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えー、第一部は終わったのですが、一番大事なところの念押しです。
ポイントは好きな作家を作ること。そして、その作家の文章を書き写すことでした。これが小説を書くのに最もいい方法なのです。
小説を書きたいと思っているみなさん、実行していらっしゃいますか。
私も今、生活がこんな状況でなければやってみたいと思っています。残念ながらそういう心境ではないので諦めているのです。
カルチャーセンターの小説入門講座に通っても小説は書けません。私の言う簡単な、単調な方法は確実に小説を書く技術を身につけることができます。ぜひ挑戦してみて下さい。
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ときどき、ぽちぽちとやらせてもらってます。
あまり勤勉にはやってないのですが。
模写するのには手書きの方が、よりリズムを掴みやすいような。
パソコンで書くとキーを打つリズムにあった文章になるような気がしますね。
2009/1/25(日) 午後 3:00 [ MoranAoki ]
ぜひ続けて下さい。
たしかにパソコンの文章は手書きの文章とは違ってきますね。
2009/1/25(日) 午後 3:07 [ 遠い蒼空 ]
今日始めてこちらのブログを知りました。コメントの時期が大変遅れてます。それでもしよろしければ、読んでいただけたらと思います。
小説入門。初めから拝読させていただきました。模写について、二つ疑問があります。
好きな作家は外国の作家(翻訳されてますが)でも良いのでしょうか?
個性の強すぎる作家は模写には向かないのでしょうか?
以上、お答願えれば幸いです。
2009/10/28(水) 午後 10:38
過去の書き散らしにコメントして下さると嬉しいです。
小説入門、という程のものではありません。
ご質問の第一には、それがいい文章だとお思いになったら構わないと思います。
第ニの方は、文章の個性をどう考えるかによります。太宰治そっくりでは自分の個性は出せません。あまりにありふれた文章だと読者の印象が弱い。模写しながら改変してゆくのが普通でしょう。
お答えになっていませんが、そんなところです。
2009/10/28(水) 午後 10:56 [ 遠い蒼空 ]