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ゼミは崩壊したのではありません。まだ未練がましく続けます。 課題図書七つ目です。そして多分、最後の課題図書となると思います。 吉行淳之介「夕暮まで」。 吉行は「大きい荷物」という短編を既に課題図書にしましたが、これは中編小説です。全集に入っていますが、文庫は新潮文庫です。200頁足らずの読みやすい作品です。 書くためには参考になることが多いと思います。 吉行ならではの省筆の冴えを味わって下さい。ではご参加をお待ちします。
感想が難しい作品ですね。(私にとっては) もう一度読み返してみます。しばらくお時間くださいね。
2009/1/20(火) 午前 10:58
ゆっくり味わってご感想を聞かせて下さい。
2009/1/20(火) 午後 1:54 [ 遠い蒼空 ]
この小説は連作短編を中編にしたものです。一見、繰り返しがかなりあるように思われるのですが、それぞれの章が独立した短編として発表されたためです。
2009/1/30(金) 午後 7:46 [ 遠い蒼空 ]
「夕暮まで」に限らず、吉行の作品はここへご感想を書いて下さい。
2009/2/9(月) 午後 0:42 [ 遠い蒼空 ]
まだ第一章しか読んでないのですが、「舗装路」という言葉がくり返し出てきたのが、印象に残っています。 きれいに舗装された、崖の上の公園で、中年の男と、若い女が、2人きりでかけっこする。 異世界へ迷い込んだような、夢の中の出来事のような。 目をつぶっても、まぶたを透けて、指が見える話だとか、 走る女の腿から、赤い色が広がっていく所などが、妖しげで、よかったです。
2009/2/12(木) 午後 5:45 [ おんくん ]
独立した短編として読んでも面白いですね。
2009/2/12(木) 午後 5:58 [ 遠い蒼空 ]
デテールで読む小説ですね。ストーリーは単純です。
2009/2/13(金) 午前 6:43 [ 遠い蒼空 ]
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ウーマンラッシュアワー 村本
小川菜摘
福田麻貴
感想が難しい作品ですね。(私にとっては)
もう一度読み返してみます。しばらくお時間くださいね。
2009/1/20(火) 午前 10:58
ゆっくり味わってご感想を聞かせて下さい。
2009/1/20(火) 午後 1:54 [ 遠い蒼空 ]
この小説は連作短編を中編にしたものです。一見、繰り返しがかなりあるように思われるのですが、それぞれの章が独立した短編として発表されたためです。
2009/1/30(金) 午後 7:46 [ 遠い蒼空 ]
「夕暮まで」に限らず、吉行の作品はここへご感想を書いて下さい。
2009/2/9(月) 午後 0:42 [ 遠い蒼空 ]
まだ第一章しか読んでないのですが、「舗装路」という言葉がくり返し出てきたのが、印象に残っています。
きれいに舗装された、崖の上の公園で、中年の男と、若い女が、2人きりでかけっこする。
異世界へ迷い込んだような、夢の中の出来事のような。
目をつぶっても、まぶたを透けて、指が見える話だとか、
走る女の腿から、赤い色が広がっていく所などが、妖しげで、よかったです。
2009/2/12(木) 午後 5:45 [ おんくん ]
独立した短編として読んでも面白いですね。
2009/2/12(木) 午後 5:58 [ 遠い蒼空 ]
デテールで読む小説ですね。ストーリーは単純です。
2009/2/13(金) 午前 6:43 [ 遠い蒼空 ]