遠い蒼空

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桜、と聞いて思い浮かぶ文学作品はありますか。

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島崎藤村の、『桜の実の熟する時』。
まだ、生きてたころの北村透谷が登場人物として出て来るので、感慨深いものがあります。

2009/3/30(月) 午後 6:52 [ おんくん ]

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おっ、藤村ですか。
意表をつかれた感じですね。

2009/3/30(月) 午後 7:24 [ 遠い蒼空 ]

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あと、梶井基次郎の、「桜の樹の下には」。
これは、小説というより、アイデアがよかったのですよね。感性というか。

2009/3/30(月) 午後 7:40 [ おんくん ]

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これはみなさん思い浮かべると予想していました。

2009/3/30(月) 午後 7:44 [ 遠い蒼空 ]

わたしは蒼空さんのお好みではないという谷崎の「細雪」が一番ですね。吉野の桜、一度は見てみたいと思いながら、奈良にはいつも2〜3月あたりに行ってしまうので、なかなか見れないのです・・。

2009/3/31(火) 午後 0:13 [ カール(カヲル32) ]

もうひとつは、入江敦彦氏の京都エッセイシリーズ第一弾、
「京都人だけが知っている」。

確か第一弾に、京都で14代も続く桜守り(さくらもり)と、京都の桜の話が出てきて・・。

一度この本を携えて、京都の桜を見てみたいと思っています♪

でも、私は4月は旅行しない習慣があるので、なかなか・・。

2009/3/31(火) 午後 0:16 [ カール(カヲル32) ]

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桜が毎年見られる名古屋の名所の近くで育ちましたので、遠くへ桜を見に行く気になれません。今、住んでいるところも近くに桜がウンザリするほど咲きます。

2009/3/31(火) 午後 1:31 [ 遠い蒼空 ]

私も、梶井基次郎の「桜の樹の下には・・・」ですね。毎年、兄の家に庭で、田楽焼きながら、お花見します。(桜は沿道のもので、兄のうちのものではありません)

2009/4/1(水) 午前 2:23 モコモコ

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梶井はやはり印象が強いですね。

子供の頃、家の裏庭に桜がありました。小さな庭なんですけれど。

2009/4/1(水) 午前 6:20 [ 遠い蒼空 ]

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私は梶井と坂口安吾の「桜の森の満開の下」ですね。

2009/4/1(水) 午前 6:25 [ 遠い蒼空 ]


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