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「新潮」平成十年七月号に公開された正式な遺書の一部。(「文藝春秋」平成二十一年一月号の特集・昭和の遺書より) 子供は皆 あまり出来ないやうですけど 陽気に育ててやつて下さい たのみます ずゐぶん御世話になりました 小説を書くのがいやになつたから死ぬのです いつもお前たちのことを考へ さうしてメソメソ泣きます 津島修治 美知様 お前を誰よりも愛してゐました
良いですねえ。 遠い蒼空さんは、遺書は書きませんか? 僕は以前に書きましたが(笑)。
2008/12/22(月) 午後 9:46
私も書かなくてはいけない状況にあるのですが、書けないままでいます。
2008/12/22(月) 午後 10:08 [ 遠い蒼空 ]
ここでひとつ、 読ませるを(荷風の断腸亭のように)意識して、 書かれるのは?
2008/12/22(月) 午後 10:12
そんな大層な遺言ではありませんから。
2008/12/22(月) 午後 10:22 [ 遠い蒼空 ]
いずれにせよ、遺言は、どうせなら、 軽のりで、メソメソをわざとらしく入れるのが良いですね。
2008/12/22(月) 午後 10:42
そんな遺書は書けそうにないです。切迫していることが山積みなので。
2008/12/22(月) 午後 11:31 [ 遠い蒼空 ]
ライトな、だけれども情愛のこもった内容ですね。こうでありたいという願望はありますが。 (あの…、口語・文語の区別ってそんなにむつかしかったでしょうか?)
2008/12/23(火) 午前 5:45 [ hiroaki_noji ]
他の女性を道連れにしながら、誰よりも愛していたと言われたら・・・。やっぱり許せない気がします。私は死にたかったら一人で死ねという冷たい人間です。
2008/12/23(火) 午前 10:37
酔って書いたと言われていますから、本心が出ているかもしれません。 (国語教育はますますひどくなっているようですね)
2008/12/23(火) 午後 0:57 [ 遠い蒼空 ]
心中自体、太宰の意思かどうか疑問視されたこともありますね。
2008/12/23(火) 午後 1:00 [ 遠い蒼空 ]
それは知りませんでした。愛人と死んだと書いてあったように思います。
2008/12/23(火) 午後 2:05 [ 答他伊奈 ]
愛人と死んだのですが、無理心中説があったのです。今の通説はどうなっているか知りませんが。
2008/12/23(火) 午後 2:09 [ 遠い蒼空 ]
太宰が織田作の死について、こんなことを書いてます。 織田君は死ぬ気でいたのである…しかし、織田君の哀しさを、私はたいていの人よりも、はるかに深く感知していたつもりであった…彼のこのたびの急逝は、彼の哀しい最後の抗議の詩であった。 織田君!君は、よくやった。 太宰の遺書の全文は知りませんが、何となく辻潤の『Mの出家とIの死』を思い出しました。佐藤春夫が太宰を無粋な辻潤と書いたのもそうかもなぁと。はい。
2008/12/24(水) 午後 5:52
無理心中は、女性のほうから持ちかけたということなのですか? てっきり逆だと思っていました。確か理容師さんでしたよね…夫のある…。
2008/12/24(水) 午後 8:55
低人さん、コメントありがとうございました。 なるほど仰るとおりですね。
2008/12/24(水) 午後 10:11 [ 遠い蒼空 ]
mayuさん、コメントありがとうございました。 そういうことです。 太宰の死を惜しむところから出たのでしょう。論争があったように記憶しています。
2008/12/24(水) 午後 10:14 [ 遠い蒼空 ]
「メソメソ泣きます」の一文に太宰のやさしさが現われているようですね。
2009/1/2(金) 午前 1:52
やさしさなんでしょうか。こんな遺書を遺されたらどういう気がするでしょうね。
2009/1/2(金) 午前 11:01 [ 遠い蒼空 ]
太宰は、極めつけの(死に物狂いの)道化でしたから。 自分の女房に、この「メソメソ」を使ったのでは? 深刻な自己表現での「軽フザケ」で理解しますが。
2009/1/22(木) 午前 3:16
そういう感じがありますね。道化、サービス精神の塊のような作家ですからね。
2009/1/22(木) 午前 10:47 [ 遠い蒼空 ]
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良いですねえ。
遠い蒼空さんは、遺書は書きませんか?
