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イギリスの小説もまあまあ読んでいますね。
ディケンズやサッカレー、ブロンテ姉妹、オースティンなど。小説ではないけれど、シェイクスピァも一応。
多分、その頃は世界文学全集のようなものが多く出ていましたから、手にしやすかったのでしょう。
ディケンズの「二都物語」が好きですね。先に映画を観てましたから。若きダーク・ボガードがカッコよかった。
エミリー・ブロンテの「嵐が丘」も好きです。
作家で一番好きなのは、R.L.スティーヴンスンなんです。「宝島」が有名ですが、他にも面白いものをいろいろ書いていますよ。
最初は「自殺倶楽部」を読んだんだったかな。
「バラントレイ卿」という小説が一番好きです。最初は翻訳で読んだのですが、原書を古本屋で探して、暑い夏の夜、一心に読んだものです。スティーブンスンの文章はいいですね。ストーリーテラーとしても一流でしょう。
あと、20世紀のイギリスの作家では、ジョン・ファウルズが好みです。「コレクター」が最初の作品、映画化もされましたね。映画も成功していますが、原作は一段と素晴らしい傑作です。
「魔術師」もなかなかの傑作です。
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イギリス文学…シェクスピアぐらいしか読んだことありませんが、他の人も面白そうなものを書いているのですね〜。世界文学全集とか、思春期の時間がある時に読んでおきたかったですね、無意味な思索にふけっていないで(笑)娘には同じ過ちはさせるまい…。
2006/6/2(金) 午後 3:57
世界文学全集の類いは私の若い頃には各種ありましたが、今はあまり見ませんね。古書店では二束三文で売っていますが。古いものは二段組なんかで読み辛いです。
2006/6/2(金) 午後 6:30 [ 遠い蒼空 ]
ブロンテ姉妹は読みましたね。今で言う「引きこもり」のような暮らしの中で、あんな素晴らしい小説が書けることが謎でした。
2006/6/2(金) 午後 6:44
そうですね。エミリーなんて、まさに引きこもりですよね。引きこもり文学の系譜という評論がありそうですね。
2006/6/2(金) 午後 7:08 [ 遠い蒼空 ]
追加。トマス・ハーデイの「テス」が大好きでした。もう随分読みなおしていませんが。
2006/6/4(日) 午後 1:57 [ 遠い蒼空 ]