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食べれば当然排泄する。 Yの家に泊まった日、朝、お手洗いにゆく。 ウンチをする。尾籠な話で申し訳ないが、私は腸が弱いのか、下痢になることがしばしばあった。 狭いアパートである。居間兼寝室とトイレが隣接している。排泄の音が聞こえてしまう。 時には派手な音をたてる。 初めの頃は気になっていたが、慣れというものはそういうことにも無感覚になってくる。 同じく、おならがよくでる。これもいちいちゴメンと言っていたが、平気になってしまう。 Yは快便だった。健康だからだろう。 こういうことは、ご夫婦の間ではどうなのだろう。分からない。
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2007年03月12日
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多岐川裕美主演のビデオ、「追憶 エーゲ海に燃ゆ」。 及び、テレカ。
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これは傑作だった。「無明長夜」以来の吉田世界が引き継がれ、更に高みへ昇っていこうとしている。 じっくりと読みこたえのある文章もとてもいい。次第にハマってきた。
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暫く暖かい日が続いていたから、今日の寒さは骨身にしみる。 睡眠も断続的に浅い眠りで、すっきりしない。 ナイトミルクを試してみよう。 風が強く、外出が面倒だが。 読みたい本がたくさん溜まっている。根気がなくなってきたなあ。 何事も休み休みでしかできない。無駄な時間が多い。 残された時間は少ないのだから、有効に使わなければ。
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70年代から80年代にかけてかなり読んだ。 純文学が面白くなくなってきた頃で、筒井康隆はそれを凌ぐ実験的な小説を書いているように思った。 「俺の血は他人の血」を最初に読んだという記憶がある。 「パブリング創世記」「エロティック街道」などが好きだった。 純文学的なものを書くようになって離れていたが、90年の「文学部但野教授」は面白かった。文学のテ キストに使ったこともある。 最近はさっぱり読まなくなっている。
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