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麻薬対策に米国の支援は不要と、ボリビア大統領が一蹴 コカ栽培農場を歩くモラレス大統領=4日、アスンタラパス(AP) 南米ボリビアのエボ・モラレス大統領が4日、コカ栽培農家らを前に、「麻薬対策に米国の支援は不要。スパイさせるよう行動はいらない」と述べ、米国が要求していた麻薬対策調査を拒否したことを明らかにした。 米国とボリビア間の関係は、この数週間で急速に悪化。強硬な反米路線を敷くベネズエラに引き続き、9月に在ボリビアの米大使を追放している。 米大使館報道官によると、米側は定期的に米国から麻薬対策の航空機を派遣しているが、モラレス大統領がこれを拒否した。しかし、米側は、この航空機は偵察機ではないと反発している。 ボリビアはコカインの減量となるコカ栽培で、コロンビアとペルーに続き、世界3位。コカ栽培農家出身のモラレス大統領は、コカが先住民にとって必要な農作物だとして、コカ栽培を推進している。
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