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『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』ジャン=マルク・ヴァレ監督作
音楽の使い方がとても印象的でした。                           このシーンで・・

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スウィングジャズのスタンダードナンバーですが、近年は吹奏楽の定番となっているようです、古典的”新鮮”なラブストーリーには定番が合っていました。
ご機嫌な演奏です♪
1936年に作曲され、1938年ベニー・グッドマン楽団によってカーネギーホールで演奏されるや大ブレイクという時代背景もまさに定番、

【捨てがたき人々】

映画は、観ていません。
観に行ったのですが、予想通り男性客ばかりで、内容にも怖気づいて・・・いや、こういう映画好きなんですけど。
 
監督の榊英雄さん、知り合いの息子さんで、お父さんに「映画、観てね」と言われていたのですけど。
 
今日判明、監督の妻って、橘いずみさんなのですね。
お子さんが二人とか、ずいぶん年月が過ぎました。
 
その夫さんがただ者であるわけないです。
音楽担当は橘いずみさん、とか。
 
もう上映館はないのでしょうか、残念。
 
テルマエ・ロマエ、面白かったです、後半失速したのは残念。
阿部寛さんの鍛えられた素晴らしい肉体、さすがプロです
いちいち笑える大げさな表情、カルチャーショックを阿部ちゃんのナレーションで語っちゃうのには大笑いでした
 

 
本作で使われているイタリアオペラ。
プッチーニ『トスカ』より「星は光りぬ」歌うのはプラシド・ドミンゴ。
三大テノール(ドミンゴ・パヴァロッティ・カレーラス)とブームの時期がありました、どなたも素晴らしい声ですが、プラシド・ドミンゴは最高に良いです
 
 
 
 同じくプッチーニ『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」、歌うのは、ルチアーノ・パヴァロッティ、素晴らしい豊かな声量です。
 
 
 
ルシウスが古代ローマ帝国から現代日本にタイムスリップする際、いちいちオペラ歌手が登場、イタリアオペラの名曲の数々を歌ってくれます。
ここらも可笑しかったです。
 
 
ヒロシです (笑)                                                       
 
 
 
 
  イタリア映画『ガラスの部屋』の主題曲、何故か、お笑いの「ヒロシです」で有名になりましたが、カンツォーネは日本人の心の琴線に触れるメロディーが多いよう!
 
 
 
 
 
同じくイタリア映画『家族の肖像』の挿入歌「心遥かに」、当時のイタリアきっての人気歌手、イヴァ・ザニッキ、私もこの動画でどんな方か初めて知りました。
ルキノ・ヴィスコンティ監督作『家族の肖像』は私の今までの映画人生、ベスト1と言える作品です。
VHSを持っていますので、何度も観ています。
人は一人では生きていけない、他人に心を閉ざした自分には居場所はないのだ、少しでいい、心の扉を開くことから生きる力を得ることができる。。。。
そんな映画です。   PHPか?(爆)

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