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			<title>じゃむまるのシネマデイズ</title>
			<description>七匹の猫との生活、偏愛的映画のレビュー、取り留めもない音楽のお話などを綴ります。
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>じゃむまるのシネマデイズ</title>
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			<description>七匹の猫との生活、偏愛的映画のレビュー、取り留めもない音楽のお話などを綴ります。
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		<item>
			<title>皆さま楽しいお付き合いありがとうございました。</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;とうとう最後の記事になってしまいました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;皆さま、楽しい時間をありがとうございました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ヤフーブログでのお付き合い、とても貴重な経験を、感謝しています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;アメブロでブログ開設しています、引き続きお付き合い願えればとてもうれしいです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://ameblo.jp/maluko0003/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;https://ameblo.jp/maluko0003/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ご訪問をお待ちしています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-3c/jyamutomaruko/folder/544782/74/16861074/img_0_m?1567302342&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16861074.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 23:24:25 +0900</pubDate>
			<category>犬</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]表現の自由　守り続けていくために　信毎ｗｅb「表現の自由があることが個人を成長させ、互いに議論を深めることで社会を成熟させていく。私たちは「表現の自由」を守り続けなくてはならない。 」風化させない！</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-52-c2/yuuta24mikiko/folder/502364/30/36948030/img_0_m?20190826084839&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;騒動は収まる気配をみせていない。愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ２０１９」である。この中で開催されていた企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　元従軍慰安婦をモチーフとした「平和の少女像」や、昭和天皇とみられる人物を扱った作品などに電話やメールで抗議が殺到したことが影響した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　中止は「表現の自由」を侵害する問題をはらんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　中止に抗議するため、企画展以外に出展していた外国人作家８人が２０日から展示をとりやめた。日本ペンクラブ、日本美術会、日本劇作家協会、美術評論家連盟、憲法学者なども声明を出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　「政治的圧力で検閲」「社会から表現や言論の自由が失われる」「圧力や脅迫への屈服は表現の自由に対する重大な侵害」。いずれも深刻な危機感を示している。考えなければならないことは多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜多様な声の大切さ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　問題を整理したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　まず中止の判断についてだ。実行委員会の会長を務める大村秀章・愛知県知事は、テロの予告や脅迫とも受け取れる内容があったことから、「安全な運営」を優先して中止を決めたとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　表現を暴力でやめさせようとする行為は看過できない。愛知県は「ガソリンを散布して着火する」といった７７０通のメールについて、威力業務妨害容疑で警察に被害届を提出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　企画展はほかの公立美術館などで展示を拒否された作品などを集めた。抗議は想定されていた。作者が作品をみる人に何を訴えて、考えてほしいのか―。十分に説明することが必要だったはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　芸術監督を務めるジャーナリスト津田大介氏らの準備不足は否めない。結果的に作品のイメージだけが伝えられて言葉の暴力を招き、冷静な論議の妨げになった。企画展の中止は、出品していたほかの作品の表現の場も奪った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　同様の失敗を繰り返さないために客観的な検証が欠かせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　次に政治家の介入だ。河村たかし名古屋市長は慰安婦問題が「事実でなかった可能性がある。日本の主張とは明らかに違う」などとして展示中止を要求した。菅義偉官房長官は文化庁の補助金交付を慎重に判断する考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　政治家が自身の考えに合わない表現を規制すれば自由は失われる。