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次回の公開裁判について発信したところ、質問が寄せられましたので、掲載します。
<発信文>
・・・なお、次回の公開裁判で2名の証人尋問が、いよいよ10月12日(火)に迫ってきました。
関心のある方は、傍聴してみて下さい。
「被告(両備)証人主尋問(両備社員2名)および原告(住民)反対尋問」
H22年10月12日(火)13時30分〜15時10分 岡山地方裁判所で実施(公開)
小鳥が丘団地救済協議会
<質問メッセージ>
この両備社員2名はどん人たちですか?
証言をするまでの経緯や今後この人たちはどうなるのでしょう? <返信メッセージ>
関心を持っていただきありがとうございます。
証人採択された両備社員2名とは、第15回裁判に被告(両備)から提出された証人陳述書3名のうち、裁判所が重要と判断した2名(乙第24号証、乙第27号証)のことです。
その時の陳述書は、当サイトの「小鳥が丘土壌汚染第15回裁判!」ブログ記事として掲載しています。
証言をするまでの経緯も詳しく述べられていますので、以下のブログを見て下さい。
この人たちが、本質を誤らず、偽証することがないよう願っています。
小鳥が丘団地救済協議会
以上。
2004年7月に岡山市水道局工事で発覚した小鳥が丘団地住宅地の土壌汚染公害問題は、発覚後6年以上経過し団地住民と宅地造成販売した両備バス㈱の考えが平行線のままで裁判に発展しています。2007年8月に住民3世帯(訴訟第一次)が岡山地方裁判所に民事提訴したあと、住民18世帯(訴訟第二次)も続いて提訴し係争中です。
戸建住宅団地の敷地足下から真黒い土壌発覚!
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小鳥が丘団地救済
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2010年9月6日テレビ東京系列「カンブリア宮殿」に「岡山市小鳥が丘団地土壌汚染」で住民と係争中の「両備ホールディングス株式会社」小嶋光信社長がゲスト出演し村上龍メインインタビュアーと対談しました。
BS、CS、でも再放送されたようです(見てないので詳しく分かりませんが)。
最初テレビ予告で「地方公共交通の救世主」として取り上げることを知り、土壌汚染被害者住民として違和感がありました。
土壌汚染事件で「両備」の理不尽な対応を経験している住民として、結果に関係なく意見は言わなければならないと思い、放送局に投稿しました。
同時に関心を寄せていただいている皆様にメーリングリストで情報発信しました。
テレビを見て考えていただきたいと思ったからです。
小嶋社長は、交通運輸事業には以前から熱い夢を語っていましたが、不動産事業である「小鳥が丘団地」土壌汚染事件の理不尽な対応とあまりにも対照的で、このような落差はどこからくるのか不思議に思っていたので、小嶋社長の人間性を見極めようと注目していました。
この一連の騒動を、まとめてみます。
前回掲載したように、多くの「カンブリア宮殿」のブログ記事を見て、どうしようもない気持になり、不躾にコメントを入れ迷惑がられたりしましたが、色々な議論ができ、良かったと思いました。
その時、返信コメントにも書いた、現在の気持ちを以下に掲載します。
「小鳥が丘団地救済協議会」、2010年9月13日投稿、
真剣にHPを見ていただきありがとうございます。
原因は、行政(岡山県・岡山市)と両備の双方にあると思っています。
最初に宅地開発許可を出した「岡山県」は、この地が悪質な廃油処理工場跡地であることから「旭油化」撤退後に「水・土壌・空気」の確認調査を実施しています。(当時の実例集に記載していますが開示請求しても保管期限切れの理由で入手できません)
「行政」は宅地開発許可と承認の責任、「両備」は土地の売買に関する責任があります。
双方とも、この地を開発する当時から土壌汚染地であることを知っていたと思います。
この地に永住することになる住民のことを考えれば、本当は「住宅地」にすべきではなかったと思います。
しかしそれより住民が不信感を高めたのは、汚染発覚後の双方の対応です(放置状態!)。
住民は提訴するしか方法はなかったのです。
私も「両備」には真の良い会社になってもらいたいです(私も岡山市民ですし、まして両備は地元です)。
両備が現在の悲惨な状態になる予見が可能であった証拠は、裁判所に提出しています。
両備が裁判で徹底的に争おうとする姿勢は私には理解できません。
きちんと責任を取って、企業イメージを上げていく方が、両備のような優良企業にとってどれほどプラスになるかわかりません。
消費者を無視するような企業は、決して発展しないと思います。
以上
結
2004年7月に岡山市水道局工事で発覚した小鳥が丘団地住宅地の土壌汚染公害問題は、発覚後6年以上経過し団地住民と宅地造成販売した両備バス㈱の考えが平行線のままで裁判に発展しています。2007年8月に住民3世帯(訴訟第一次)が岡山地方裁判所に民事提訴したあと、住民18世帯(訴訟第二次)も続いて提訴し係争中です。
戸建住宅団地の敷地足下から真黒い土壌発覚!
