遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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今年という年は ケータイ投稿記事

もしかしたらどこかで野垂れ死にしていたかもしれない年だった。
それが何人かの方の暖かいお心のお蔭で生き延びることができた。
大晦日近く、またもや助けていただき、年を越すことができる次第になった。
人の情けというものをありがたく受けた。
泣きごとを言ってばかりではいけない。自力で生きる勘考をしなければならない。
来年も厳しいが、一年後、ブログに文章を書いていられるように頑張ろう。
皆さま、私のあがきざまを見ていて下さい。いつ消えるか分からないのですが。

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よいお年を。はい。

2009/12/31(木) 午後 9:39 低人

低人さんによい年であることを祈ります。
いろいろとお世話になりました。

2009/12/31(木) 午後 9:45 [ 遠い蒼空 ]

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>もしかしたらどこかで野垂れ死にしていたかもしれない年だった。

俺も「野垂れ死にの恐怖」とは常に戦っております。
「その日」が来るのを一日でも先に延ばそうと日々懸命です。
不思議なもので「死」を意識するようになってから「生」が強烈になりました。
いつ死ぬのかわからないのだから、今の内にやりたい事をやっておこうというわけです。
まあ、開き直りの何物でもないのですが、以前に比べると、異常に元気になりました。
困っている時に助けてくれる友人は本当の友人ですね。親友ならぬ「真友」と呼びたいです。

2010/1/2(土) 午前 9:38 [ 宮村直佳 ]

野垂れ死にの畏れは今年も続きます。
七十までは生きたかったのですが、難しい状況です。

2010/1/2(土) 午後 4:05 [ 遠い蒼空 ]


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