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山口瞳はある程度は読んでいる。再読している作品もある。本がどこかに纏めてあるが、見つからない。 「血族」は単行本で読んだ。再読しようと思いながらできなかった。文庫本が見つかった。以前に再読しようとして買ったのらしい。二十数年ぶりに、二日かかって読んだ。 重い感慨をもたらす小説である。印象が強かったから再読しなくてもその感慨は心に残っていた。うまく作った小説ではない。書かざるをえなくして書かれた小説である。読後、あとをひく小説である。
私自身は未読ですが、夫が以前読んでいました。長編ですよね。 横須賀のある通りを車で通ると「ここが血族の…」とよく話してくれます。
2008/3/7(金) 午後 8:34
読んでみるだけのものを持っている小説ですね。 他にこういう作品はないですね。
2008/3/7(金) 午後 8:59 [ 遠い蒼空 ]
私も10年以上前に読みました。確かに小説ではありますが、山口氏の一族の記録のように感じました。 氏の背後に重圧となって存在する一族の歴史は、書かないでおくことは出来なかったと思います。 「週刊新潮」の「男性自身」のエッセイとは違った重い筆力を感じさせる文章だったように思います。
2008/3/7(金) 午後 10:29 [ afuro_tomato ]
文庫本の後ろに書評が三つ収録されていて、その一つで、野坂昭如が「これは山口瞳の母を恋うる記だ」と書いています。それは見事に書かれていますね。
2008/3/7(金) 午後 10:53 [ 遠い蒼空 ]
随分前に読んだので内容は朧気ですが、最期の場面で泣かされました。何時か読み返してみたい一冊です。
2008/3/8(土) 午前 6:38 [ すいす ]
再読したばかりですが、私もまた手にしたりしています。なぜか引きつけられるのです。
2008/3/8(土) 午後 3:41 [ 遠い蒼空 ]
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私自身は未読ですが、夫が以前読んでいました。長編ですよね。
横須賀のある通りを車で通ると「ここが血族の…」とよく話してくれます。
2008/3/7(金) 午後 8:34
読んでみるだけのものを持っている小説ですね。
他にこういう作品はないですね。
2008/3/7(金) 午後 8:59 [ 遠い蒼空 ]
私も10年以上前に読みました。確かに小説ではありますが、山口氏の一族の記録のように感じました。
氏の背後に重圧となって存在する一族の歴史は、書かないでおくことは出来なかったと思います。
「週刊新潮」の「男性自身」のエッセイとは違った重い筆力を感じさせる文章だったように思います。
2008/3/7(金) 午後 10:29 [ afuro_tomato ]
文庫本の後ろに書評が三つ収録されていて、その一つで、野坂昭如が「これは山口瞳の母を恋うる記だ」と書いています。それは見事に書かれていますね。
2008/3/7(金) 午後 10:53 [ 遠い蒼空 ]
随分前に読んだので内容は朧気ですが、最期の場面で泣かされました。何時か読み返してみたい一冊です。
2008/3/8(土) 午前 6:38 [ すいす ]
再読したばかりですが、私もまた手にしたりしています。なぜか引きつけられるのです。
2008/3/8(土) 午後 3:41 [ 遠い蒼空 ]