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2010年9月6日テレビ東京系列「カンブリア宮殿」に「岡山市小鳥が丘団地土壌汚染」で住民と係争中の「両備ホールディングス株式会社」小嶋光信社長がゲスト出演し村上龍メインインタビュアーと対談しました。
BS、CS、でも再放送されたようです(見てないので詳しく分かりませんが)。
最初テレビ予告で「地方公共交通の救世主」として取り上げることを知り、土壌汚染被害者住民として違和感がありました。
土壌汚染事件で「両備」の理不尽な対応を経験している住民として、結果に関係なく意見は言わなければならないと思い、放送局に投稿しました。
同時に関心を寄せていただいている皆様にメーリングリストで情報発信しました。
テレビを見て考えていただきたいと思ったからです。
小嶋社長は、交通運輸事業には以前から熱い夢を語っていましたが、不動産事業である「小鳥が丘団地」土壌汚染事件の理不尽な対応とあまりにも対照的で、このような落差はどこからくるのか不思議に思っていたので、小嶋社長の人間性を見極めようと注目していました。
この一連の騒動を、まとめてみます。
前回掲載した「意見」メールを2010年9月7日にテレビ局へ投稿しましたが、カンブリア宮殿「両備」小嶋社長テレビ放送の後、多くのブログでこのテレビ放送の記事を書いていました。
いずれも「素晴らしい!」というものがほとんどでした。当然の反応だと思います。
全国放送のテレビ局が、企業の良い面だけを取り上げ、公共の電波で扱ったのですから、そうなるはずです。
一面だけに片寄った考えはよくないと思い、事実の一面を知ってもらおうとブログにコメントを入れました。
ブロガーの反応は様々でした。列挙してみると、
今回のことを通して「小鳥が丘」のことも知りました。
「小鳥が丘」の現状はひどいものだということは、理解できますが「コメント」は公開できません。
「コメント」が公開されず無視。
係争中と知り、この「両備」の記事自体を削除します。
迷惑です。
突然のコメントで戸惑っています。
両備の公共交通への取り組みには評価を与えます。
「小鳥が丘」のホームページを見ましたが、なんと申し上げて良いか言葉もございません。
頂いた反論記事は堂々と公開しておきます。
等々です。
現在「コメント」を公開していて拒否していないブログは転載しても迷惑ではないと考え、以下に紹介します。
以上
次回に続く
2004年7月に岡山市水道局工事で発覚した小鳥が丘団地住宅地の土壌汚染公害問題は、発覚後6年以上経過し団地住民と宅地造成販売した両備バス㈱の考えが平行線のままで裁判に発展しています。2007年8月に住民3世帯(訴訟第一次)が岡山地方裁判所に民事提訴したあと、住民18世帯(訴訟第二次)も続いて提訴し係争中です。
戸建住宅団地の敷地足下から真黒い土壌発覚!
