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雑誌記事より。 「平成2年7月6日午前8時半。神戸市の高校で、登校中の1年の女子生徒が、校門で遅刻指導をしてい た教諭の閉めた鉄製門扉と門柱の間に頭を挟まれ死亡した。・・・ 批判は門を閉めるという行為自体にも向けられ、門を解放する学校が続出した。 それが大教大付属池田小学校の児童殺傷事件で犯人の浸入を容易に許したことにつながった。・・・」
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昔のニュース?
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こんにちは、ゲストさん
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雑誌記事より。 「平成2年7月6日午前8時半。神戸市の高校で、登校中の1年の女子生徒が、校門で遅刻指導をしてい た教諭の閉めた鉄製門扉と門柱の間に頭を挟まれ死亡した。・・・ 批判は門を閉めるという行為自体にも向けられ、門を解放する学校が続出した。 それが大教大付属池田小学校の児童殺傷事件で犯人の浸入を容易に許したことにつながった。・・・」
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こんな事件があったなんて、驚きました。なぜ死亡にいたったんですかね?自動扉だったのでしょうか?いずれ、扉は必要だと思います。なぜ、扉がないのかずっと不思議だったんです。
2007/2/18(日) 午前 10:37
多分、問題は扉の有無ではないだろうと思います。社会の監視機能がなくなって、人の行動がチェックされないことに原因があるように思います。
2007/2/18(日) 午前 11:58 [ 遠い蒼空 ]
これはよく覚えてます。この辺りから状況を把握するよりマニュアル通りを優先するような風潮が目立ってきたような気がします。
2007/2/18(日) 午後 7:24
社会状況自体の変化に学校という制度が合わなくなっているのではないかとさえ感じます。教員の無力さがどの未成年の事件でもはっきりしてきていますね。
2007/2/18(日) 午後 8:39 [ 遠い蒼空 ]
う〜む、閉められようとする鉄製門扉と門柱の間に滑り込もうとする神経は理解不能。かわすだけの運動神経は?? と考えてしまうのですが。もっともメディアから齎される情報は事実そのままを伝えていない事は多々あるんでしょうけど。遅刻の一回ぐらい、なんて事もないでしょうに…
2007/2/20(火) 午前 3:05 [ 森羅・bang-show ]
遅刻時間ぎりぎりに入ろうという生徒と厳格に時間になれば扉を閉めてしまう教諭との競争のようになっていたという記憶があります。遅刻に煩い管理教育の悪しき見本として報道されたようです。鉄製の扉を容赦なく閉める非人間性がこんな些細なことで人を死なせてしまう。
2007/2/20(火) 午前 5:14 [ 遠い蒼空 ]