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こりゃ、驚いたね。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/36695e990e907d7f2385ab4b021227ad
↑暗黒夜考さまより転載します。【以以下転載】 ===【小沢一郎・政治とカネ問題】===
「陸山会事件」論告求刑公判における検察の”悪あがき””恥の上塗り”
2011年07月23日 (転載開始) ◆陸山会事件公判 前代未聞のお粗末論告求刑 2011年7月21日 ゲンダイネット
○苦し紛れの検察が「推認させる」を連発
●大久保、池田両被告は無罪確実
これじゃあ「暴走」ならぬ「妄想」検察だ。20日、東京地裁で開かれた「陸山会事件」の論告求刑公判。
検察は元公設第1秘書の大久保隆規被告(50)に禁錮3年6月、
衆院議員の石川知裕被告(38)に禁錮2年、 元私設秘書の池田光智被告(33)に禁錮1年をそれぞれ求刑した。 東京地裁が3被告の「供述調書」を大量却下し、論告の中身が注目されていたが、案の定、スカスカだった。
「〜と推認させる」
「〜としか考えられない」 「〜と考えるのが自然」 「百も承知していたはず」……。 3人の検察官が交代で2時間かかって朗読した論告書面は、
検察の「臆測」交じりの曖昧な表現であふれていた。
「『供述調書』が却下され、検察は論告の柱を失った。3人以外の供述調書や証拠で 組み立てるしかなかったため、あやふや表現になったのでしょう」
(傍聴した弁護士) そんな薄っぺらな内容の朗読にダラダラと長い時間がかかったのは、
〈公共工事の発注に関する 利権疑惑が取り沙汰されるのを避けるための犯行〉 〈国民に対する背信行為〉 〈政治への不信感を蔓延させた〉 などと、 苦し紛れの検察が必要以上に 悪質性を強調する文言をねじ込んだからだ。
「陸山会」が世田谷の土地購入に充てた4億円の原資についても 〈公にできない性質の資金〉と決めつけ、政治資金収支報告書に記載しなかった動機を 〈(小沢元代表からの)借り入れを隠蔽するための偽装工作〉と強調。 東京地裁が“無視”した「裏金1億円」の水谷関係者の証言も
〈合理的で信用性が高い〉と持ち上げる始末だった。 「『公にできない資金』と断言できる証拠は裁判で何ら示されておらず、 『偽装工作』と言える論拠も不明。 さらに言えば、検察は西松事件について、
小沢事務所に献金していた政治団体は『ダミー団体』であるかのような主張だったが、 西松事件の公判では
検察側証人が『ダミー団体ではない』と明確に否定する証言をしていた。 あの法廷証言は一体どこに消えたのか。
臆測や想像で論告するなら、裁判の意味がありません」 (司法ジャーナリスト) ●郵便不正事件の論告と同じ 元東京地検検事で名城大教授の郷原信郎氏はこう言う。 「証拠がないから恥ずかしい論告になる。無罪判決が出た郵便不正事件の論告と同じケースです。
虚偽記載の目的についても、調書の大半が却下されていたはずで、 どんな根拠に基づいているのかが分かりません。 水谷関係者の証言の『信用性が高い』というのも理解に苦しみます」 最終弁論は8月22日で、判決は9月26日。 裁判の展開はどうなるのか。 「弁護側は全面無罪を主張する方針です。大久保、池田両被告の共謀については、 論告でも『〜と考えるのが合理的』といった曖昧な表現が多く、 無罪はほぼ確実でしょう。 石川被告は形式上とはいえ、不動産購入の記載をずらしたことを認めているため、
裁判所の判断が注目されます」(前出の司法ジャーナリスト) あれだけ大騒ぎした事件にしては何ともショボイ論告である。 これで、10月にも初公判が開かれる小沢裁判では 「無罪」判決が出る可能性がますます強まった。 (転載終了)
「検察は一体いつまで、こんな事実無根で支離滅裂な公判を維持するつもりなのであろうか?」 ここ数年に渡る小沢一郎元代表に対するバッシングは、それは凄まじいものであった。
