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筑摩書房「梶井基次郎全集」より、「祕やかな楽しみ」と題する詩の草稿を一部引用。 のちの「檸檬」の原型である。 一顆の檸檬を買ひ来て、 そを玩ぶ男あり、 電車の中にはマントの上に、 道行く時には手拭(タオル)の間に、 そを見 そを嗅げば、 嬉しさ心に充つ、 悲しくも友に離りて ひとり 唯独り、我が立つは 丸善の洋書棚の前、(……) 祕やかに レモンを探り、 色のよき 本を積み重ね、 その上に レモンをのせて見る、 ひとり唯ひとり数歩へだたり それを眺む、美しきかな、 丸善のほこりの中に、一顆のレモン澄みわたる、(……)
私も文庫版全集で読みました。 この頃はまだ、檸檬は爆弾じゃなかったんですね。
2008/6/19(木) 午後 5:40 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
結末は檸檬を置いたまま丸善を去る、というだけですね。檸檬の美しさに重点がありますね。
2008/6/19(木) 午後 7:20 [ 遠い蒼空 ]
梶井基次郎は、ステキですね。檸檬ひとつにあそこまでの豊かさと生命力を見る感性がステキです。 旧丸善書店洋書売り場は、私も行ってました。 かなり古かったので・・モトジローが来ていたころと変わっていなかったのかも?
2009/4/8(水) 午後 1:12 [ カール(カヲル32) ]
いろいろな意味で作家になれないままでしたが、なぜあのような作品が書けたのかが不思議です。
2009/4/8(水) 午後 1:15 [ 遠い蒼空 ]
私のブログでも、モトジローは人気があります。 TBさせていただきますね。
2009/4/8(水) 午後 1:17 [ カール(カヲル32) ]
どうもありがとう。
2009/4/8(水) 午後 1:19 [ 遠い蒼空 ]
格調高くて、小説版ほどは、表情豊かじゃないですね。やっぱり、散文の人だったのかな。 というか、小説版は、散文詩として、最高のものだと思います。 主人公と一緒に、一喜一憂してしまいます。読むたびに。
2009/4/8(水) 午後 5:33 [ おんくん ]
コメントに気づかなかった。 散文が、散文詩とはならず、詩になっている、というような感じですね。
2009/4/9(木) 午後 9:41 [ 遠い蒼空 ]
梶井基次郎さんの「桜の樹の下には」の全文はこちら。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/files/427_19793.html わたくし的には、これは、夜桜のイメージです。夜桜で、ライトアップされていて。 桜と闇が同時に見える感じ・・ではないかと思っています。
2009/4/8(水) 午後 1:24 [ IN-SPI-RA-TION ]
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私も文庫版全集で読みました。
この頃はまだ、檸檬は爆弾じゃなかったんですね。
2008/6/19(木) 午後 5:40 [ 吉田ツグオミa.k.a.伊丹甚左 ]
結末は檸檬を置いたまま丸善を去る、というだけですね。檸檬の美しさに重点がありますね。
2008/6/19(木) 午後 7:20 [ 遠い蒼空 ]
梶井基次郎は、ステキですね。檸檬ひとつにあそこまでの豊かさと生命力を見る感性がステキです。
旧丸善書店洋書売り場は、私も行ってました。
かなり古かったので・・モトジローが来ていたころと変わっていなかったのかも?
2009/4/8(水) 午後 1:12 [ カール(カヲル32) ]
いろいろな意味で作家になれないままでしたが、なぜあのような作品が書けたのかが不思議です。
2009/4/8(水) 午後 1:15 [ 遠い蒼空 ]
私のブログでも、モトジローは人気があります。
TBさせていただきますね。
2009/4/8(水) 午後 1:17 [ カール(カヲル32) ]
どうもありがとう。
2009/4/8(水) 午後 1:19 [ 遠い蒼空 ]
格調高くて、小説版ほどは、表情豊かじゃないですね。やっぱり、散文の人だったのかな。
というか、小説版は、散文詩として、最高のものだと思います。
主人公と一緒に、一喜一憂してしまいます。読むたびに。
2009/4/8(水) 午後 5:33 [ おんくん ]
コメントに気づかなかった。
散文が、散文詩とはならず、詩になっている、というような感じですね。
2009/4/9(木) 午後 9:41 [ 遠い蒼空 ]