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私がお茶が好きだと知ると、Yはよくお茶を煎れてくれた。 いつもうちで飲んでいる葉を持ってゆく。玉露の濃いものが私の好みだった。 気分が落ち着く。体調もよくなる。 メニューに抹茶がある喫茶店をYが見つけてきて、時々行った。 Yもお茶が好きになった。 いろいろなものを試して、静岡茶が私に一番合うことも分かっている。
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2007年03月15日
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という雑誌も出てきた。 2000年発行。読ませる記事が多い。 赤塚不二夫、ジョージ秋山のインタビュー。 手塚治虫傑作コミックスガイド、「ポルノ漫画はアートだ!」「酒と少女マンガ」等等。 写真二枚目の絵はすぎむらしんいち。
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またもや本が雪崩れてきた。 片づけけているといろいろ忘れていた本や雑誌が現れる。 「オール読物」は創刊八〇〇号記念特大号。 内容が濃い。目次だけ書いてみる。 八〇〇号記念人気作家大特集には、随想に吉村昭、平岩弓枝、渡辺惇一。小説は阿刀田高、芦原すな お、嵐山光三郎、伊集院静、井上ひさし、生島治郎、大沢在昌、北原亜似子、黒岩重吾、小池真理子、佐 藤雅美、笹沢佐保、椎名誠、志水辰夫、高橋治、津本陽、常盤新平、中村影彦、南條範夫、ねじめ正一、 林真理子、古川薫、宮城谷昌光。 まだ随想があった。佐藤愛子、田辺聖子、東海林さだお。特別随想が、城山三郎、永井路子、赤川次郎、 連城三紀彦、浅田次郎、津村節子、深田祐介、白石一郎、村松友視、海老沢泰久、山口洋子。 記念エッセイ、丸谷才一、記念インタビュー、高橋秀子。 野坂昭如、鴨下信一、出久根達郎による記念座談会。 ああ、疲れた。もうやめよう。まだいろいろあって、最後が「巻末特集 読物で回顧する傑作選」 谷崎、菊池、安吾、野村胡堂、川口松太郎、横溝正史、石原慎太郎他、昔のものが採録されている。
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手塚治虫以前からストーリーマンガはあった。 戦前から多くのマンガが出版されている。 戦後になってもそれは同じだ。 手塚治虫の新しさはマンガの言説を子供だけではなく、もっと年齢の上の少年にも読むに堪えるまでに高 めたところにある。 写真は横井福次郎の「冒険ターザン」、昭和23年。
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投票の意図が不明確であった。若い頃の多岐川裕美、とすべきだった。 好き 7票 どちらでもない 2票。 あとの方には興味がなかった、と判断しておこう。
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