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ベストワンは何ですか。教えて下さい。
旧作で恐縮ですが、平井和正の『死霊狩り/ゾンビー・ハンター』三部作が面白かったです。 今年は国産SF(主に70年代に書かれたもの)を読み耽った一年でした。神保町にもよく行きました。
2009/12/30(水) 午後 1:53 [ 宮村直佳 ]
寺島珠雄の「南天堂」です。
2009/12/30(水) 午後 2:33
宮村さん、相変わらず旺盛な読書ぶりですね。
2009/12/30(水) 午後 3:51 [ 遠い蒼空 ]
低人さん、お恥ずかしながら全く知りません。
2009/12/30(水) 午後 3:53 [ 遠い蒼空 ]
小説なら川上未映子さんの『ヘヴン』です。 ここ十年間に発表された日本文学の中でもベスト5には入ると 思います。期待もせずに読んだから余計点が甘いのかも知れない けど。この作家には注目したい。
2009/12/30(水) 午後 4:07 [ すいす ]
「へヴン」、今は読めませんが、いつか読んでみたいですね。
2009/12/30(水) 午後 4:41 [ 遠い蒼空 ]
新刊は全く読まず。以前出たものばかりでした。辻邦生『安土往還記』でした。
2009/12/30(水) 午後 5:29 [ hiroaki_noji ]
今年とか期限を切るのは不自然なのかもしれませんね。豊作の年もあり不作の年もありますから。 私なら永遠のナンバーワンは「三四郎」です。
2009/12/30(水) 午後 5:42 [ 遠い蒼空 ]
正確には『南天堂―松岡虎王麿の大正・昭和』という書名です。松岡虎王麿という人が、その昔に東京の白山に開いた店がアナキストやダダイストの溜まり場になって行ったのですが、その辺りを時系列でもなく、評伝的でもなく、資料を基に書き続けているのですけど、登場人物が辻潤、大杉栄、林芙美子、小野十三郎、今東光、萩原恭二・・・と次々と出てきます。私には宝の山のような一冊です。前から手元に置いておきたいと思って、遂に買ったのです。著者の寺島珠雄さんの遺作となりました。寺島さんは私と同じ時期に釜ケ崎におられた方です。残念ながらお会いすることはなかったですけど。はい。
2009/12/31(木) 午前 9:16
去年、知り合いの体力一番男が、親戚が芥川賞とったんで宴会すんねんというてました。それが川上未映子のことやったです。はい。
2009/12/31(木) 午前 9:26
>相変わらず旺盛な読書ぶりですね。 2009年はある作品がキッカケとなり、国産SFを追いかける一年となりました。いくら面白くても同じジャンルばかりだと厭きてきます。そういう時は時代小説や海賊小説を読んで、適当に中和(解毒?)しました。治療が済むと、再びSF世界に埋没するわけです。財布に余裕がないので、読みたい本はまず図書館で探すようにしています。置いていない場合は中野や神保町の古本屋さん、都内各地のブックなんやらでコツコツ発掘しました。俺の狙っている70年代作品はそう簡単には見つかりません。その分、発見した際の喜びは大きいですね。
2009/12/31(木) 午前 9:32 [ 宮村直佳 ]
読みだすと徹底して読む、学生時代からそうでしたが、そういう読書がいずれ宮村さんの身になってくるものだと思います。
2009/12/31(木) 午後 0:22 [ 遠い蒼空 ]
寺島珠雄という名前はうっすら記憶にありますが、そういうことを書いていた人ですか。ダダ関係は私は無知ですね。
2009/12/31(木) 午後 0:29 [ 遠い蒼空 ]
親戚や知り合いが芥川賞を受賞したら面白いでしょうね。
2009/12/31(木) 午後 0:33 [ 遠い蒼空 ]
もう一人、出した作品が全部絶版の芥川賞作家知ってます。仕事という点では、あの世界も厳しいなぁ思います。
2009/12/31(木) 午後 9:38
印税で食べていけませんね。
2009/12/31(木) 午後 9:43 [ 遠い蒼空 ]
吾妻ひでおの『うつうつひでお日記 その後』です。日記とイラストなんですけど、3日に一度は読みます。なぜだかホッとする。 あと、石川啄木の日記。 小説では、蒼空さんのブログで知った、チェーホフの短編、『犬を連れた奥さん』は、マジに感動しました。 あと、作家名を失念しましたけど、『桜島』という短編も、よかったです。
2010/1/3(日) 午後 9:46 [ おんくん ]
チェーホフは面白いですよ。他の作品も読んでみて下さい。 「桜島」は梅崎春生。「幻化」も必読です。
2010/1/3(日) 午後 10:33 [ 遠い蒼空 ]