憲法で禁じられている検閲にもつながりかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　税金を負担している国民の中には多様な考えがある。国の主張に賛同する人も批判する人もいる。公金支出の展示会だからこそ、あらゆる意見を反映したものでなければならない。河村市長らの主張や中止要請は容認できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜意見交換の意義＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　「表現の自由」の本質を示す有名な言葉がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　「私はあなたの意見には反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」―。フランスの思想家ヴォルテールのものとして広まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　多様な意見を持つ人々が論議し、少数意見に目を配りながら、より適切な施策をつくりあげていく。これが民主主義である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　今回は刑法に触れないまでも、展示の中止を強固に求める電話やファクスが大量に寄せられた。このことをどう考えるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　阪口正二郎・一橋大教授は「抗議した人は表現の自由を行使しながら、相手には表現の自由の行使を認めない。こんな不寛容な行為がまかり通れば、自由や民主主義は失われる」と指摘する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　従軍慰安婦問題や元徴用工訴訟などで悪化する日韓関係の影響を受け、韓国の主張に不愉快さや怒りを感じる人も少なくないだろう。一方で主張を聞き、問題を考えたい人もいる。展示会は、そうした契機にもなったはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　憲法学者の故奥平康弘さんは著作「なぜ『表現の自由』か」の中で、海外の論文を引用しながら表現の自由の意義を説いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　「情報の交換が確保されていることが（個人が）知識を高め真理を発見するのに不可欠である」と。意見交換が抑圧されると「理性的判断がむずかしくなり、不安的になり愚鈍化し、新しい物の考え方が出てこなくなる」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　今回の問題を巡っては、芸術祭芸術監督の津田氏が出席して、神戸市で開かれる予定だったシンポジウムが中止された。シンポは企画展とは関係ないのに、津田氏が出席することに対して抗議が相次いだためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　気に入らない表現を圧力で封殺する風潮が広がれば、抗議を受けないことを最優先にした穏当な表現が優先されかねないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　表現の自由があることが個人を成長させ、互いに議論を深めることで社会を成熟させていく。私たちは「表現の自由」を守り続けなくてはならない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 （8月25日） &lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC95dXV0YTI0bWlraWtvLzM2OTQ4MDMwLmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 北海道は素敵です!!&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16859497.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 08:49:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　【ドッグマン】</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-3c/jyamutomaruko/folder/102103/16/16858816/img_0_m?1566741529&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;320&quot; class=&quot;popup_img_800_533&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;イタリアの田舎町に見る人間社会の縮図&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;何度も見た予告編が不気味なインパクトがあり、恐ろし気で二の足を踏んだが、観た。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
公開初日にもかかわらず、観客は30人程度、ムムムわかります～あえてこんな不気味な映画は観たくない、まして動物好きならなおのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、気になったんです、小心そうな主人公が。&lt;br&gt;
やさしくて素直にも見える、体も小さくて力はなさそう。&lt;br&gt;
護りたい大切なものもある、そんな男が絶対悪のような強い男に逆らえない。&lt;br&gt;
何でやねん、そこで断らな人生破滅や、と思うけれど、なぜ断れないかということもわかる。&lt;br&gt;
学校でのいじめ、会社でのパワハラ、DV、強大な政権の強権的圧力と搾取、枚挙にいとまがない。&lt;br&gt;
これらすべてが自分が勇気を出して戦えば解決できるというほど簡単なものではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いじめって仲間内の一番弱い人間が先ずやられる、仲間内という状態が問題なんだけど、仲間になったのも自分の弱さからなんだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
極限まで追い詰められいつ反撃するか、もしやこのまま破滅ってないよね。&lt;br&gt;
その瞬間を今か今かと待つスリリングなこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ものすごく力が入ります、心の中でウウウ・・なんて思います。&lt;br&gt;