アメリカCIAの下、政府・官僚・経団連・大手マスゴミらが一丸となって” 小沢叩き”をおこなう様は、「集団リンチ」さながらの酷さであったことを 今でも鮮明に記憶している。 ”小沢叩き”の真相については 本ブログにて事あるごとにコメントしてきたので、耳にタコという方も多いであろうが、 それでも敢えて何度でも言わせてもらう。 小沢一郎の「政治とカネ」という”虚構”をデッチ上げ、 寄ってたかって小沢潰しに加担した政府・官僚・経団連・大手マスゴミら、 対米従属売国奴連中を小生は絶対に許しはしない。 アメリカの下、
これら売国奴連中が長年に渡って築き上げてきた「利権構造」をすべてぶち壊し、 真に日本を再生・独立させようとした小沢一郎という希有なる政治家を ”政治的”に”抹殺”した罪は、万死に値する所業である。 アメリカの呪縛から日本を解き放たんとする「小鳩体制」を邪悪な手段にて追い落とし、
長年日本を実質的に牛耳ってきた「官僚天国」を復権させ、
自らの”利権”奪還を図ったこれら売国奴連中は、まさしく日本に巣食う”病巣”である。
※参考1「【小沢一郎・政治とカネ】 東京地検特捜部と大手マスゴミの”大罪” 〜調書不採用決定文 衝撃の中身〜」
※参考2「”土人国家”日本の凋落 ここに極まれり 〜小沢一郎元代表・強制起訴〜」
※参考3「【小沢一郎・政治とカネ】陸山会公判にて”狂言”をおこなった水谷建設元社長こそ偽証罪にて即投獄すべし」
※参考4「【小沢一郎・政治とカネ】 東京地裁が検察作成調書の証拠採用を却下 〜”祭り”の終焉〜」
で、上記記事にあるように、7月20日におこなわれた「陸山会事件」の論告求刑公判にて、 検察のおこなった論告内容は案の定、酷い内容としか言いようがない。 村木厚子さん冤罪事件同様、自らが創作した”虚構”を正当化し
、この期に及んで尚「小沢一郎=悪」という”印象操作”を おこなわんとする検察組織は、もはや解体されて然るべしであろう。 もはや「百害あって一利なし」である。 このような腐敗した国家権力がのさばる今の日本は、”成熟した民主主義国家”からは程遠く、
途上国さながらの”土人国家”そのものである。
検察審査会なる実体なき団体により、まともな証拠も何もないままに、 日本の国益を左右するほどの政治家を安易に強制起訴したことで、 日本の司法制度が崩壊していることはもはや自明である。 そういう意味では、今回、検察側の捏造した供述調書を片っ端から却下した
東京地裁の判断は”意外”なものである。 今回、裁判所(司法)がこれを継続し続けることが可能ならば、日本の司法は
”無罪放免”とまではいかないまでも、それなりに「失地回復」は図れることであろう。
今後の司法判断にも要注目である。 「負け戦とわかっていて何故、検察は公判を維持しようとするのか?」 それは、公判を継続することにより小沢一郎が政治活動をおこなう時間を著しく損なうと共に、
「小沢一郎=悪」という図式を国民の脳裏に深く焼き付けるためである。 これを指示しているのは、
「TPP参加」「消費税増税」と併せて「小沢抹殺」を企図している アメリカCIAであることは言うまでもないことである。
偏にアメリカと言えど、小沢抹殺を仕掛けているのは
オバマ大統領をはじめとするホワイトハウスの面々ではなく、 長らく日本を操ってきた”ジャパンハンドラー”達である。 つまり、オバマらアメリカの”本流”の人間ではなく、
日本から搾取することしか頭にない、マフィアさながらのゴロツキ連中どもである。 ちなみに、”脱原発”を掲げて死の淵から復活し、
今や”最強”(最凶)の存在となった菅直人は、 このゴロツキ連中から”本流筋”に鞍替えした「したたか者」である。 仙谷由人・前原誠司らがこのアメリカのゴロツキ連中とツルんでいる一方で、 菅直人はこれらと手を切り、”本流”に乗り換えたのである。 菅直人の最近の答弁や受け答えをみていると、
単なる”開き直り”ではなく”余裕”さえ感じられるのは、 バックに大国の”本流”がついていることからきているものであろう。 だからこそ”政敵”たる自民党の”菅追及”の声もどこか弱々しく、
大手マスゴミによる”菅叩き”もどこか歯切れが悪いのである。 経団連・米倉会長がここ最近、先頭に立って”菅叩き”に躍起になっているが、
これはまさしくアメリカCIAの指示によるものであろう。 ただ、如何せん、知性の欠片も感じられないこの”大バカ”経団連会長では いかにも役不足の感が否めず、有効な手立てとはとても言えないのが実情である。 一旦は”ダークサイド”に堕ちた菅直人が、理由はともかく”ダークサイド”から脱する動きをみせているため、
