遠い蒼空

末期ガン患者入院記録

フロベール

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フランス文学(2 ) ケータイ投稿記事

仏文の研究室で本を借りては読みました。
自分で買ったのは確かフロベールの「ボヴァリー夫人」が最初だと思います。たまたま丸善に並んでいたのです。よく流布していたガルニエ版の黄色い表紙の本です。
丸善、黄色と書くと、梶井の「檸檬」を思い出しますが(笑)
あとは仏書を扱っている書店に注文して取り寄せてもらうしかありません。
私はかれこれ 10年近く、H社の仏書係にお世話になりました。丁寧に在庫しているかを調べて下さる方が担当していて、注文した本が入ったという知らせのハガキでその方の特徴ある字を見るのが楽しみだったのが懐かしく思い出されます。
フランスの本は随分古いものでも絶版になっていなくて手に入ることに驚いたものです。
何しろ、戦前の本が届いたりするのですから、フランスの出版社の本を大切にする気概を感じました。

閉じる コメント(4)

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おはようございます 遊びに来ました また 読ませて下さいね

2006/6/10(土) 午前 8:11 [ 資産運用倶楽部 ]

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梶井!今猛烈に梶井を読み返しています。「泥濘」「ある崖上の感情」と読み返しましたが、以前読んだときには全く感じなかったものに捉われました。強烈な何かに。フランス文学は、ユゴーの「九三年」を2回読み返したことを思い出します。

2006/6/10(土) 午前 8:22 [ - ]

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cimadeasobe様、当方、甚だしい金欠病です(汗)。

2006/6/10(土) 午前 11:53 [ 遠い蒼空 ]

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梶井はホントに飽きませんね。強力な文章の力があるんでしょうね。

2006/6/10(土) 午前 11:56 [ 遠い蒼空 ]


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