麻薬の力を借りないと何にもできないのね、日常的に鼻から吸う、手慣れたもの。&lt;br&gt;
リアルです、暴力シーンが凄いです、それを見つめる犬の目もリアル。この映画R指定が必要なんではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
犬のシャンプーやトリミング、マッサージなどちょい遊べるシーンもあるのですが、それが実は遊んでいないというところ巧みです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
凶暴な男シモーネは犬に襲われ喰われて死ぬのかも、とドキドキしましたが、そうではなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結局は自分が招き寄せた運命にマルチェロは喰われてしまった。&lt;br&gt;
犬のような人生は嫌だ～と決意したときは遅かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これって特殊な人生でしょうか、濃度を高くしてありますが、考えてみればごく普通の人生かもしれません。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;追記&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;後になって考えてみれば、これは強大な国家権力とその国の国民と見ることもできます。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ずるずると流されれば国家もろとも奈落の底に、愛犬もかわいいわが子も。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16858816.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 07:42:25 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　【存在のない子供たち】</title>
			<description>&lt;div&gt;アメブロに記事UPしました、ご訪問お待ちしています・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://ameblo.jp/maluko0003/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://ameblo.jp/maluko0003/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16858075.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 17:09:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　DVD鑑賞　【聖なる鹿殺し　キリンフ・オブ・ア・セイクリッド・ディア】</title>
			<description>&lt;div&gt;ご訪問いただきました皆様、ヤフーブログでの新規投稿は終了まじか、最後までこちらと新規開設のアメブロに投稿と思っていましたが、本日の記事よりアメブロに移行します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;楽しいお付き合いありがとうございました、本当にさみしいことですが、致し方ありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アメブロ拙ブログへのご訪問おちしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://ameblo.jp/maluko0003/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://ameblo.jp/maluko0003/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16857718.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Aug 2019 12:25:54 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>猫はメンタルが弱い</title>
			<description>&lt;div&gt;台風一過、関西への影響は大したことはないだろうと判断、映画館へGO。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕方まで雨も降らなかった・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しか～し、夜には豪雨がやってきました、やっぱり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三階に雨漏りが、深夜には雨漏りは二階まで・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一年前の地震と台風の被害が大きかった、ようやく外壁塗り替えの順番が回ってきて来週火曜日に足場を組む予定なので、雨漏りの件は解決されると思いますが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;問題は猫。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;猫はメンタルが弱い、とても繊細な動物、どれだけ繊細かというと、食器が変わっただけで餌を食べないというような。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この春にはお隣のマンションの解体に２か月を要し、ものすごい振動と音。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食べなくなった猫、自家中毒で吐く猫、全員が獣医さんのお世話に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サムは６．４&amp;#13199;あった体重が４．４まで落ち、肝リビドーシスという重病(急性の脂肪肝、長時間餌を食べなかったのが原因、猫の場合は命に係わる）に、幸い手遅れにならず命はとりとめました、現在6&amp;#13199;まで戻っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何とか工事中猫たちにストレスを感じさせないようにしたいのですが、どうすればよいのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;窓を閉め、カーテンを引き、エアコンを入れるくらいしか思いつきません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-3c/jyamutomaruko/folder/544782/73/16856473/img_0_m?1566432477&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16856473.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 10:22:13 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　【東京裁判】</title>
