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全集が出ているが、私は古い3巻くらいの作品集で読んだ。 「父を売る子」「ゼーロン」「鬼涙村」など、まあ面白く読んだが、再読しようという気にならない。井伏鱒二の関連で読んだのだろう。 昭和初期はまさに文芸隆盛の時代、多くの作家が傑作を残している。 時代が変わり、読まれ続ける作家と、一部のファンに読まれていく作家に別れたように思う。 それは戦後の文学についても言える。読まれなくなっていく作家がはっきりしてきた。時代の波に乗って読まれた作家が消えてゆくのはやむを得ない。
いつも有難うございます! 『ゼーロン』の記事をトラックバックさせて頂きました。 私は牧野信一に関して、この一作しか読んだことがないのですが、『父を売る子』『鬼涙村』なども機会があれば読んで見たいと思います。
2009/11/22(日) 午後 11:54
何か掴みどころのない感じは独特ですね。
2009/11/23(月) 午前 7:27 [ 遠い蒼空 ]
<FONT size=3 color="tomato">かなり変わった作品でビックリしてしまった。</FONT> この『ゼーロン』を書いた牧野信一という作家は一八九六年〜一九三六年を生きた人で享年四十歳。かなり短い生涯である。それというのも、神経衰弱にかかって、居所を転々と変える不安定な生活を送った末に、妻とのいさかいから首吊り自殺を遂げてしまうからなのだ。本人は自殺してしまうくらいだから、きっとどこか気弱で繊細な性格を持ち合わせていたのであろう。...
2009/11/22(日) 午後 11:51 [ フィロビブロン ]
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いつも有難うございます!
『ゼーロン』の記事をトラックバックさせて頂きました。
私は牧野信一に関して、この一作しか読んだことがないのですが、『父を売る子』『鬼涙村』なども機会があれば読んで見たいと思います。
2009/11/22(日) 午後 11:54
何か掴みどころのない感じは独特ですね。
2009/11/23(月) 午前 7:27 [ 遠い蒼空 ]