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「星と月は天の穴」を分析するために「引用」を手段とする実験を試すことにした。
下書きはかなり貯まったが、肝心の論文は何年に一度というようなスローペースでしか発表できない。実験がなかなかうまくいかない。 その間に手塚治虫論を書いたりしていたこともある。 「星と月は天の穴」は私がもたもたしている間に、全集に収録されたり、テクストの数が増えてゆく。どのテクストを定本とするか、またまたテクスト・クリティックをしなければならない。 全部で八種類のすべてのテクストを比較したと思う。講談社文庫、のちに講談社文芸文庫が一番確かなテクストであることが分かる。 |

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いいタイトルですね、星と月は天の穴。吸い込まれそうな感じがする…。
2010/3/23(火) 午後 7:26 [ onkun ]
そういうタイトルの小説を書こうとしている小説家の話です。
2010/3/23(火) 午後 7:45 [ 遠い蒼空 ]