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直木賞の「江分利満氏の優雅な生活」は感動して泣いた。 以後、けっこう読んでいる。これまで書かなかったのが不思議。 エッセイ「男性自身」、小説は「人殺し」「血族」が傑作だろう。 吉行との対談「老いてますます耄碌」は面白い。 吉行が死去すると、「男性自身」に何回か続けて吉行追悼の文を書いた。 山口自身も吉行の一年後に死去している。
向田邦子さんが亡くなられた時の文章も印象的でしたね。 「血族」で泣かされました。
2008/1/10(木) 午後 0:29 [ すいす ]
エッセイの巧さは一流ですね。 「血族」は私小説の傑作でもありますが、何しろ面白く読めますね。
2008/1/10(木) 午後 0:37 [ 遠い蒼空 ]
「男性自身」のシリーズは結構在庫してます。面白いし、柳原良平の装幀も良い。よく売れます。 それから山口氏の晩年通われていた寿司屋の職人さんがひとり立ちして、そこのお店で食ったことあります(ヒトのカネで、ですが)。
2008/1/10(木) 午後 1:13 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
売れているのはいいですね。
2008/1/10(木) 午後 1:42 [ 遠い蒼空 ]
絶版ですから。
2008/1/10(木) 午後 1:45 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
全部がですか。
2008/1/10(木) 午後 2:01 [ 遠い蒼空 ]
「男性自身」シリーズは、嵐山光三郎編集の文庫版ベストセレクションは出ていますが、その他は全部絶版でしょう。 ちなみに私自身のベストワンは、『小説・吉野秀雄先生』です。
2008/1/10(木) 午後 2:10 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
絶版になるのが速いですね。 「小説・吉野秀雄先生」はいいですね。
2008/1/10(木) 午後 2:19 [ 遠い蒼空 ]
私は将棋は分からないのですけれど、『正続 血涙十番勝負』なども楽しく読んだ記憶があります。
2008/1/10(木) 午後 2:35 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
私も「男性自身」連載のなかでは、吉行淳之介が亡くなったときに何回にも分けて、吉行とのさまざまな交流を書いたエッセイが記憶に残っています。それから、もっと古いところでは、先代の「貴乃花」がいかに強かったか、という話を克明に書き綴っていた一章も忘れられません。
2008/1/10(木) 午後 3:41 [ afuro_tomato ]
『血涙十番勝負』は面白かった・・・面白すぎて友達に貸したら戻ってこなかった。あれは、再版して貰いたい。
2008/1/10(木) 午後 4:28 [ すいす ]
私も将棋は分からないので、将棋関連のものは読んでいません。
2008/1/10(木) 午後 4:55 [ 遠い蒼空 ]
トマトさん、貴乃花のことを書いたものは憶えていません。横綱の方でしょうか。
2008/1/10(木) 午後 4:58 [ 遠い蒼空 ]
「血涙十番勝負」、読みたくなってしまいますね。
2008/1/10(木) 午後 4:59 [ 遠い蒼空 ]
「江分利満氏の優雅な生活」、私も読みました。これぞ大人の男性の文章。難しかったですがラストのバイア・コン・ディオス・・・のくだりで涙が出てきたのを覚えています。この曲知っている知っていないで感動が違うと思いました。
2008/1/10(木) 午後 9:35 [ - ]
これはある年代以上の人にはごく分かりやすいのです。 「男性自身」もそうですが。
2008/1/10(木) 午後 9:41 [ 遠い蒼空 ]
先代の大関の「貴乃花」のことです。貴乃花は大関になって土俵に上がるとき、一度もこの勝負に勝てると思ったことはなかった、と言っていた、という話や、当時無敵の横綱だった北の湖を土俵の真ん中で投げ飛ばした話など、貴乃花という大関の相撲と人柄について、熱く語っておられた一章でした。
2008/1/11(金) 午後 11:28 [ afuro_tomato ]
