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2006年8月11日 | 2006年8月13日
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「ナンバーワン・コンストラクション」が芥川賞の候補になったが、受賞できなかった。 山田詠美が「これだけが映像化を断固拒否する活字でしか成り立たない小説作品であることにおいて評価」すると言っている。山田詠美の小説はあまり面白いと思わないが、批評眼はある。 鹿島田真希の書くような文章はこれまであまり読んだことがない。未完成かも知れないがどう変わってゆくのか期待できるように思う。三島賞の選評で島田雅彦がデュラスの手法の残響を見ているが、それが私を引き付けるのか。
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