取りはあるでしょうね。
と答えていますので、NHKの誤報によって、態度未定の一年生議員などが、勝ち馬志向で野田氏へ投票した可能性は否定できないと思います。また、かりに、誤報でなかったとしても、投票の最中に流すべきことではないと思います。
saitoyasunori 斎藤 やすのり
自分が掲げる理念や政策とベクトルが正反対な人に、「勝ち馬に乗りたい」、「ポストが欲しい」などの理由で投票する人の多いことに驚く。
NHKは、「誤報」の一言で済ませようとしていますが、誤報にいたった経過をNHKは国民の前に明らかにする必要があると思います。
先ほどNHKに電話しました。受け付けの人ではらちが明かないので、担当者と話したい、といったのですが、直接の担当者は出さないことになっている?と言ってました。誤報の重大性は認識しているのか、と尋ねると、それはわかっており、担当者には伝えるが、その後の対応をどうするのかはその方の判断では分からないので答えられない、の一点張りで、やむを得ず、しばらく経ってから何の対応もしないようであれば、また問い合わせてみることにしました。なお、電話料金が一分10円かかるので、何とも気分が悪いですが。
NHK電話によるご意見・お問い合わせ 0576-066-066 上記利用できない場合 050-3786-5000 iwakamiyasumi 岩上安身
誰か、NHKとTBSの(あるいは他の局のも)、決選投票直前に「誤報」を流した場面の録画をアップ希望。著作権の問題より、この「事件」の真相追及が優先。 itoshunya 伊藤隼也
今までNHKにはそれなりに思う所があったが、彼らなりにある程度はバランスを取っていると受け入れてきた。しかし、民主党の総裁選中の誤報は絶対に許すべきではない。民放の誤報とは次元が違うと思う。その役割に立ち返り、外部検証委員会を作り徹底的に事実を検証する事を求めたい。賛意はRTで!
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