僕は以前に書きましたが(笑)。
2008/12/22(月) 午後 9:46
私も書かなくてはいけない状況にあるのですが、書けないままでいます。
2008/12/22(月) 午後 10:08 [ 遠い蒼空 ]
ここでひとつ、
読ませるを(荷風の断腸亭のように)意識して、
書かれるのは?
2008/12/22(月) 午後 10:12
そんな大層な遺言ではありませんから。
2008/12/22(月) 午後 10:22 [ 遠い蒼空 ]
いずれにせよ、遺言は、どうせなら、
軽のりで、メソメソをわざとらしく入れるのが良いですね。
2008/12/22(月) 午後 10:42
そんな遺書は書けそうにないです。切迫していることが山積みなので。
2008/12/22(月) 午後 11:31 [ 遠い蒼空 ]
ライトな、だけれども情愛のこもった内容ですね。こうでありたいという願望はありますが。
(あの…、口語・文語の区別ってそんなにむつかしかったでしょうか?)
2008/12/23(火) 午前 5:45 [ hiroaki_noji ]
他の女性を道連れにしながら、誰よりも愛していたと言われたら・・・。やっぱり許せない気がします。私は死にたかったら一人で死ねという冷たい人間です。
2008/12/23(火) 午前 10:37
酔って書いたと言われていますから、本心が出ているかもしれません。
(国語教育はますますひどくなっているようですね)
2008/12/23(火) 午後 0:57 [ 遠い蒼空 ]
心中自体、太宰の意思かどうか疑問視されたこともありますね。
2008/12/23(火) 午後 1:00 [ 遠い蒼空 ]
それは知りませんでした。愛人と死んだと書いてあったように思います。
2008/12/23(火) 午後 2:05 [ 答他伊奈 ]
愛人と死んだのですが、無理心中説があったのです。今の通説はどうなっているか知りませんが。
2008/12/23(火) 午後 2:09 [ 遠い蒼空 ]
太宰が織田作の死について、こんなことを書いてます。
織田君は死ぬ気でいたのである…しかし、織田君の哀しさを、私はたいていの人よりも、はるかに深く感知していたつもりであった…彼のこのたびの急逝は、彼の哀しい最後の抗議の詩であった。 織田君!君は、よくやった。
太宰の遺書の全文は知りませんが、何となく辻潤の『Mの出家とIの死』を思い出しました。佐藤春夫が太宰を無粋な辻潤と書いたのもそうかもなぁと。はい。
2008/12/24(水) 午後 5:52
無理心中は、女性のほうから持ちかけたということなのですか?
てっきり逆だと思っていました。確か理容師さんでしたよね…夫のある…。
2008/12/24(水) 午後 8:55
低人さん、コメントありがとうございました。
なるほど仰るとおりですね。
2008/12/24(水) 午後 10:11 [ 遠い蒼空 ]
mayuさん、コメントありがとうございました。
そういうことです。
太宰の死を惜しむところから出たのでしょう。論争があったように記憶しています。
2008/12/24(水) 午後 10:14 [ 遠い蒼空 ]
「メソメソ泣きます」の一文に太宰のやさしさが現われているようですね。
2009/1/2(金) 午前 1:52
やさしさなんでしょうか。こんな遺書を遺されたらどういう気がするでしょうね。
2009/1/2(金) 午前 11:01 [ 遠い蒼空 ]
太宰は、極めつけの(死に物狂いの)道化でしたから。
自分の女房に、この「メソメソ」を使ったのでは?
深刻な自己表現での「軽フザケ」で理解しますが。
2009/1/22(木) 午前 3:16
そういう感じがありますね。道化、サービス精神の塊のような作家ですからね。
2009/1/22(木) 午前 10:47 [ 遠い蒼空 ]