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ゼミは崩壊状態ですが、構わず続けてゆきます。もう私に与えられた時間は少ないので、参加して下さる方がなかろうと予定をこなして消えてゆくしかありません。 次は前に書いたとおり川端康成の「雪国」です。 名作ですが、これをうまく解説する力は私にはありません。 お読みになった方、ぜひともご意見をお寄せ下さい。
「雪国」ですか。面白そうですね。 この機会にじっくりと読み返して、参加させていただきます。
2008/12/16(火) 午後 0:51 [ すいす ]
ぜひどうぞ。 駒子の魅力は何度読んでも飽きません。
2008/12/16(火) 午後 0:57 [ 遠い蒼空 ]
課題を提出できてないので参加しているとは言えず、一方的に読ませてもらってるばかりで心苦しいのですが、アップされるのが待ち遠しいぐらい、小説ゼミを楽しみにさせてもらってます。 「雪国」 実は学生時代に課題図書でさらっと読んで以来、一度も目を通していないです。 川端康成も「みずうみ」や「眠れる美女」なら、スッと入れるのですが、国語で取り上げられるような、名作と言われる作品ほど素直に鑑賞しづらいです。
2008/12/16(火) 午後 2:08 [ MoranAoki ]
感想を書く、という決まりきった方法でなくて、その小説の一部について話す、または読んでいなくてもコメントして下さればゼミ参加だということにしましょう。 「みずうみ」「眠れる美女」ならスッと入れる、そういう女性に出会ったのは二度目です。
2008/12/16(火) 午後 2:17 [ 遠い蒼空 ]
教授に頼み込んだら、なんとか単位貰えた時みたいなうれしさが(笑) 2度目というと・・・珍しいのでしょうか?
2008/12/16(火) 午後 5:36 [ MoranAoki ]
三島由紀夫さえ「みづうみ」に拒否反応を示したのです。 女性で「みづうみ」の哀しさが分かるという方は珍しいのじゃありませんか。「みづうみ」や「眠れる美女」の男たちは変態に思われそうですが。
2008/12/16(火) 午後 5:47 [ 遠い蒼空 ]
川端康成の作家としての本質は、あんがい「眠れる美女」あたりに 出ていると思うのです。それから「女であること」これも僕は好き な作品なのですが、要するに猟奇的な部分と大衆作家的な部分が 微妙にブレンドされて「雪国」「山の音」などの名作が奇跡的に うまれたのではないか・・・・と。
2008/12/16(火) 午後 6:08 [ すいす ]
私も変態だったりして(笑) 「みづうみ」や「眠れる美女」「片腕」の方が、より感覚的で、無意識の世界に近い気がします。音楽を聞くときや、毛皮の手触りが心地いいと感じるように、無条件に浸れる。 「伊豆の踊り子」や「雪国」は、もう少し歩み寄りを求めてくるというか・・・ちょっと語弊があるかもしれないけれど、解りやすいけれど少し強引というか。 自分の感覚ですが。
2008/12/16(火) 午後 6:14 [ MoranAoki ]
川端は少女小説のような作品も書いていたようですね。基本的には男から見た女性しか書いていませんね。 しかし、老境に入って「眠れる美女」を書くのはある種の驚きでした。
2008/12/16(火) 午後 6:18 [ 遠い蒼空 ]
モランさん、確かに「みづうみ」以降、自由に書いている感じはしますね。自己を解放して。masayukiさんの仰るように晩年の作品群に川端の本質が表れているのかもしれませんね。
2008/12/16(火) 午後 6:29 [ 遠い蒼空 ]
駒子と葉子が分身であるという蒼空さんのご意見にとても納得しました。 葉子は駒子に嫉妬を感じているのですが、駒子は感じていないところも興味深かったです。 結局は川端康成は俗世間から隔たれた二人の若い女性の命の輝きみたいなものに心惹かれていたのでしょうか。 知られていない少女小説も手に入ったら読んでみたいです。
2008/12/16(火) 午後 9:52 [ reona678 ]