亀井静香代表も小沢一郎元代表も”宇宙人”鳩山由紀夫も 「今はひとまず菅のままでいい」と、 仙谷・前原や自民党が画策する”菅降ろし”に加担しないのであろう。 (勿論、菅直人も利用価値がなくなれば、”トカゲの尻尾切り”に遭うのはまず間違いないであろう。
そして最期はロクな死に方をしないであろう。)後半はだいぶ話が脱線してしまったが、
”国士”たる小沢一郎の足を引っ張る行為でしかない「陸山会事件」の公判については、 1日も早くこれをやめさせるべきであろう。 そして、甚大な被害を被った東日本の震災復興を迅速にすすめるためにも、
1日も早く小沢一郎元代表の議員資格停止処分を解き、 震災復興にその”辣腕”を揮ってもらうべきであろう。 今日はやや「ヨイショ」が過ぎたが、兎にも角にも、
小沢一郎という真の政治家の力が”敗戦国”さながらの今の日本には必要である。
【転載終わり】
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「狙われたらおしまい」。明日は我が身を思わせる2人のトークには、大勢の国会議員が出席し立ち見も出た。右奥(黄色のネクタイ)は小沢氏をめぐる事件で「供述は誘導された」とする石川知裕議員(被告)。=7日、衆院第2議員会館。写真:筆者撮影=
北方領土支援をめぐる一連の事件で、鈴木、佐藤両氏に対する捜査は先ず逮捕、起訴ありきの「国策捜査」だった。鈴木氏はあっせん収賄などで有罪が確定した。先月7日のことだ。だが、大阪地検特捜部による証拠いん滅事件の発覚があと1ヶ月も早ければ、最高裁の判断にも影響を与えただろう。
もうひとつ特筆すべきは、この事件をめぐる検察から報道機関へのリークが凄まじかったことだ。裁判所の判決に照らし合わせてみると、「針小棒大」どころか、「ない」ことまで棒大に報道しているのである。それは小沢一郎元幹事長の政治資金団体による土地取引事件に関する報道でも同じだ。
小沢氏をめぐる事件ではさらに厄介なものが加わった。世論操作を受けやすく実態が不透明な検察審査会である。
「検察組織」「情報リーク」「検察審査会」の問題点をムネオとラスプーチンが鋭くえぐった。
情報リークと情報管理
佐藤優:
リークされた情報が正しくなかった場合、リークした奴の名前を(記者は)バラスべきだ。なぜなら国民が真実を知る権利に反するから。ウソを知らされた場合、再発防止と責任はメディアにある。
民主党政権になって政治家とのオフレコ懇の記者メモが私の所にも回ってくるようになった。自民党政権下だったら草の根を分けてでもこの記者を見つけ出し日干しにした。民主党はそれだけナメられているということ。
組織問題としての検察
佐藤優:
懲戒免職になると外務省でやった仕事として残らない(ゆえに自分は残って闘った)。個人犯罪にされてしまうから。前田さん(恒彦・検事)、大坪さん(弘道・前特捜部長)、佐賀さん(元明・特捜部副部長)が闘いを止めないのは、組織としてやってきたことの責任を取らなければならないからだ。
前田さんの心理は「発掘と捏造」。神の手と称された藤村(新一)教授と同じ。遺跡を予め埋めるので100%出てくる。特捜部だから事件を挙げなければならないという圧迫感があった。
鈴木宗男:
大阪地検がやっていることは東京でも名古屋でもやっている。日本中の地検のやり方。国策捜査は私ひとりで結構。小沢さんの件も国策捜査だと思う。政権交代したら我々の組織はどうなるか?青年将校化した一部検察官の姿がある。
検察審査会の恐さ
鈴木宗男:
検察審査会の可視化が必要。説明をしているのが検事。意図的、恣意的に法律に詳しくない人に誘導するような説明をしたらどうなるか?恐い話だ。(検察審査会は)鈴木ありき、小沢ありきで流れてきたことも事実。
狙われたら皆さんも(鈴木、小沢と)一緒。他人事とは思わないで下さい。民主主義の危機です。
佐藤優:
逆説的な言い方だけど小沢さんのためには良かった。(土地取引に絡んで小沢氏が強制起訴された)この事件は無罪だと思う。やりたくて仕方がなかった検察が証拠を集めきれなかった。(強制起訴しても)公判維持が大変。
今までは「疑惑だ」、「疑惑だ」と言ってたのが裁判所の判定で「それは違うんだ」と言うことになる。
〜終り〜








