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という本が出てきた。
渡部京ニ著。1982年。
23冊の小説を論評。半分ほど、作品を紹介する。
トーマス・マン「トニオ・クレーゲル」、カフカ「変身」、バルザック「従兄ポンス」、スタンダール「パルムの僧院」、トルストイ「戦争と平和」、ドストエフスキー「罪と罰」、オースティン「自負と偏見」、ロレンス「息子と恋人」、トマス・ウルフ「天使よ故郷を見よ」、フォークナー「響きと怒り」、セルバンテス「ドン・キホーテ」、チェーホフ「黒衣の僧」。
書き写していて、私が好む作品がいくつか載っているので買ったと分かってくる。
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