遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

どうでもいいこと

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書店文化 ケータイ投稿記事

私の住んでいる市には書店は一軒だけ。
長久手町にも一軒だけだと思う。
以前、名古屋市に住んでいた頃は、多いとは言えないが、近くにも何軒かの書店があった。
繁華街には大型書店があった。
今、本を買おうとすれば、名古屋市の繁華街まで、交通費をかけて行かなくてはならない。それも探している本があるかどうかは分からない。
東京や大阪のような古書店もない。
昔から文化不毛の地と言われてきたが、最近はますます甚だしくなってきている。
いつからこんな状況になったのだろうか。
江戸時代はそうではなかったらしいが。

閉じる コメント(4)

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60年代までは、書店は町の文化人代表のようなポジションでした。70年に入って学生運動から流れてきた「大卒」書店員が急激に増えて、書店も商店からの脱皮していくわけですけど、その辺りから流れが変わっていったように思います。
それは、町の構成が変わったこと、「知識」を取り巻く環境が変わったこと、出版販売が事業として捉えられていったことと関連しているようにも思います。
はい。

2009/4/14(火) 午後 8:13 低人

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60年代までは本屋さんという感じでした。
個性的な書店が現れたのは70年代でしょうか。
チェーン店が出現して、本屋さんは消えましたね。

2009/4/14(火) 午後 8:30 [ 遠い蒼空 ]

蒼空さん、関西か関東に引っ越されるお気持ちはありますか?

2009/4/15(水) 午後 3:44 [ カール(カヲル32) ]

もう無理ですよ。

2009/4/15(水) 午後 4:28 [ 遠い蒼空 ]


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