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という本が出てきた。2000年、雄山閣刊。
亀井好恵という人の著書。
多分、赤木マリ子の情報を求めて買ったのだろう。読んだ形跡はあまりない。
残念ながら、赤木マリ子についての記述はない。
赤城マリ子についてはほんのちょっと書いてある。
女子プロレスの黎明期という章に、1955年、全日本女子プロレスリング連盟が結成された。高まる女子プロレス人気を評して「泥臭くて、田舎っぽくて、わびしくて」「プロレスとストリップの合いの子」と酷評するものもあった、と書いてある。
私がテレビで女子プロレスを観たのは60年代だが、そういう感じはなかった。
ただ、赤木マリ子に変な色気を感じたのだが、基本的には男子プロレスと変わらない試合だった。
赤木マリ子の謎はまだ解けないままである。
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