遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

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何を待っている?
自分自身の死?
「ゴドーを待ちながら」では結局何も現れない。

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私は
人は
死なないと
思ってます

2010/4/25(日) 午後 11:01 [ - ]

なぜですか。

2010/4/26(月) 午前 9:38 [ 遠い蒼空 ]

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おはようございます

何故かはわかりませんが
昔から誰もが信じてきた「死」という概念を
全く信じてはいないのです
人は、永遠の存在だとしか思えないのです

2010/4/26(月) 午前 11:56 [ - ]

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この世の中に存在するもので
消えて無くなるものを知りません
ただ、形を変えるだけ
記憶だって、忘れるだけで
けして無くなることはない
「無」とは、「無限の有」ではないかと
思うのです

2010/4/26(月) 午後 0:45 [ - ]

興味深い考えですけど、証明できませんね。

2010/4/26(月) 午後 2:28 [ 遠い蒼空 ]

私はすべての人が死ぬことは証明できるのか、と以前書いたことがあります。

2010/4/26(月) 午後 2:33 [ 遠い蒼空 ]

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証明できないのは
人は必ず死ぬということも同じです
では、「死ぬ」とは、どういうことですか?

2010/4/26(月) 午後 4:27 [ - ]

なくなるということです。

2010/4/26(月) 午後 4:59 [ 遠い蒼空 ]

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私にはもう父も母もいませんが
父も母も「無い」とは思えないんですよ
私も、私自身が「無くなる」とは思いません
そういう感覚は証明できないし
感じ方も人それぞれだとは思いますが・・・

2010/4/26(月) 午後 6:52 [ - ]

私にも父も母もいません。どこにもいないです。私の微かな記憶のなかにだけいますが、いるとは思えない。私は若い頃から自分の死を考えてきました。具体的にではないですが。

2010/4/26(月) 午後 7:35 [ 遠い蒼空 ]

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父が亡くなったとき私は手を握っていましたが
それは哀しみではなく大きな感動と感謝とものすごい愛情が
溢れてきて泣きました
父はここを去ったけど「いない」のではないと思いました
私も「死」についてよく考えます
何故、人はそれを怖れ、忌み嫌うのか
本当は素晴らしい体験なのかもしれません

2010/4/26(月) 午後 8:16 [ - ]

そうですか。

2010/4/26(月) 午後 9:01 [ 遠い蒼空 ]

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ご無沙汰しておりました。
くれぐれも、お大事になされて下さい。

興味深いお話しなので横レス失礼致しますが、
私はヒビキマミさんの意見にほぼ賛成です。
死は、空気感染するほどに敏感症ですが、
存在は致しません。

私はテンカン発作で月に何度も死んでは生き返って居ります。
残念ながらこの症状は現代医学で証明出来ますし、私の生体実感です。

2010/4/27(火) 午前 1:24 [ EUREKA ]

興味深いですね。

2010/4/27(火) 午前 6:47 [ 遠い蒼空 ]


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