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時代物です。
以前、8月にも書きましたが、寡作で今は描いてないマンガ家、一ノ関圭の紹介です。 70年代半ばから10年、彗星の如くマンガ界を走り抜けた天才女性。 ビッグコミックというメジャーな雑誌に殆どの作品を発表していますから、知る人ぞ知るマンガ家です。 元単行本3冊だったのが、今は文庫本2冊で全作品が収録されています。 内容は江戸、明治のものが多い。そのなかでも大傑作は「茶箱広重」でしょう。 二代目広重の苦悩に満ちた生涯をきっちりと描ききっています。時代考証の確かさも見事。 初代広重の若い妻の切ない恋心には泣かせられます。 解説で、高橋克彦に「嫉妬を禁じ得なかった」と唸らせています。「小説の存在理由がなくなる」とも。 現代ものの短編「ほっぺたの時間」を読んで泣いた、と言う。 小学館文庫で、「らんぷの下」「茶箱広重」の題名です。 ぜひぜひ一読をお勧めいたします。 |
一ノ関圭
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単行本(らんぷの下)になってから読んで驚いた憶えがあります。絵も上手いし、非常によく調べて書いていて、どこからそんな話を拾ってきたのか分かりませんでした。寡作でしたが、凄い人です。
2007/1/23(火) 午前 0:13
もう描かないのでしょう。でもこれまでに描いた名作でたっぷり楽しめます。何度繰り返して読んでも飽きません。小説を超えたマンガの一つですね。
2007/1/23(火) 午前 8:12 [ 遠い蒼空 ]
昔、COMという雑誌に岡田史子という、あえていうならピカソに似た画風の天才漫画家がおりました。ある時はカミュ。ある時はカフカ。そんな彼女にやはり天才とも思える萩尾望都がオマージュを捧げたものでした。
2008/1/2(水) 午前 0:08
岡田史子、知っていますよ。コミックスが残っているかもしれません。
2008/1/2(水) 午前 0:28 [ 遠い蒼空 ]
あら・・まだお目覚め?主人はドナウとラデツキーを聞くとさっさとご就寝・・・残された私はパソコンに向かい悶々とした時を彷徨い残っていたお酒を飲みながら蒼空様の趣味の覗き見・・・今宵お相手なさらない?
2008/1/2(水) 午前 0:49
お相手とは?何のですか。
私も2時には寝ます。
2008/1/2(水) 午前 0:52 [ 遠い蒼空 ]
まあ小噺でもいたしませうよ・・・酩酊の淵に転がり込まぬよう。
2008/1/2(水) 午前 0:58
小噺は苦手です。話題がないもので。
エロ話はノンですか。
2008/1/2(水) 午前 1:00 [ 遠い蒼空 ]
ま!勘違いなさって。でもよろしいですよ。あなたは親指がある行為により速く動かれるのでは?こういった類のお話しですよ・・・
2008/1/2(水) 午前 1:15
抽象的なお話は分かりません。リアリストなので。
少しあなたのブログにも書いています。
2008/1/2(水) 午前 1:19 [ 遠い蒼空 ]
多分馬鹿馬鹿しくなられたのでせう・・・下手な相手ではネタにはなりませぬものね・・・ああっ・・・とか、うっ!とかいう感嘆詞くらいしかうかびませぬので・・・
2008/1/2(水) 午前 1:25
渡辺淳一は今はもう駄目でしょう。
2008/1/2(水) 午前 1:33 [ 遠い蒼空 ]
案外キレルと怖いところもあるようですね・・・言っていることは正論ですよ・・・リアリストはイマジナシオンまで矮小化しますよ。もう少し気を長く持たぬとアニマを捕まえられぬまま一生が終わりますよ・・・言ってる意味がおわかりでせうか?
2008/1/2(水) 午前 1:38
キレません。難しい言い方は嫌いなのです。
もう終わっていますから・・・
2008/1/2(水) 午前 1:44 [ 遠い蒼空 ]
まあ追憶のみが肥大化し頑固になってしまう・・・それが老いというものかも・・・不眠症になった経験はありますか?・・・ツライですよ・・・
2008/1/2(水) 午前 1:46
読んでください。不眠症の一生でした。
記憶しかないですから。頑固は昔からです。
2008/1/2(水) 午前 1:48 [ 遠い蒼空 ]
グーテ ナハト!よいこはみんな てんごくへ ゆく
2008/1/2(水) 午前 1:50
私は地獄へ行きます。
2008/1/2(水) 午前 1:51 [ 遠い蒼空 ]
ドン・ジョヴァンニがいやがりますよ・・・
2008/1/2(水) 午前 2:00
日本の地獄ですから、会いませんよ。
2008/1/2(水) 午前 2:02 [ 遠い蒼空 ]