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前にも書いた気がする。
学生時代、夜はいつも熱心に本を読んでいた。
読み疲れて、からだを動かしたくなる。そういう時は外を走ることにしていた。走るのは好きだった。ジョギング程度であるが。(ジョギングという言葉は一般的ではなかった)
ある夜、12時頃だったが、運動靴を穿いて出て、広い道をジョギングした。気持ちがよかった。
その頃は、その時間になると人も車も見かけない。
走っていると、警官に呼び止められた。何か近くで事件でも起こったらしい。
いろいろ尋問された。家と大学を聞かれる。大学名が効果があったらしい。放免されたが、一応拇印をおすことになった。
恥ずかしい記憶である。早い時間に道路を走る勇気はなかったので、夜のジョギングは以後やめにした。
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そういう事件に遭うと、つい夜のジョギングはやめておこう、という気持ちになってしまうんですね。残念至極でしたね。
ことに、拇印を押させられるのって、凄く嫌なものです。
私もある事件にかかわった時、印鑑ではなくて、拇印を押させられた経験があります。
2009/10/5(月) 午後 2:35 [ afuro_tomato ]
走ることができなくなったのは残念でした。拇印はいつまでも保管されるのか気になっていましたね。
2009/10/5(月) 午後 2:44 [ 遠い蒼空 ]
同級生の男の子は、夜にチャリでラーメンを食べに行って職質されたそうです。
「盗難自転車ちゃうんか?」と。ボロ自転車でしたけど、自分のでした。
懲りずに何度かあったらしいです。^^;
2009/10/5(月) 午後 4:10 [ ho-ko ]
私の若い頃は夜はよく警官が見回っていましたね。
2009/10/5(月) 午後 4:31 [ 遠い蒼空 ]
夜走る方が、勇気があるように感じるけど…「おばけが出るんじゃないか」とか。私見ですけど。
2009/10/5(月) 午後 5:46 [ おんくん ]
その頃はジョギングなんかする人はいなくて、昼間、人中を走るのは変な目でみられかねなかったのです。
だから、人目につかないように夜中に走ったんです。
2009/10/5(月) 午後 7:33 [ 遠い蒼空 ]