そういうことでしょうね。 少女小説云々は私の記憶違いかもしれません。
2008/12/16(火) 午後 10:43 [ 遠い蒼空 ]
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「雪国」ですか。面白そうですね。
この機会にじっくりと読み返して、参加させていただきます。
2008/12/16(火) 午後 0:51 [ すいす ]
ぜひどうぞ。
駒子の魅力は何度読んでも飽きません。
2008/12/16(火) 午後 0:57 [ 遠い蒼空 ]
課題を提出できてないので参加しているとは言えず、一方的に読ませてもらってるばかりで心苦しいのですが、アップされるのが待ち遠しいぐらい、小説ゼミを楽しみにさせてもらってます。
「雪国」
実は学生時代に課題図書でさらっと読んで以来、一度も目を通していないです。
川端康成も「みずうみ」や「眠れる美女」なら、スッと入れるのですが、国語で取り上げられるような、名作と言われる作品ほど素直に鑑賞しづらいです。
2008/12/16(火) 午後 2:08 [ MoranAoki ]
感想を書く、という決まりきった方法でなくて、その小説の一部について話す、または読んでいなくてもコメントして下さればゼミ参加だということにしましょう。
「みずうみ」「眠れる美女」ならスッと入れる、そういう女性に出会ったのは二度目です。
2008/12/16(火) 午後 2:17 [ 遠い蒼空 ]
教授に頼み込んだら、なんとか単位貰えた時みたいなうれしさが(笑)
2度目というと・・・珍しいのでしょうか?
2008/12/16(火) 午後 5:36 [ MoranAoki ]
三島由紀夫さえ「みづうみ」に拒否反応を示したのです。
女性で「みづうみ」の哀しさが分かるという方は珍しいのじゃありませんか。「みづうみ」や「眠れる美女」の男たちは変態に思われそうですが。
2008/12/16(火) 午後 5:47 [ 遠い蒼空 ]
川端康成の作家としての本質は、あんがい「眠れる美女」あたりに
出ていると思うのです。それから「女であること」これも僕は好き
な作品なのですが、要するに猟奇的な部分と大衆作家的な部分が
微妙にブレンドされて「雪国」「山の音」などの名作が奇跡的に
うまれたのではないか・・・・と。
2008/12/16(火) 午後 6:08 [ すいす ]
私も変態だったりして(笑)
「みづうみ」や「眠れる美女」「片腕」の方が、より感覚的で、無意識の世界に近い気がします。音楽を聞くときや、毛皮の手触りが心地いいと感じるように、無条件に浸れる。
「伊豆の踊り子」や「雪国」は、もう少し歩み寄りを求めてくるというか・・・ちょっと語弊があるかもしれないけれど、解りやすいけれど少し強引というか。
自分の感覚ですが。
2008/12/16(火) 午後 6:14 [ MoranAoki ]
川端は少女小説のような作品も書いていたようですね。基本的には男から見た女性しか書いていませんね。
しかし、老境に入って「眠れる美女」を書くのはある種の驚きでした。
2008/12/16(火) 午後 6:18 [ 遠い蒼空 ]
モランさん、確かに「みづうみ」以降、自由に書いている感じはしますね。自己を解放して。masayukiさんの仰るように晩年の作品群に川端の本質が表れているのかもしれませんね。
2008/12/16(火) 午後 6:29 [ 遠い蒼空 ]
駒子と葉子が分身であるという蒼空さんのご意見にとても納得しました。
葉子は駒子に嫉妬を感じているのですが、駒子は感じていないところも興味深かったです。
結局は川端康成は俗世間から隔たれた二人の若い女性の命の輝きみたいなものに心惹かれていたのでしょうか。
知られていない少女小説も手に入ったら読んでみたいです。
2008/12/16(火) 午後 9:52 [ reona678 ]
そういうことでしょうね。
少女小説云々は私の記憶違いかもしれません。
2008/12/16(火) 午後 10:43 [ 遠い蒼空 ]