			<description>&lt;div&gt;「人間の條件」「切腹」の名匠・小林正樹監督が、戦後日本の進路を決定づけたともいえる極東軍事裁判・通称「東京裁判」の記録を、膨大な映像群からまとめあげた4時間37分におよぶ歴史的ドキュメンタリー。第2次世界大戦後の昭和23年、東京・市ヶ谷にある旧陸軍省参謀本部で「極東国際軍事裁判」、俗にいう「東京裁判」が開廷。その模様は、アメリカ国防総省（ペンタゴン）による第2次世界大戦の記録として撮影され、密かに保管されていた。50万フィートにも及んだ記録フィルムは25年後に解禁され、その中には、法廷の様子のみならず、ヨーロッパ戦線や日中戦争、太平洋戦争などの記録も収められていた。それらの膨大なフィルムを中心に、戦前のニュース映画や諸外国のフィルムも交え、小林監督のもと5年の歳月をかけて編集、製作。戦後世界の原点をひも解いていく。1983年製作・公開。2019年には、監督補佐・脚本の小笠原清らの監修のもとで修復された4Kデジタルリマスター版が公開される。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 映画.comより&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-3c/jyamutomaruko/folder/102103/33/16856133/img_0_m?1566914977&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; class=&quot;popup_img_640_472&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;日本の近現代史を総括する&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アメリカ国防総省が撮影していた５０万フィートに及ぶ膨大な裁判記録を基に客観的視点と多角的分析を施しながら「時代の証言者」としての”映画”を完成させたとフライヤーにあった、そしてまた、日本の軍国主義の歩みと激動の世界情勢を照らし合わせながらとも。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この映画の特に優れている点は、世界の近、現代史を過不足なく描いているということ。&lt;br&gt;
その歴史の中の証言としての映画、私たち今現在の人間も歴史の一つのポイントでしかない、しかしそのポイントを誤った方向にもっていくこともできる、そこに思いを致さねばならない。&lt;br&gt;
現在を知ることは過去を知ることだ、よく言われることだが、まさしくそうだと考えさせられた映画。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦勝国は自分たちのしてきたことを棚に上げ正義面をして敗戦国日本を裁いた、どうしても日本を悪としたかった、という考えも多い。&lt;br&gt;
戦争そのものは悪である、しかし現行の法で戦争犯罪者を裁くことはできない、というパル印判事の理論は大きな説得力を持っていたと思う。&lt;br&gt;
何としても29名の戦争責任者を有罪にしたいという主要国の思惑は日本人にこの裁判は間違っていると言わせるものがあるのもそうだろう。&lt;br&gt;
しかし被告それぞれに弁護人が付き、その弁護人の誠実な仕事ぶりには、ここは当時の日本人にはとても及びもつかない欧米の先進性を感じた&lt;br&gt;
つまり、映画は客観的視点ということに最大の価値観を置いているように感じた、映画の方向性を見せない・・・観客それぞれがどう考えるか、その資料を見せている、その踏みとどまった姿勢に監督の骨太い思想を感じる、そこに感動する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この裁判で死刑の判決を受けたのは7名、大半が終身刑であったが、理不尽に死んでいったBC級戦犯のことを思うと釈然としないものが残る。&lt;br&gt;
自殺を選んだ戦争責任者については、この映画を観た後の感想としては、卑怯としか言いようがない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてもう一つ、広島、長崎に落とされた原爆、それに対する責任はどうなっているんだ、という怒りも感じる、映画でもそのことは言われていたし私もそう思う。&lt;br&gt;
戦争の終結を早めるためというアメリカの言い分は欺瞞でしかないと思っている&lt;br&gt;
それに対する日本政府の弱腰も情けないとしか言いようがない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「日本人がそんなことするわけないじゃあないですか～」といった能天気な与党議員、”八紘一宇”などというアナクロい言葉を持ち出す同じく・・&lt;br&gt;
嫌な世の中になってきたなと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦後７４年　全国戦没者追悼式での・・&lt;br&gt;
「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って再び惨禍が繰り返されぬことを切に願う」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
令和天皇のお言葉でレビューを終わります。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16856133.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 14:01:49 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　【トム・オブ・フィンランド】</title>
