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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2d/27/himebird/folder/839200/img_839200_33201927_0?20061125141354

韓国のメール友達が詩を送ってくれました。
  とてもいい詩なので翻訳して見ます。
  その友人も翻訳してブログに載せるように勧めてくれていますので・・・
  でもなかなか難しいですし、わからない単語があります。
  また友人に確認してわからない部分は訂正しようと想います。
400년전 31세로 죽은 한 남자의 무덤을 옮기다가 그 곳에서 나온 유물중에 머리칼로 삼은 신과
그 남자의 가슴속에 접혀있던 그 아내의 편지를 소개 할가 합니다.
그 내용이 너무 애절하고 또 아름다워서 가즈꼬씨가 번역해서 블로그에 올려도 좋은 글이 될 것 같습니다.


  <내 머리칼 고이 베혀 내어 짚신을 삼습니다.

  당신 가시던 날 설풍이나 하도 할샤,

  떠나기전 몇달을 밤이면 밤등불 혀고[켜고]짚신을 삼았습니다.

  내 마음 가난하여 드릴 것도 없는데

  부디 저승길 흙이나 밟거든

  이 짚세기 꺼내어 언 발을 녹이소서 ..

  그 들도 우리처럼 서로 어엿비 녀겨 사랑을 했을가요.

  설픗, 꿈속에라도 , 꿈에라도

  가던길 거칠어 신발이 닳거든

  그 아름답던 사람 다시 오시면

  한 세기 더 보듬어 드리리다.

  바늘을 삼킨들

  상채기에 소금을 솔솔 뿌린들

  이 보다 아릴가요

  즈믄 해를 넘도록 같이 보내 잤건만

  아 아 먼저 떠나시고 난 다음

  나는 다시 맞을 그곳에서의

  사랑을 위해 또 한 번

  내 머리칼 고이 베혀내어

  짚신을 삼습니다


     병술년[1586]유월 초하룻날 집에서>
 400年前に30歳で亡くなったある男性のお墓を移していると、そこから出てきた遺物の中から
 髪の毛で編んだチプシン(藁ぞうりのような履物)とその男性の胸元にしまわれていた彼の妻の手紙を
 紹介しようかと思います。
 その内容はとても悲しくて、美しくて***さんが翻訳してブログに載せても良い文になると思います
  私の髪の毛を大切に切ってわらぐつを編みます。
  あなたが逝かれた日、うわさであっても間違いではないかと思いました。
  旅立つ前の何ヶ月か、夜、灯りをつけてわらぐつを編みました。
  私の心が貧しくて差しあげるものもありませんが・・・
  どうぞ、死出の旅路の土でも踏んでください。
  このわらくずを取り出して、凍った足を暖めてくださいませ。
  他の人たちも私達のようにお互いに堂々として愛したでしょうか?
  ちらっと、夢の中にでも、夢でも
  逝かれる道がざらざらして履物が磨り減りますよ。
  あの美しかった人が再びいらっしゃれば
  ひとわらをもっと보듬어差し上げましょう。
  針をこらえて
  傷に塩をぱらぱらふって
  これよりもひりひり痛みますか?
  共に白髪になるまで暮らそうとしたんだけれど
  ああ・・先に逝かれて私が後に残って・・
  再び会えるそこでの
  愛のためにもう一度
  私の髪の毛を大切に切って
  わらぐつを編みます。

  丙戌年(ひのえいぬ年)(1586)6月朔日 家にて

  よくわからない単語
  베혀 내어 
    설풍이나 하도 할샤
    보듬어
    상채기
    즈믄

転載元転載元: fwapy바람꽃風ノ花

何で今?大津皇子♪

イメージ 1


---姉上の大伯皇女御歌---


うつそみの人にある我や 明日よりは
二上山(ふたかみやま)を弟(いろせ)と吾が見む 


弟を大和へ遣ると小夜更けて
暁(あかとき)露に我が立ち濡れし 


この歌を声に出し読む途中で嗚咽。
身を切られるような辛さに〜最後まで声が出ませんでした。

華やかに見える権力の頂点が・・・実は地獄。
庶民はこの真実を見抜いていたと思う。
(政治不信なんて・・こんな昔から存在した)


誰が自分の息子や娘を地獄にさらせるものか。

額田王が子孫に『下野(げや)』つまり、
権力の中枢から逃れ
一般の人々として行きなさい。
と、伝えたように聞いています。

そのことも庶民は知っている

平家物語の名文『祇園精舎の鐘の音・・』は、
源平合戦だけで
生まれた文章ではないと考える。
(脱線)

写真は皇子の二上を辞す走る車窓より。

奈良から見る冬の日は
二上の雄山頂点に眠る大津皇子の墓に沈む。


---懐風藻751年(天平勝宝3)成立(全1巻)
大津皇子「辞世の歌」として収められています


金烏臨西舎 鼓声催短命
 泉路無賓主 此夕離家向

きんろせいしゃに臨み 鼓声短命をうながす
泉路賓主なくこの夕べ 家をさかりて向かう

金烏=太陽~
西の家へ向かう・・夕日
いよよ傾いた 太鼓の音が 一日の終わりを告げる 
あの世は 誰が天皇だ 世継ぎだ なんて無い 
さぁ家を出て 死へ向かおう・・・
(朝は鐘鳴らし仕事はじめ 夕べ~太鼓を打った) 


皇子が死を賜ったのは686.10/2
そこから65年後に発表?されたのでしょうか?
それとも既に有名であったか?

真に皇子の辞世の漢詩であるならば・・傑出した人物だと思う。

死出の旅、しかも
理不尽極まる『弾圧テロ』じゃありませんか。
私のようなちっぽけな人間は、
相手を呪い口汚く喚きまくる。



皇子の漢詩には、相手を許す大きさと優しさがある。

何故だ?
後の世に誰かが代作したのか?と思うほど人間離れしてる。


『清明』とはこの漢詩のこと。
『高貴な悟り』とは、この皇子の漢詩。
皇子の墓の前で腰を折り、この漢詩を高唱しました。
急な坂の谷より〜ざざざぁっ〜!と
山を揺るがす〜風が、舞い登りました。(合掌)

---だからよ、何で今?大津皇子って

このような方が「総理」「外相」だったら?
想像しちまふ。「裸の思想」だぜ。

「安保廃棄通告」して、自衛隊解体し、国際救護隊(仮名)設置し
日本のまことの「独立平和中立」実現される。
アメリカの従属支配を受け続けた「戦後」は、ピリオドを打つ!

(発熱してるから・・支離滅裂←いつもだぜ)お許しを



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