47newsさまより転載です。(礼)http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042501000379.html【転載】 政府、東シナ海の鉱床本格探査へ海底エネルギー戦略判明 政府の総合海洋政策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)がまとめた「海底資源エネルギー確保戦略」が25日、判明した。中国との排他的経済水域(EEZ)の境界線として定めた「日中中間線」から琉球諸島にかけた東シナ海と、伊豆半島から小笠原諸島にかけての太平洋で、レアメタル(希少金属)を多く含む「海底熱水鉱床」を本格的に探査し、2020年をめどにした事業化を目指す。
世界で6番目の広さを誇る日本のEEZを最大限活用し「海洋資源大国」への道を開くのが狙い。6月にも閣議決定する新成長戦略に盛りこむ。
東シナ海をめぐり中国は尖閣諸島の領有権を主張しているほか、中間線より日本側の海域についても権利を訴えており、事業化に向けては日中間のあつれきも予想される。
海底熱水鉱床は、マグマなどの熱で地下から噴出した金、銅、亜鉛、レアメタルなどが堆積している場所。探査対象となる面積は約34万平方キロに上り、このうち尖閣諸島の北東海域と、八丈島の南方海域の探査は15年までに、それ以外は20年までに実施する。
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海底資源
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