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という本が出てきた。いつ買ったのか記憶がない。 洋古書店で買ったのだろう。読んだ形跡もない。 1941年、エミール・ポール社刊。正確には「パリのリルケと「マルテの手記」」という題名だ。 なぜ読まなかったのか、内容は興味深い。「マルテの手記」の成立までを辿っている。 モーリス・ベッツは小説も書いている。リルケについてのエッセイもあり、何より「リルケ全集」8巻を訳しているようだ。 読んでみよう。 写真は「マルテの手記」の最初の草稿。
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リルケ「マルテの手記」
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こんにちは、ゲストさん
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という本が出てきた。いつ買ったのか記憶がない。 洋古書店で買ったのだろう。読んだ形跡もない。 1941年、エミール・ポール社刊。正確には「パリのリルケと「マルテの手記」」という題名だ。 なぜ読まなかったのか、内容は興味深い。「マルテの手記」の成立までを辿っている。 モーリス・ベッツは小説も書いている。リルケについてのエッセイもあり、何より「リルケ全集」8巻を訳しているようだ。 読んでみよう。 写真は「マルテの手記」の最初の草稿。
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マルテの手記はキチンと読んでいないのですが、リルケの詩について書いた記事が少しあるので、TBさせていただきます・・。
リルケ全集日本語版は少し持っていました・・。
2009/3/27(金) 午後 9:52 [ カール(カヲル32) ]
私はリルケは一通り読んだに過ぎませんが、「マルテの手記」は生涯の愛読書になりました。
トラックバック、ありがとうございます。
2009/3/28(土) 午前 3:05 [ 遠い蒼空 ]