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旧作で恐縮ですが、平井和正の『死霊狩り/ゾンビー・ハンター』三部作が面白かったです。
今年は国産SF(主に70年代に書かれたもの)を読み耽った一年でした。神保町にもよく行きました。
2009/12/30(水) 午後 1:53 [ 宮村直佳 ]
寺島珠雄の「南天堂」です。
2009/12/30(水) 午後 2:33
宮村さん、相変わらず旺盛な読書ぶりですね。
2009/12/30(水) 午後 3:51 [ 遠い蒼空 ]
低人さん、お恥ずかしながら全く知りません。
2009/12/30(水) 午後 3:53 [ 遠い蒼空 ]
小説なら川上未映子さんの『ヘヴン』です。
ここ十年間に発表された日本文学の中でもベスト5には入ると
思います。期待もせずに読んだから余計点が甘いのかも知れない
けど。この作家には注目したい。
2009/12/30(水) 午後 4:07 [ すいす ]
「へヴン」、今は読めませんが、いつか読んでみたいですね。
2009/12/30(水) 午後 4:41 [ 遠い蒼空 ]
新刊は全く読まず。以前出たものばかりでした。辻邦生『安土往還記』でした。
2009/12/30(水) 午後 5:29 [ hiroaki_noji ]
今年とか期限を切るのは不自然なのかもしれませんね。豊作の年もあり不作の年もありますから。
私なら永遠のナンバーワンは「三四郎」です。
2009/12/30(水) 午後 5:42 [ 遠い蒼空 ]
正確には『南天堂―松岡虎王麿の大正・昭和』という書名です。松岡虎王麿という人が、その昔に東京の白山に開いた店がアナキストやダダイストの溜まり場になって行ったのですが、その辺りを時系列でもなく、評伝的でもなく、資料を基に書き続けているのですけど、登場人物が辻潤、大杉栄、林芙美子、小野十三郎、今東光、萩原恭二・・・と次々と出てきます。私には宝の山のような一冊です。前から手元に置いておきたいと思って、遂に買ったのです。著者の寺島珠雄さんの遺作となりました。寺島さんは私と同じ時期に釜ケ崎におられた方です。残念ながらお会いすることはなかったですけど。はい。
2009/12/31(木) 午前 9:16
去年、知り合いの体力一番男が、親戚が芥川賞とったんで宴会すんねんというてました。それが川上未映子のことやったです。はい。
2009/12/31(木) 午前 9:26
>相変わらず旺盛な読書ぶりですね。
2009年はある作品がキッカケとなり、国産SFを追いかける一年となりました。いくら面白くても同じジャンルばかりだと厭きてきます。そういう時は時代小説や海賊小説を読んで、適当に中和(解毒?)しました。治療が済むと、再びSF世界に埋没するわけです。財布に余裕がないので、読みたい本はまず図書館で探すようにしています。置いていない場合は中野や神保町の古本屋さん、都内各地のブックなんやらでコツコツ発掘しました。俺の狙っている70年代作品はそう簡単には見つかりません。その分、発見した際の喜びは大きいですね。
2009/12/31(木) 午前 9:32 [ 宮村直佳 ]
読みだすと徹底して読む、学生時代からそうでしたが、そういう読書がいずれ宮村さんの身になってくるものだと思います。
2009/12/31(木) 午後 0:22 [ 遠い蒼空 ]
寺島珠雄という名前はうっすら記憶にありますが、そういうことを書いていた人ですか。ダダ関係は私は無知ですね。
2009/12/31(木) 午後 0:29 [ 遠い蒼空 ]
親戚や知り合いが芥川賞を受賞したら面白いでしょうね。
2009/12/31(木) 午後 0:33 [ 遠い蒼空 ]
もう一人、出した作品が全部絶版の芥川賞作家知ってます。仕事という点では、あの世界も厳しいなぁ思います。
2009/12/31(木) 午後 9:38
印税で食べていけませんね。
2009/12/31(木) 午後 9:43 [ 遠い蒼空 ]
吾妻ひでおの『うつうつひでお日記 その後』です。日記とイラストなんですけど、3日に一度は読みます。なぜだかホッとする。
あと、石川啄木の日記。
小説では、蒼空さんのブログで知った、チェーホフの短編、『犬を連れた奥さん』は、マジに感動しました。
あと、作家名を失念しましたけど、『桜島』という短編も、よかったです。
2010/1/3(日) 午後 9:46 [ おんくん ]
チェーホフは面白いですよ。他の作品も読んでみて下さい。
「桜島」は梅崎春生。「幻化」も必読です。
2010/1/3(日) 午後 10:33 [ 遠い蒼空 ]