遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

筒井康隆

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筒井康隆

70年代から80年代にかけてかなり読んだ。

純文学が面白くなくなってきた頃で、筒井康隆はそれを凌ぐ実験的な小説を書いているように思った。

「俺の血は他人の血」を最初に読んだという記憶がある。

「パブリング創世記」「エロティック街道」などが好きだった。

純文学的なものを書くようになって離れていたが、90年の「文学部但野教授」は面白かった。文学のテ

キストに使ったこともある。

最近はさっぱり読まなくなっている。

閉じる コメント(6)

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七瀬ちゃんシリーズが好きです

2007/3/12(月) 午前 9:57 [ yuki ]

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読んだけど殆ど忘れています。

2007/3/12(月) 午前 10:26 [ 遠い蒼空 ]

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「文学部・・・」は面白かったですね。現代思想史入門書としても役立つし、クライマックスの蟇目狂乱の場面は、大学という環境のフラストレーションを見事に漫画化していて、大笑いしてしまいました(ブラック・ユーモアの極致)。

2007/3/12(月) 午後 0:39 slo*l*feeye

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現代思想の部分はまともなので、そこだけを取り出せば入門書になります。あんな難解なものが売れたのは、それ以外の部分のドタバタの成功のせいですね。

2007/3/12(月) 午後 2:08 [ 遠い蒼空 ]

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ドンドンはドンドコの父なり、ドンドンの子ドンドコ、ドンドコドンを生み???・・・こんなんでした。『バブリング創世記』はJAZZ好きには大受けの一冊でした。バブリングってスキャットみたいなもんです。

2007/3/12(月) 午後 6:03 低人

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あれは大傑作ですね。なるほど、スキャットですか。

2007/3/12(月) 午後 7:19 [ 遠い蒼空 ]

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