痩身ながら、粘りのあるいい力士でしたね。 もっとも人気のある力士でもありました。 北の湖に勝って優勝した時はよく憶えています。
2008/1/12(土) 午前 7:36 [ 遠い蒼空 ]
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向田邦子さんが亡くなられた時の文章も印象的でしたね。
「血族」で泣かされました。
2008/1/10(木) 午後 0:29 [ すいす ]
エッセイの巧さは一流ですね。
「血族」は私小説の傑作でもありますが、何しろ面白く読めますね。
2008/1/10(木) 午後 0:37 [ 遠い蒼空 ]
「男性自身」のシリーズは結構在庫してます。面白いし、柳原良平の装幀も良い。よく売れます。
それから山口氏の晩年通われていた寿司屋の職人さんがひとり立ちして、そこのお店で食ったことあります(ヒトのカネで、ですが)。
2008/1/10(木) 午後 1:13 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
売れているのはいいですね。
2008/1/10(木) 午後 1:42 [ 遠い蒼空 ]
絶版ですから。
2008/1/10(木) 午後 1:45 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
全部がですか。
2008/1/10(木) 午後 2:01 [ 遠い蒼空 ]
「男性自身」シリーズは、嵐山光三郎編集の文庫版ベストセレクションは出ていますが、その他は全部絶版でしょう。
ちなみに私自身のベストワンは、『小説・吉野秀雄先生』です。
2008/1/10(木) 午後 2:10 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
絶版になるのが速いですね。
「小説・吉野秀雄先生」はいいですね。
2008/1/10(木) 午後 2:19 [ 遠い蒼空 ]
私は将棋は分からないのですけれど、『正続 血涙十番勝負』なども楽しく読んだ記憶があります。
2008/1/10(木) 午後 2:35 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
私も「男性自身」連載のなかでは、吉行淳之介が亡くなったときに何回にも分けて、吉行とのさまざまな交流を書いたエッセイが記憶に残っています。それから、もっと古いところでは、先代の「貴乃花」がいかに強かったか、という話を克明に書き綴っていた一章も忘れられません。
2008/1/10(木) 午後 3:41 [ afuro_tomato ]
『血涙十番勝負』は面白かった・・・面白すぎて友達に貸したら戻ってこなかった。あれは、再版して貰いたい。
2008/1/10(木) 午後 4:28 [ すいす ]
私も将棋は分からないので、将棋関連のものは読んでいません。
2008/1/10(木) 午後 4:55 [ 遠い蒼空 ]
トマトさん、貴乃花のことを書いたものは憶えていません。横綱の方でしょうか。
2008/1/10(木) 午後 4:58 [ 遠い蒼空 ]
「血涙十番勝負」、読みたくなってしまいますね。
2008/1/10(木) 午後 4:59 [ 遠い蒼空 ]
「江分利満氏の優雅な生活」、私も読みました。これぞ大人の男性の文章。難しかったですがラストのバイア・コン・ディオス・・・のくだりで涙が出てきたのを覚えています。この曲知っている知っていないで感動が違うと思いました。
2008/1/10(木) 午後 9:35 [ - ]
これはある年代以上の人にはごく分かりやすいのです。
「男性自身」もそうですが。
2008/1/10(木) 午後 9:41 [ 遠い蒼空 ]
先代の大関の「貴乃花」のことです。貴乃花は大関になって土俵に上がるとき、一度もこの勝負に勝てると思ったことはなかった、と言っていた、という話や、当時無敵の横綱だった北の湖を土俵の真ん中で投げ飛ばした話など、貴乃花という大関の相撲と人柄について、熱く語っておられた一章でした。
2008/1/11(金) 午後 11:28 [ afuro_tomato ]
痩身ながら、粘りのあるいい力士でしたね。
もっとも人気のある力士でもありました。
北の湖に勝って優勝した時はよく憶えています。
2008/1/12(土) 午前 7:36 [ 遠い蒼空 ]