			<description>&lt;div&gt;ゲイアートの先駆者としても知られるフィンランドの国民的芸術家トム・オブ・フィンランドの半生を描いた伝記ドラマ。同性愛がまだ法律で禁止されていた第2次世界大戦後のフィンランド。帰還兵のトウコ・ラークソネンは、鍵をかけた自室でスケッチブックに向かい、己の欲望をドローイングとして表現していた。彼がスケッチブックに描いたのは戦場で出会ったたくましい男たちの姿だった。妹のカイヤから広告の絵を描く仕事を紹介されたトウコは広告の世界で才能を発揮し、昼は広告会社、夜は部屋で作品作りに没頭する日々を送っていた。そんな中、トウコが「トム・オブ・フィンランド」の作家名でアメリカの雑誌の表紙を飾る。彼が描くたくましい男性のイラストは、数多くのゲイ男性たちの理想像として共感を呼び、その評判は世界中に広がっていった。監督は「トールキン　旅のはじまり」のドメ・カルコスキ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　映画.comより&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-3c/jyamutomaruko/folder/102103/14/16855314/img_0_m?1565957924&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;真面目な愛についての映画です&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;よくわかりませんが（映画で観る限り）・・・フィンランド人には朴訥という言葉が似合うように思います。&lt;br&gt;
シャイで頑固で真面目そんなイメージでしょうか。&lt;br&gt;
フィンランドとは、先ずムーミンです、そしてアキ・カウリスマキの映画。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本作、極めて真面目なつくりです、先日観たフィンランド映画『アンノウン・ソルジャー』も真面目なつくりだった。&lt;br&gt;
これはよい意味でだけれども、その真面目さが妙に淡々とした雰囲気を作り出している、それが少々盛り上がりに欠けるという、そういう映画なんでしょう、でもよいほうに考えましょう、だから愛と人生の映画なんです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
トム・オブ・フィンランドことトウコ・ラークソネンさん、無口です、表情も少なめ、なかなかハンサムなんですが、フィンランド人ってとてもシャイでというアキ・カウリスマキ映画の登場人物に通じるところがあります。&lt;br&gt;
余計なことは言わない、でも自分を肯定している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
トウコさん、自分がゲイであることは疑問もなく肯定している。&lt;br&gt;
社会で生きるために隠してはいるけれど、うじうじしていない、恋人を手に入れるために勇敢に行動する、このあたり良いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦時にもゲイの人脈を作っている、彼との友情もほろりとさせる。&lt;br&gt;
ひそかに描き溜めた自分の欲望を具現化した鉛筆画、Tomというサインに書き換えアメリカに送る、それから彼の人生は変わる。&lt;br&gt;
いや変わっていない、そこがトウコのトウコたるところ、最後までシャイで誠実。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
妹との生活、分かり合える理想の兄妹に見える、でも兄の性癖はわかっていない、そのあたり良くわからない、一人の男をめぐって葛藤はなかったのだろうか、美しく描かれている、この妹がとても魅力的でもう少し人物の掘り下げが欲しいと思った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
トウコの恋人役の青年はとてもかわいくて美形、トウコは生涯の愛を彼に捧げる、でも恋人の自由を縛ったりしない、大きな広い心で彼を愛しているように見えた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カリフォルニアでみた陽光輝くゲイにとって天国のような自由、アンダーグラウンドからメジャーな世界でも知られるようになったが、それでもフィンランド人であることを選んだんだろうなと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第二次大戦直後からのお話だが、それからのフィンランド社会の変化は知らない、でも、今ではフィンランドでも同性婚が認められているらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
際物のゲイ映画ではありません、真面目な人生と愛についての映画です、ゲゲッというシーンもありませんので安心して観ていただけます、おすすめです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16855314.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 16:14:04 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画　【あなたの名前を呼べたなら】</title>
			<description>&lt;div&gt;助監督や脚本家としてヨーロッパでも活躍するムンバイ出身の女性監督ロヘナ・ゲラの長編デビュー作。経済の発展が著しいインドのムンバイで農村出身のラトナはファッションデザイナーを夢見ながら、メイドとして働いていた。夫を亡くしたラトナは建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭で住み込みで働く予定だった。しかし、婚約者の浮気が発覚して直前で破談となってしまい、広すぎる高級マンションに1人で暮らすことになった傷心のアシュヴィンを気遣いながら、ラトナは彼の身の回りの世話をしていた。ある日、ラトナはアシュヴィンにあるお願いごとをする。そのことから2人の距離が徐々に近くなっていくが……。主人公・ラトナ役を「モンスーン・ウェディング」のティロタマ・ショーム、御曹司のアシュヴィン役を「裁き」のビベーク・ゴーンバルがそれぞれ演じる。　　　　　　　映画.comより&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-3c/jyamutomaruko/folder/102103/97/16855097/img_0_m?1565778296&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;260&quot; class=&quot;popup_img_640_350&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;邦題が良い&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;（ネタバレ）&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;１２０席くらいのミニシアター上映なので、たぶん満席に近いだろうと３０分くらい余裕を見て映画館へ・・・すでにほぼ満席だった、立ち見の方も。&lt;br&gt;