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2010年9月6日テレビ東京系列「カンブリア宮殿」に「岡山市小鳥が丘団地土壌汚染」で住民と係争中の「両備ホールディングス株式会社」小嶋光信社長がゲスト出演し村上龍メインインタビュアーと対談しました。
BS、CS、でも再放送されたようです(見てないので詳しく分かりませんが)。
最初テレビ予告で「地方公共交通の救世主」として取り上げることを知り、土壌汚染被害者住民として違和感がありました。
土壌汚染事件で「両備」の理不尽な対応を経験している住民として、結果に関係なく意見は言わなければならないと思い、放送局に投稿しました。
同時に関心を寄せていただいている皆様にメーリングリストで情報発信しました。
テレビを見て考えていただきたいと思ったからです。
小嶋社長は、交通運輸事業には以前から熱い夢を語っていましたが、不動産事業である「小鳥が丘団地」土壌汚染事件の理不尽な対応とあまりにも対照的で、このような落差はどこからくるのか不思議に思っていたので、小嶋社長の人間性を見極めようと注目していました。
この一連の騒動を、まとめてみます。
前回掲載した感想メールをテレビ局に投稿したあと、2010年9月8日に愛知県小牧市桃花台(地盤沈下団地)の丸山氏からも、放送局へ投稿したと連絡がありました。
以下に掲載します。
カンブリア宮殿に送信しました。
9月4日に両備ホールディングスが土壌汚染地の販売をした件で投稿させていただきましたが、9月6日に放送されたことは残念でなりません。
両備の企業理念は「社会正義」であり、小嶋社長の金言「社会に尽くすことが企業の存在価値」は建前上の金言なのでしょうか。
両備はこの問題の土地を購入した後、汚染があるからと裁判を起こし、売主に損害賠償金を支払わせています。
しかし、汚染をそのままにし住宅を販売し、確認しない購入者が悪いと言い放っております。
このような行動をとる両備に「社会正義」が存在するのでしょうか。
番組として取り上げた責任においてこの事情を知るべきでしょう。
丸山
次回に続く
2004年7月に岡山市水道局工事で発覚した小鳥が丘団地住宅地の土壌汚染公害問題は、発覚後6年以上経過し団地住民と宅地造成販売した両備バス㈱の考えが平行線のままで裁判に発展しています。2007年8月に住民3世帯(訴訟第一次)が岡山地方裁判所に民事提訴したあと、住民18世帯(訴訟第二次)も続いて提訴し係争中です。
戸建住宅団地の敷地足下から真黒い土壌発覚!
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2010年9月6日テレビ東京系列「カンブリア宮殿」に「岡山市小鳥が丘団地土壌汚染」で住民と係争中の「両備ホールディングス株式会社」小嶋光信社長がゲスト出演し村上龍メインインタビュアーと対談しました。
BS、CS、でも再放送されたようです(見てないので詳しく分かりませんが)。
最初テレビ予告で「地方公共交通の救世主」として取り上げることを知り、土壌汚染被害者住民として違和感がありました。
土壌汚染事件で「両備」の理不尽な対応を経験している住民として、結果に関係なく意見は言わなければならないと思い、放送局に投稿しました。
同時に関心を寄せていただいている皆様にメーリングリストで情報発信しました。
テレビを見て考えていただきたいと思ったからです。
小嶋社長は、交通運輸事業には以前から熱い夢を語っていましたが、不動産事業である「小鳥が丘団地」土壌汚染事件の理不尽な対応とあまりにも対照的で、このような落差はどこからくるのか不思議に思っていたので、小嶋社長の人間性を見極めようと注目していました。
この一連の騒動を、まとめてみます。
