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こんな本を読みました。米原万里著。
下着の世界的な歴史のような内容です。1年くらい前に買ってあったのが出てきたので。
なぜこんな本があるのかというと、数年前、60年頃のことを書こうとして、分からなかったのが、当時の女性のファッション、服装、下着などのことでした。
個人的には思い出すことができるのですが、一般化できない。それで、そんな関係の本を探して読みました。
服装などの点では変わり目の時期だったようです。特に女性のファッションはミニ以前です。
下着などは私の記憶だけでは勘違いがかなりありました。アンネナプキンが普及する直前です。
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通訳、弁護士、売春が料金先払いのなのは、用が済んだら払う気持ちがなくなるから…米原さんの『シモネッタ・ガセネッタ』にありました。最近亡くなられましたが、好きでよく読んでおりました。
2006/7/2(日) 午前 10:05
米原さんの本を読んだのは初めてです。面白かったので他のも読んでみます。
2006/7/2(日) 午前 11:10 [ 遠い蒼空 ]