身分違いの恋というのは恋愛映画の定番だし、邦題がいかにもそれらしくて良い。&lt;br&gt;
「あなたの名前が呼べたなら」ではどんな映画かほとんどわかってしまうが、それが却ってよかった。&lt;br&gt;
予想通りの映画ではあるけれど、実はそうではないという観終わっての満足感があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１９歳で結婚，たった４か月で夫を亡くした”未亡人”ラトナ。&lt;br&gt;
未亡人というのはインドではまさに”字”のまま、社会での存在はないに等しい・・特に田舎では。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
兄を失くし父の仕事の後継者としてアメリカからムンバイに帰ってきた富豪の息子アシュビン、婚約者の浮気で結婚が破談に。&lt;br&gt;
ただの浮気じゃあないのと身内から諫められる、インドでは上流階級の結婚は契約で愛なんて二の次なのねと思うが、アシュビンはインドの価値観を持ってはいない。&lt;br&gt;
という二人の恋です。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;起伏の少ないお話で、小さなエピソードの積み重ねとともに二人の関係が変わっていく。&lt;br&gt;
こういう恋愛、欧米や日本ではなくなってしまった、階級社会のインドだから成り立つ話。&lt;br&gt;
でも、単なる身分違いの恋なんか今じゃあお呼びじゃあない、実は恋を描きながら、観客が感情移入するところは別にある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インドに生まれ、アメリカで教育を受け、欧米映画界で活動する女性監督（脚本も）。&lt;br&gt;
インドという国を知ったうえで外部の目を持つ、その目で見た自分の思い描くインドという国、そしてインド女性への思いを形にしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
安易に恋に突っ走ったりはしない。&lt;br&gt;
自分の状況を受け止めながらも夢を失わず前を向いて毅然として生きる。&lt;br&gt;
お互いの気持ちはわかってもともには生きられないそんな階級差も彼女は受け入れている。&lt;br&gt;
そして流されることのない人生を選び取ろうとしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「アシュビン」&lt;br&gt;
彼女はためらった末名前を呼んだ、それは最初で最後なのかもしれない。&lt;br&gt;
映画はハッピーエンドでもなければバッドエンドでもない。&lt;br&gt;
自分の置かれた状況の中で精いっぱい生きる、そんないい女の映画だ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16855097.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Aug 2019 23:19:15 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>2019年度鑑賞映画、上半期ベスト５</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日から一週間の夏休みに入っています、予定は何もなくのんびり過ごす毎日。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は猫さんのお世話と庭の紫陽花の剪定、そして映画館へ・・・二本鑑賞、時間はたっぷりあるけれど観たい映画が少ない・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなわけで・・ってどんなわけ？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今年度鑑賞上半期ベスト５&lt;/font&gt;を考えてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鑑賞数４９本なのでベスト１０はちょっとね～というわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１　ＲＯＭＡ/ローマ　　　　　　　　　アルフォンソ・キュアロン監督作&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２　天国でまた会おう　　　　　　　　アルベール・デュポンテル同&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３　女王陛下のお気に入り　　　　　ヨルゴス・ランティモス同&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;４　ブラック・クランズマン　　　　　　スパイク・リー同&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５　ゴールデン・リバー　　　　　　　ジャック・オーディアール同&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ＤＶＤ鑑賞は１９本　ベスト１&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;のみ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１　ロープ　戦場の生命線&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　文句なく面白い！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;出来はともかく、とても好きな映画&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Ｄinaer　ダイナー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　ラストシーンが出色の出来、美しいです。例外に８月鑑賞ですが、一言書きたい（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jyamutomaruko/16854600.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 22:03:13 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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