2010年9月6日のテレビ放送を見ていて、「両備」小嶋社長の「社会正義を貫く」には、あきれました。
「両備」が、土壌汚染地であった「小鳥が丘団地」を開発し、説明せずに分譲し、土壌汚染が明らかになって被害に苦しんでいる住民を前にして、裁判になっても「予見できなかったので責任はない」と故意も過失をも争っていることは「社会正義を貫く」発言と正反対だと思います。
2010年9月7日、テレビ局に、また支援者やブログ友だちに、以下の「感想」メールを投稿しました。
9月6日(カンブリア宮殿)(両備小嶋社長)放送の感想です。
(両備)は以下述べるように、悪質な体質を持った会社です。
だだ、全てが悪い事業ではなく、ためになる事業もあります。しかし公共の役割を持つメディアが民間企業を取り上げるのであれば、一側面だけでなく、その企業が社会的に良識ある行動がなされていて、取り上げるのにふさわしい企業かどうか、を十分検討すべきだと思います。
世論をリードするメディアが公共の電波を使って一側面だけを賛美するのは、社会的な悪影響が大だと思います。
昨日テレビ放送された(両備の小嶋社長)対談の反論です。
(1)社長の金言、(社会に尽くすことが企業の存在価値)
(両備)は小鳥が丘の汚染土地を、いいかげんな造成で表面を化粧し、住宅地として一般庶民に販売した。汚染が発覚しても、(大したことはない)、(だまされたのは住人の責任)、と強弁し、途中で話し合いを一方的に打ち切り、住民が自宅庭で有害物質によるガス中毒で倒れても現地確認さえ拒否し、放置したのです。
住民が、直接(小嶋社長)宛てに解決要望書を送っても、(弁護士に任せている。)と取り合わず、顧問弁護士に(不服なら裁判しろ)と言わせ、住民が提訴しても(知らぬ、存ぜぬ)の態度で、責任さえ認めない会社の、どこに(社会に尽くす)と公言する資格があるのか。
小鳥が丘土壌汚染の対応は、小嶋社長が(地域づくりが大切)と言うのと反対に、地域を壊すことになっています。
(2)補助金政策がよくないと発言しているが、(両備)は積極的に活用しています。
両備は補助金を貪欲に申請しています。ときには岡山市民でさえ問題ありと抗議の声が上がるほど積極的に活用しています。
バス路線の補助金はご多聞に洩れず活用していますが、岡山国体での自社タクシーの優先的庸車権で問題になったり、不動産部門でも岡山市一等地のグレースタワーマンション建設で岡山市から多額の都市開発補助金で抗議の声が上がったり、岡山駅隣接の(全日空ホテル)買収でも岡山市から優遇譲渡されたと問題になっています。
(3)執行役員に任せる(信託経営)の美辞麗句から想像できるような体制ではありません。
実務の全てが執行役員に任されてはいるわけではなく、社長は名ばかりではありません。
両備ホールディングス株式会社の、社長として、実力者として、全てを決定しています。
最終経営責任は社長だと言っていますが、小鳥が丘土壌汚染の理不尽な対応の最終責任を(小嶋社長)が取るのか、最後まで見守りたいと思います。
(4)社会正義を貫くのが両備イズムとは何のこと?
よって社会正義を目指しているというのは、言葉だけだと思っています。
方便もいつまでも通用はしません。
詳細は、以下サイト
小鳥が丘団地救済協議会
小鳥が丘団地救済協議会
藤原 康
以上
次回に続く
2004年7月に岡山市水道局工事で発覚した小鳥が丘団地住宅地の土壌汚染公害問題は、発覚後6年以上経過し団地住民と宅地造成販売した両備バス㈱の考えが平行線のままで裁判に発展しています。2007年8月に住民3世帯(訴訟第一次)が岡山地方裁判所に民事提訴したあと、住民18世帯(訴訟第二次)も続いて提訴し係争中です。
戸建住宅団地の敷地足下から真黒い土壌発覚!
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