|
読もうと思って読まないでいた特集「われらの昭和30年」。 「50年前、この国には希望があった」との副題。内容は、 石原慎太郎「「太陽の季節」と弟・裕次郎と」、立花隆「1955 この国のかたち」、永六輔「「光子 の窓」はテレビの窓」、水木楊「日本人が得たもの、失ったもの」。 他に短い記事23本。題名を列挙する。 「東京タワー」、「正田美智子嬢」、「怪人月光仮面」、「2DK団地」、「高級車クラウン」、「ジェ ットコースター」、「冷蔵庫と洗濯機」、「ヘップバーン・ファッション」、「ヒロポン芸人」、「少年 少女「世界名作全集」」、「自民党誕生」、「ゴジラ」、「都電少年」、「フラフープ」、「一家にグロ ンサン」、「貸本マンガ」、「トリスバー」、「天才少女トモ子ちゃん」、「赤線消ゆ」、「映画「キク とイサム」」、「女中さん」、「農村「新生活運動」」。 「農村「新生活運動」」は出久根達郎が書いているが、その冒頭に今井正の「米」のことが触れてあって 懐かしかった。望月優子、中村雅子、江原真二郎、中原ひとみなどの出演するいい映画だった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年02月15日
全1ページ
[1]
|
昭和36年、新年特別号より。
「実用ピンクコーナー」というコラムがあり、山下敬二郎が「スケコマシ発声法」という記事を書いている。モテたんでしょうね、この頃は。一部引用。 「だいたい女性は男性の高く強い音(アルト)と低く弱い音(ハスキー)にしびれるようです。アルトは頭に、ハスキーは低いところを刺激するんですね。ではアルトは女性をいらだたせるだけかというと、そうでなくウラ声といって鼻にかけ、鼻から音をだすようにすると、胸にある可愛いい二つの小山をしびれさせます。・・・うら声の出しかたは、口を開いても閉じていても声を鼻からだす感じにし、ふるえさせるといいのです。・・・マヒナ・スターズの歌、小坂一也君の歌が練習用にいいでしょう。しかし、はじめから終りまで歌うより途中で急にうら声に変わるほうが女性はよろこぶようです。 次はハスキーのだしかた。自分の声でいちばん低い音をだしてみます。かすれて声が出なくなるところまでだします。・・・フランク永井さん、水原弘さんの歌がいいでしょう。ハスキーは初めから終りまでやり、中でとても低いところをつくります。・・・女性はムードを愛します。ハスキーを聞くと動けなくなるとか、うら声は胸をうずかせるとかをよくのみこんでおきます。・・・ ところで、音痴の方ですが、うら声は無理ですからハスキーを練習なさい。そして、やはり耳元で彼女がかすかに聞きとれるような声でささやくんです。」 効果あるでしょうか(笑)。 下の写真は現在の山下敬二郎。拾ってきました。 |
|
またもや雑誌ネタです。 若き日のT氏。有名作家です。 昔からの読者なら分かります。
|
|
また週刊誌ネタ。無断借用です。 写真の女性はエレットラ・ロッセリーニ・ヴィーデマン。23歳のモデル。 かのイングリッド・バーグマンの孫だそうです。
|
全1ページ
[1]


