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「ダメの人」からの抜粋を引用。
「天才だといった世間はすぐ忘れるが、言われた当人は忘れない。」
「すぐ忘れる部分は、記憶するに値しない部分である。」
「作者と作品は別もので、作品がすべてで作者はカスであることもあり、作品と作者は似ても似つかぬものであることもあって、作者を知ることは作品の理解をさまたげることが多いのである。」
「男はにが笑いする動物で、女はしない動物である。新聞はにが笑いしないこと女に似ている。」
「神と仏は時々ないものである。」
「「ダメの人」はかく語りき。
とかくこの世はダメとムダ。
ダメの人はなさず語らず。
ダメだダメだと言う奴なおダメだ。」
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この本は寝室の本棚にあります。時々読んでます。
「何用あって月世界へ」・・・タイトルが良い。
2008/2/2(土) 午後 6:31 [ すいす ]
山本夏彦の本のタイトルのなかでも一番、印象に残りますね。
2008/2/2(土) 午後 6:52 [ 遠い蒼空 ]
これがコメントチェックされました。
全くわけが分からない。
2008/2/3(日) 午前 11:11 [ 遠い蒼空 ]