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小林秀雄「モオツァルト」より
トップ(再アップ)に使った記事
[ ははのちち ]
2008/6/5(木) 午後 11:23
最後之形而上学・側頭葉癲癇自動症
<font size="4"> 意識の現実味の無さ 意識を失っているときの方が 世界現実に輝く触れている?</font> (再掲)<font size="4"> 貴方にとって自己の欲望は「見知らぬモノの見知しらなさ=他者の発見の可能性」ではないの
小林秀雄「モオツァルト」より
トップ(再アップ)に使った記事
[ ははのちち ]
2008/6/5(木) 午後 11:22
【アウラの泉】 第六回 「豊かな般若」
<font size="4"><i>《のつぺらぼう》がとらえがたいのは、勿論、それが、《のつぺらぼう》だからである。それはついに掌のなかにとらえ得ぬ何物かであろう。けれども、一瞬と永劫、停止と回転が同時に表象されるのは、ただ私達にのみ許されていることで
島村洋子「色ざんげ」再び
近代文学一般
[ “around30”の図書目録 ]
2008/5/10(土) 午後 2:19
島村洋子『色ざんげ』
島村洋子『色ざんげ』 2001年4月20発行 新潮社(単行本) 私の主観的評価:★★☆☆☆(題材は最強なのに、今いち内容に魅せられなかった。最終章も不満) [[attached(1,center)]] {{{ 十五歳で処女を喪い、芸者、女中、娼婦、妾と、男から男へ、店から店へ、転々としつ
島村洋子「色ざんげ」
近代文学一般
[ “around30”の図書目録 ]
2008/5/10(土) 午後 2:18
島村洋子『色ざんげ』
島村洋子『色ざんげ』 2001年4月20発行 新潮社(単行本) 私の主観的評価:★★☆☆☆(題材は最強なのに、今いち内容に魅せられなかった。最終章も不満) [[attached(1,center)]] {{{ 十五歳で処女を喪い、芸者、女中、娼婦、妾と、男から男へ、店から店へ、転々としつ
石鹸の匂い
恋した女性のこと
[ 趣味・興味・旨味 ]
2008/2/22(金) 午前 1:21
匂い
レイア姫さん(leia3744)とこでミスユニバースの記事見ました。 コレ → http://blogs.yahoo.co.jp/leia3744/3578732.html こういうひとたちってどんな体臭するねやろ。 じつはワキガとか、体臭キツイとか、無臭とか...。 この感じからするとかなり動物的
カポーティ「遠い声 遠い部屋」
近代文学一般
[ 目玉医者のスローライフ日記 ]
2008/2/12(火) 午後 5:39
「カポーティ」(2)
カポーティが作品「冷血」の題材とした事件は、1959年、カンザス州のホルカムという農村で起こった。カポーティはそれを新聞で読み、それで作品が書けると直感する。そして、有名人としての特権を使って、普通は踏み込めない事件現場に入り込む・・・ 写真1:一家4人が惨殺
織田作之助
近代文学一般
[ あ ほ り ず む ]
2008/2/5(火) 午前 10:10
引用だらけで<織田作之助と「食」>で気付いたこと
「青空文庫」で織田作之助を読んだりしているけど、「食」のイメージに変化がある。 まずは、『大阪発見』→http://www.aozora.gr.jp/cards/000040/files/4106_7695.html これは、『夫婦善哉』と同時期のエッセイとあったから1940年(昭和14年)の作品。 {{{: 戎橋そごう横
斉藤美奈子「文章読本さん江」
近代文学一般
[ 富久亭日乗 ]
2008/1/21(月) 午前 8:11
本「文章読本さん江」
(ちくま文庫、斎藤美奈子) ※ はじめに 〓 サムライの帝国 書く人の論理ーー文章読本というジャンル 静かな抗争ーー定番の文章読本を読む 〓 文章作法の陰謀 正論の迷宮ーー文章読本の内容 階層を生む装置ーー文章読本の形式 修行の現
梶井基次郎「檸檬」
梶井基次郎
[ ははのちち ]
2008/1/4(金) 午後 11:39
冬の梶井基次郎
<font size="4"> うまがあう こんにちあ</font> (ママ)<font size="4"> ねこがねる おやすみね ひとがなく いぬがいる...



