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リルケ「マルテの手記」
リルケ「マルテの手記」
[ 英文 ダウジング翻訳のメモ ]
2007/1/16(火) 午後 11:32
リルケ マルテの手記
リルケ マルテの手記 [http://blogs.yahoo.co.jp/jyhs0114/27268189.html 遠い蒼空 ](tooi aozora)さんのところでリルケのマルテの手記のエントリがありました。そういえば、リルケについて話す人最近いないなと思いました。というわけで少し写経してみたくなりました
リルケ「マルテの手記」
リルケ「マルテの手記」
[ 目玉医者のスローライフ日記 ]
2007/1/16(火) 午後 10:37
貴婦人と一角獣:(8)お茶目なライオン
パリ・中世博物館の、「貴婦人と一角獣」のタペストリーは全部で6枚ですが、そのいずれにもライオン君が登場します・・・ 毎回、お洒落なヘアースタイルで、旗を掲げて貴婦人に侍しています。丁度、一角獣とは反対側で・・・ このお茶目なライオン君のことはあまり話題になり
好きな女優
映画
[ いよいよおじさん日記 ]
2007/1/16(火) 午後 3:17
昭和38年東映「五番町夕霧楼」
<font color=black size=2>レンタル屋で「五番町夕霧楼」と「飢餓海峡」のDVDを借りてきた。 「飢餓海峡」はどうしても3時間ノーカット版を見たかったので・・・。</font> <font color=red size=4>佐久間良子主演の東映映画「五番町夕霧楼」</font>
セリーヌ・ディオン
好きな音楽・歌手
[ しろねこ日記 ]
2007/1/15(月) 午前 10:41
塚本邦雄 『薔薇色のゴリラ』
[[attached(1)]] 副題に「名作シャンソン百花譜」とあるようにシャンソンの音楽評論です。 え?しゃんそん?しろねこがそんなもの聴くんかい?とお思いの方、はい、好きなんですシャンソン! 私もホラーやへヴィメタル、ミステリーなど血なまぐさいものばかり愛好して
「吉行淳之介を読もう」という会を一人で作ります。賛同して下さる方を募ります(笑)。
私立吉行淳之介研究会
[ 目玉医者のスローライフ日記 ]
2007/1/14(日) 午後 0:53
吉行淳之介のロールシャッハ・テスト
病跡学とは、広い意味では歴史的に著名な人物の精神医学的研究、狭い意味では芸術作品と狂気との関係を研究する学問です。その学会も定期的に開かれています。ある精神医学の大家は、「面白いけれど、専門にやると変人に見られる、趣味としてやるのがいい学問だ」、と僕に言いました。
「吉行淳之介を読もう」という会を一人で作ります。賛同して下さる方を募ります(笑)。
私立吉行淳之介研究会
[ 目玉医者のスローライフ日記 ]
2007/1/14(日) 午後 0:50
美しい書き出し「鳥獣蟲魚」
僕が選んだ「美しい書き出しベストスリー」の第二回は吉行淳之介の「鳥獣虫魚」です。この短編は角川文庫、新潮文庫で「娼婦の部屋」が入っている作品集の中にあります。 さて、その書き出しは・・・ 「その頃、街の風物は、私にとってすべて石膏色であった。長くポールを突き
ミステリ
近代文学一般
[ しろねこ日記 ]
2007/1/13(土) 午後 0:31
新年のご挨拶と新設
=== 新年あけましておめでとうございます! === '''今年もよろしくしろねこブログとお付き合いくださいませ''' さて、タイトルの挨拶はお分かりでしょうが、「新設」とはなんぞや?と思った方。 そう、本日より「本楽大学ミステリ学部」が新設さ
西部劇
映画
[ ぼちぼち、いんぐりっしゅ ]
2006/11/11(土) 午前 9:02
シェーンの悪役、ジャック・パランス氏死去
往年の映画を知る人には、ショッキングなニュースですね。 http://edition.cnn.com/2006/SHOWBIZ/Movies/11/10/palance.death/index.html ↑CNNのHPから Oscar winner Jack Palance dead at 87 オスカー受賞者、ジャック・パランス氏死去、87歳 POSTED: 2257
西部劇
映画
[ 映画の缶詰 ]
2006/8/3(木) 午前 9:38
荒野の決闘
荒野の決闘『荒野の決闘』は1946年のアメリカ映画。原題は“My Darling Clementine”。ジョン・フォード監督による西部劇映画の古典的な作品である。主演は、ヘンリー・フォンダ、その他にリンダ・ダーネル、ヴィクター・マチュアなど。当時、かの保安官ワイアット・アープがまだ
坂口安吾
坂口安吾
[ 昨日、今日 ]
2006/6/17(土) 午前 3:58
今度の月曜日は桜桃忌です
「どうせウソっぱちだろうそんなもん」 と大人になればなるほど疑い深くなるから、ぜひ若いうちに本を読め! とその老人は言った。 これが忘れられない。東京帝国大学を卒業したのち漢詩とフランス文学に耽溺した化学者のおじいさん。 おじいさんは、 「太宰なんてマンガだよ」 と言った。そのマンガのこと、今日は申し上げたい。 わたしが大学生のころ、まわりのブンガク好きはみんなみんなダザイを白眼視した。それは漱石や芥川が好きだというと、とたんにブンガク畑ではヒヨっこに見えるという



