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話が前後しますが、神保町へ 2度目に行った時、ある古書店にフロベールの「ボヴァリー夫人」の革装本が並んでいました。 一目見て、いいなぁと思いました。それ程高くないのですが、何しろ貧乏学生には躊躇うくらいの値がついていました。 正確に記憶していないのですが、5000円だったか、もっと安かったかもしれません。 今、思えば、すごく安いのですが、その頃、学費が半年で 4500円でしたから。 諦めて帰りましたが、やはり欲しくて堪らず、その古書店にハガキでまだ在庫しているか確かめ、郵送してもらいました。 1920年代のコナール版全集の一冊で、まだ美本でしたから、すっかり気に入りました。 フランスの装丁本はその後、勤めるようになってからも、そんなには買えませんでした。 大学の研究費では購入しましたが、個人で買ったものは僅かです。
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